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月の裏側 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2002/8/1

5つ星のうち 3.6 50件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

九州の水郷都市・箭納倉。ここで三件の失踪事件が相次いだ。消えたのはいずれも掘割に面した日本家屋に住む老女だったが、不思議なことに、じきにひょっこり戻ってきたのだ、記憶を喪失したまま。まさか宇宙人による誘拐か、新興宗教による洗脳か、それとも?事件に興味を持った元大学教授・協一郎らは〈人間もどき〉の存在に気づく……。

内容(「BOOK」データベースより)

九州の水郷都市・箭納倉。ここで三件の失踪事件が相次いだ。消えたのはいずれも掘割に面した日本家屋に住む老女だったが、不思議なことに、じきにひょっこり戻ってきたのだ、記憶を喪失したまま。まさか宇宙人による誘拐か、新興宗教による洗脳か、それとも?事件に興味を持った元大学教授・協一郎らは“人間もどき”の存在に気づく…。

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登録情報

  • 文庫: 461ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2002/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344402626
  • ISBN-13: 978-4344402621
  • 発売日: 2002/8/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 50件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 154,988位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Amazon Customer 投稿日 2015/12/15
形式: Kindle版 Amazonで購入
何気なく、久し振りの読書をしたら、恩田ワールドはホラーでした。
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形式: 文庫
水郷の町で起きる奇妙な連続失踪事件。失踪した者たちは皆、しばらくすると帰ってくる。その間の記憶を無くしてはいるのだが、決して嫌な感じはしなかったと言って…。そして、調べて行くうちに彼らは「盗まれた」ようだと気づく。
作中で面白かったのが、「人間は生物学上の都合から別々のものになりたがっている一方で、一つにもなりたがっている。」というくだり。「個性」という言葉が流行であるように、自分が他の人と別物であることを望みながらも一方で、少数派であることを極端に恐れる。本作の主人公たちの「盗まれる」ことによって「自分で無くなる」ことを恐れながら、一方で「盗まれる」ことで多数派になった者たちの安堵、心地よさも知っていて…。
作品の形としては、ホラーというか、SFというかを用いて「恐怖」が前面にあるのだが、その中で、「個性」と「多数派」を同時に求める人間の面白さを感じた。
なかなか不思議な味わいのある作品だと思う。
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形式: 文庫
知り合いに恩田陸氏の本を数冊勧められたのでよみました。
SFホラー系なのだと思うけれど、街の雰囲気はとても情緒があってよい。設定はよくありがちなものだけれど、箭納倉という街とその街を縦横に走る古い堀という日本的な要素があって面白いし期待していた。
……が、しかし、文章が安定していなく、あちこちで表現が揺れている。漢字の表記も一定ではなく、そこかしこに揺れを感じる。
もっとしっくりこなかったのはキャラだった。キャラが適当なのだ。考えが唐突だし、思い込みが激しいし、まるで子供の冒険物語のようだ。
失踪していた人が異型のものとして生きていない状態で現れたのに、警察に言う必要なんかない! と断定するのはどうしてだろう? このように読んでいて違和感を覚える箇所がたくさんある。主人公たちが「自分の考えは絶対!」というような感じで、根拠のない自身に満ちているようで、読んでいて辛くなる。
せっかく雰囲気良い設定なのに、なんか台無しになっていると個人的に思う。
これから恩田氏の作品を数冊読むことになるのだけれど、キャラの考えが作者の考えでないことを祈っています。
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形式: Kindle版
恩田さんの作品にありがちな途中まではすごくいいんだけど後半尻すぼみという。でも雰囲気は好きなんですよね…。人の理解の及ばないようなものが存在し見えないところで動いているという描写はやっぱりうまくてとても怖い。日常生活の隙間から水がじわりじわりと染みこんでくるような恐怖感。恩田作品は途中までかなり面白いのに後半なんでこうなっちゃうんだよ!!と読むたびにがっかりさせられますが途中までが面白いし雰囲気が好きなので読むのがやめられない…。それにしてもこの作品はちょっとダラダラ長い印象があるので伏線ほとんど回収されないんだったらもうちょっとコンパクトにならなかったのかなとも思います。後半からあっこれグダグダになって終わるパターンだ!と気づいてからはちょっと読む気力が失せてしまいました。恩田さんの書く世界観が好きでそれさえ味わえればいいという人なら楽しめるかもしれません。オチには期待しないように!雰囲気を味わいましょう!
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形式: 文庫
この本を手取ったわけはミステリーの評論本の中で「郷愁の作家」などと書かれていたからだ。短絡的に舞台が田舎だからではなく、たしかに著者の独特の表現や感覚をを介して憧憬めいたものを感じた。しかし肝心なミステリーとしての本質、著者自身の考える物語のあり方が私にはどうにも共感しがたいものがありました。
個人的に登場人物は好きでしたが、急激な視点の変化や物語全般にわたる倒叙的な構成は読者に対して気遣いを感じず、エンターテイメント的な感覚で買う人には歯がゆいものがあります。
最後に作中の事件状況(誰もいないのに電気が通ったり、街の人が誰もいなくなったのに政府の対応や被害地域の言明がなされてないなど)にはリアリティーはなく、設定が些か幼稚な印象は否めません。
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形式: 文庫
ゾクッとします。
僕がこれを読んだのは台風で豪雨と風が窓を叩く真夜中でした。最悪なんだか最高なんだか、この本を読むシチュエーションとしてはおあつらえ向きです。ザアザアと降る音の中に何かが近づいてくる音がしないか?誰かがベッドの後ろにいないか?雨の、水の気配がしないか?誰かの吐息が――
怖すぎです。
「六番目の小夜子」然り「球形の季節」然り、「形容しがたい感情」を描かせたら恩田陸さんに敵う人はそうそういないのではないでしょうか。それを味わうためにでもこれは読むに値する作品だと思います。読むうちに皮膚がジットリと濡れてきて、背筋を汗が走るのがなんとも。
しかし終わり方は上記の作品よりもまたはっきりしていません。ともすれば無責任とも取れるような終わり方です。初めて恩田陸作品を読む人にはおすすめできません。
台風一過、といったような爽やかな読後感ではないですね。
月の裏側は表と違ってのっぺりとしたお顔らしく。
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