通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
月下の犯罪 一九四五年三月、レヒニッツで起きたユダ... がカートに入りました
+ ¥340 配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 多少のヨレやスレ、軽いヤケ、ヨゴレなど中古感が見られますが、目立った難はなく、全体的に状態の良い商品となります。(アマゾンガイドラインに基づき出品しております。)帯や付録、付属品など、基本的に記載のないものは付属していないものとなります。装丁やデザインが異なる場合がございますが、内容は同じものとなります。埼玉県より発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

おすすめ商品の読み込み中
お客様へのおすすめ商品

カートに追加中...

カートに追加されました

追加されませんでした

商品はお客様のカートに入っています。

カートを見る

追加されませんでした

本商品をカートに追加する際問題が発生しました。 後でもう一度試してください。
申し訳ありませんが、現在おすすめ商品を表示する際に問題が発生しています。 後でもう一度試してください。
ショッピングを続ける
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

月下の犯罪 一九四五年三月、レヒニッツで起きたユダヤ人虐殺、そして或るハンガリー貴族の秘史 (講談社選書メチエ) 単行本 – 2019/8/10

5つ星のうち3.5 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本, 2019/8/10
¥1,998
¥1,998 ¥1,517
この商品の特別キャンペーン スマートスピーカーEcho Dotが99円。 1 件
  • スマートスピーカーEcho Dotが99円。
    本キャンペーン対象商品の中から、合計20,000円以上商品を同時購入すると、スマートスピーカー Echo Dotが98%OFFの99円に。対象カテゴリーやキャンペーン詳細は こちらをご覧ください。 ※予定数量に達し次第、本キャンペーンは終了いたします。 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)


booksPMP

2冊で最大6%(期間限定)、3冊以上で最大8%、10冊以上で最大10%ポイント還元

2冊を購入する際クーポンコード「2BOOKS」を、3冊以上は「MATOME」を入力すると最大6~10%ポイント還元!今すぐチェック

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 本キャンペーン対象商品の中から、合計20,000円以上商品を同時購入すると、スマートスピーカー Echo Dotが98%OFFの99円に。対象カテゴリーやキャンペーン詳細は こちらをご覧ください。 ※予定数量に達し次第、本キャンペーンは終了いたします。 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


Amazonタイムセール祭り開催中
期間限定!人気商品がお買い得。最大5,000ポイントのポイントアップキャンペーンも同時開催中。 タイムセール祭りを今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

1945年3月24日の晩、ハンガリー国境沿いにあるオーストリアの村レヒニッツで、約180人のユダヤ人が虐殺された。彼らは穴を掘るように命じられ、その縁に服を脱いでひざまずかされた挙げ句、射殺される。死体は穴の中に崩れ落ち、折れ重なっていった。穴を埋めたのもユダヤ人たちだったが、彼らもまた作業を終えた翌朝には無残にも射殺された。
主犯とされているのは、当時レヒニッツにあった城でパーティーを行っていたナチスの将校や軍属たちである。ナチス・ドイツの劣勢が明白になり、ヒトラーが自殺するひと月前にあたる。戦後になって、彼らが埋められた場所が捜索されたが、今に至るまで死体はおろか、何の証拠も見つかっていない……。
本書は、この「レヒニッツの虐殺」と呼ばれる事件の真相を追っていくノンフィクションである。2016年に出版されると、たちまち話題を呼び、ベストセラーになった。英語をはじめ、各国語への翻訳も進められている。
この書物の最大の特徴は、1973年生まれの著者サーシャ・バッチャーニの出自にある。主犯格の将校たちが集っていた城はバッチャーニ家の持ちものであり、当主イヴァンの妻マルギットが問題のパーティーを主催したと言われている。イヴァンは著者サーシャの祖父の兄。つまり、マルギットは著者の大伯母にあたる。
一時は「ヨーロッパで最も裕福な女性」とまで言われ、派手好みで娯楽にふけり、狩猟を趣味にしていたマルギットこそ、この事件の首謀者だったのではないか、という噂は事件の直後からささやかれ続けてきた。近年でも、これを題材にして、劇作家エルフリーデ・イェリネク(1946年生まれ)が戯曲『レヒニッツ(皆殺しの天使)』(2008年)を書いている。
では、本当の真相はどうだったのか? 新聞記者を務める著者サーシャは、祖母マリタが残した日記、レヒニッツで食料品店を経営していたユダヤ系の娘アグネスの日記などを手がかりに、レヒニッツはもちろん、関係者に会うために各地を訪れながら、謎に迫っていく。実に7年間に及ぶ探求の旅は、著者自身が抱える父との関係に潜む闇とも交錯しながら、さらに深い次元に向かうことになる。
こうして、ドキュメンタリーふうに進行する調査を描写していくパートのあいだに、当事者たちが残した手記が挟み込まれ、時には当時展開されたはずの会話を再現するシーンも織り交ざって、独特の雰囲気をそなえたスリリングな読みものが完成した。
はたして著者は真実に到達できるのか? 探求の旅はどこにたどりつくことになるのか?──衝撃のラストまで読む者を飽きさせない話題の書、ついに選書メチエで登場!

内容(「BOOK」データベースより)

終戦前夜に起きた「虐殺の晩餐会」事件―舞台はハンガリー貴族バッチャーニ家の居城でのパーティ。その主催者で「ヨーロッパで最も裕福な女性」と噂されていたドイツ人女性マルギットは、ジャーナリストである本書の著者サーシャの大伯母だった…。彼女の関与はあったのか?なかったのか?バッチャーニ家のタブーをめぐる著者の魂の遍歴が始まる。著者の心象風景と、積み重なっていく驚愕の事実。ドキュメンタリーとミステリーが同時進行するスリリングな展開。二〇一六年の出版直後から欧米の読書界を席捲した書、ついに待望の邦訳!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 294ページ
  • 出版社: 講談社 (2019/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4065168554
  • ISBN-13: 978-4065168554
  • 発売日: 2019/8/10
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 126,378位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち3.5
評価の数 2
星5つ
50%
星4つ 0% (0%) 0%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ
50%
星1つ 0% (0%) 0%

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

2件のカスタマーレビュー

2019年8月18日
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年8月25日
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告