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月光の囁き ディレクターズカット版 [DVD]

5つ星のうち 2.5 2件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 水橋研二, つぐみ, 草野康太, 関野吉記, 井上晴美
  • 監督: 塩田明彦
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: タキ・コーポレーション
  • 発売日 2003/08/21
  • 時間: 103 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5 2件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000ABBY5
  • EAN: 4982509312180
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 198,794位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

喜国雅彦原作の同名コミックを『黄泉がえり』の塩田明彦が映画化。愛、欲望、理性が混在する思春期の繊細な心を持つ少年と、彼を一度は拒否しながら、すべてを肯定し愛した少女との、美しく屈折した純愛を描く。

内容(「Oricon」データベースより)

喜国雅彦原作小学館ヤングサンデーコミックス「月光の囁き」を塩田昭彦が監督した作品。フェティズム&マゾヒズム的な性向を持つ少年と、それを拒絶しながらも彼に屈折した愛情をもつ少女を描いた青春映画。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.5
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トップカスタマーレビュー

 いうまでもなく原作は喜国雅彦の同名コミック(小学館ヤングサンデーコミックス/全6巻)で、主人公は剣道をする一見普通の男子高校生。しかし、彼は好きになった女の子の「犬」になりたいという衝動を抑えきれずに、せっかく成立した「普通の恋愛」関係を壊してしまう。そのマゾヒスティックで「変態」的な行動様式に説得力とリアルさがあり、いったん壊れたふたりの関係がどうのような軌跡を描いていくかが主題。描写にすごく緊張感があって、作者はよく心の動きをつかんでいると思う。そういう漫画だが、映画は、原作のエピソードをかいつまみつつ、若干登場人物を整理して、「うまく」創っていると思う。

 恋愛においては「変態さ」みたいなものはいわば<つきもの>であって、それを過剰(ホンモノの変態)になる一歩手前のところで思春期的「痛み」や「甘酸っぱさ」に回収している。悪い意味でなく、良い意味で。主題歌のスピッツ「運命の人」というのがそれを象徴している。逆に言えば、スピッツ=草野マサムネ的「変態さ」がしっくりこないひとには、原作漫画もこの映画もわからないかも知れない。「わかる/わからない」といったら、少しイヤミないいかたになるけれども、映画の最後にこの主題歌が流れることでじわっと涙が出てくるような映画だと思う。ただ、漫画に比べて、主人公への感情移入を誘わないところがこの映画にはあって、それはなぜだろうと思う。
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投稿者 Gori トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/6/23
原作は週刊ヤングサンデーで連載されていた喜国雅彦による漫画作品。
原作を先に読んでいれば決して見なかった映画である。

これを芸術とかに昇華しろと言われても、私には無理である。

喜国は谷崎潤一郎好き。大谷崎には「月の囁き』という映画脚本様の作品がある。
これは、御茶ノ水の橋の近くで、首に鎖を巻いた青年の死体が発見されるのが冒頭。
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