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月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) 文庫 – 1992/6/20

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商品の説明

内容紹介

「あなたは私の主(あるじ)、お迎えにまいりました」
学校にケイキと名のる男が突然、現われて、陽子を連れ去った。海に映る月の光をくぐりぬけ、辿(たど)りついたところは、地図にない国。
そして、ここで陽子を待ちうけていたのは、のどかな風景とは裏腹に、闇から躍りでる異形(いぎょう)の獣たちとの戦いだった。
「なぜ、あたしをここへ連れてきたの?」
陽子を異界へ喚(よ)んだのは誰なのか?帰るあてもない陽子の孤独な旅が、いま始まる!

内容(「BOOK」データベースより)

「あなたは私の主、お迎えにまいりました」学校に、ケイキと名のる男が突然、現われて、陽子を連れ去った。海に映る月の光をくぐりぬけ、辿りついたところは、地図にない国。そして、ここで陽子を待ちうけていたのは、のどかな風景とは裏腹に、闇から躍りでる異形の獣たちとの戦いだった。「なぜ、あたしをここへ連れてきたの?」陽子を異界へ喚んだのは誰なのか?帰るあてもない陽子の孤独な旅が、いま始まる。

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登録情報

  • 文庫: 274ページ
  • 出版社: 講談社 (1992/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062550717
  • ISBN-13: 978-4062550710
  • 発売日: 1992/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 113件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 194,445位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
なんでしょうね、このタイトルは(笑)。でも、読書体験というものはある意味、恋愛に似ていると思います。相性があるし、これぞ!という相手(本)に出会えば寝食を忘れてのめりこむことだってありうる。
本書は私にとってそういう本です。夢中になって読んで、読み終わったとき、なんで今まで読まなかったのかと不思議に思いました。
シリーズ全部を読み、新刊を待つ今は、まだこの本を読んだことのない人が羨ましいくらいです。だって、これから目くるめくような読書体験があなたを待っているのですから。全ての人に薦めたい一冊です。
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形式: 文庫
生まれ変わるには、人は一度死ななければいけない。
そういう意味では主人公の陽子は、まさしく一度死んだ存在かもしれない。

極限の極限まで追い詰められたからこその心理描写は、信じ難いほど秀逸だ。
現役の心理カウンセラーに、カウンセリング小説だと言われた(らしい)ことも深く頷ける。
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投稿者 かつべこ 投稿日 2008/12/17
形式: 文庫
活字から離れていたので、ふと思い立って購入。
読み終えて全シリーズ注文しました。
今は著者の本を買えるものは全部買っています。

ばらまかれた伏線が中盤から収束していく時の怒濤の感じは楽しいです。
そこに行くまでに読むのをやめた人は人生の半分を損してますよ〜。
読み始めたらアリジゴクのようにやめられなくなります。
気付いたら徹夜してしまって仕事行った時は疲れた…。

読み終えたらシリーズの読破をおすすめします。
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形式: 文庫
初めて読んだのは13年前。それから半年間、一日も欠かすことなくシリーズを繰り返し読む毎日でした。
この作品の魅力は総てこの本から始まっています。
主人公の陽子は、ファンタジーの主人公にはおよそ似つかわしくない。
正義感もなく、信念もなく、勇気もない。
人の顔色を伺い、嫌われないように生きていくことに精一杯な人間。
読んでてこちらの胸が痛くなるほどリアルで、人間臭い主人公です。

そして物語の展開も読者の期待を良い意味で裏切ります。
異世界に連れて行かれてからも助けはなく、裏切られ傷付けられる毎日。
陽子に突きつけられる現実は辛く、悲しい言葉が続きます。

「友人、と呼んでいた誰もが実は友人ではないことなど、心のどこかでわかっていた」
「べつにおまえが消えたのが悲しいわけじゃないのさァ。自分の子供を亡くしたのが悲しくて、
そんな自分が哀れなだけさ。」

どん底の状態で、上巻が終わります。
「ここで終わらすか?」「ここまでやる?」と思いつつ、下巻を読まずにいられません。
人間の汚さ、暗さをファンタジーに見事に織り交ぜて、完璧な伏線を張り、下巻で見事に回収していく。
小野不由美の圧倒的な才能がこの本で分かります。
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形式: 文庫
誰からも嫌われたくなくて、いい子を突き通す主人公陽子。
そんなごく平凡で優等生の彼女が、ある日とつぜん無愛想な金髪のにいちゃんに異世界へつれられてしまう…。と、ここで普通ならその人か、はたまた誰かがその世界で助けてくれてもよいのですが、彼女は異世界について早々見放されます。さらに村に入ったら捕まえられて、親切されたと思えば裏切られて。並の苦労じゃないですね;もう上巻は人特有の黒い部分が出てて、ここまでするか!って感じです。
それでもただの女子高生の陽子が、強くカッコイイ王様に変わってく様は目をはなせないです。どんどん引きつけられてしまうから不思議。
裏切られなかがらも強くなっていく陽子をついつい応援してしまうのです。後半は爽快!よく頑張った陽子!!と言いたくなってしまいます。ファンタジー苦手な方は多いと思いますが、これはファンタジーというより「人間」を描いた、壮大なお話。この世界独特のしきたりや定めに、人物達と一緒に考えたり悩んだり怒ったりしてください。悪も善も、みんなそれなりに理や考えがあって、惹かれることでしょう。
ぜひぜひ、みなさんも十二国記の世界をのぞいてみては?
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形式: 文庫
一旦読み始めたらぐいぐい、ぐいぐいと読まずにいられない。
直線的に突き進んでいく話の面白さ、キャラが立っている魅力を
本書に感じました。
ヒロイック・ファンタジーと言ってもいいのかな。
陽子がこの世界の日常から否応なく切り離され、虚海をくぐり抜けて、
十二国のひとつの国に投げ出されるところから話が始まります。
ひとり、異なる世界に放り出され、これでもかこれでもか! というくらい
苛酷な戦いを強いられ、孤独感を深めていく陽子。それでも一筋の希望を
支えに、陽子は敢然と立ち向かっていくのです。上巻の読み心地は、
胸が痛くなるくらい辛く、苦しいものでした。
やがて旅の仲間と出会い、ともに旅をする辺りから、闇の中に
光が見えてくる展開へ。
こことは違う別の世界を舞台にして、ひとりのヒーローの苦難と、
その成長を描いたファンタジー。
主人公が苛酷な試練をくぐり抜けた後に訪れる解放感。浄化作用の
凛とした味わい。存分の読みごたえを感じました。
一気呵成に頁をめくっていく数時間を堪能しました。
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