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月のしずく (文春文庫) 文庫 – 2000/8/1

5つ星のうち 4.3 41件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

辛い荷役の労働と酒にあけくれる男のもとに転がり込んだ美しい女。互いの心を軋ませながらも癒しのドラマが始まる。表題作他全七篇

出版社からのコメント

ある十五夜の夜、酒を飲むことだけが生きがいの男のもとに転がり込んできた女…。奇妙な同居生活から生れた癒しのドラマ! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 359ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2000/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167646013
  • ISBN-13: 978-4167646011
  • 発売日: 2000/8/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 41件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
鉄道員、ラブレター、浅田次郎氏の作品の3冊目です。とても面白かったし、読んで泣いてしまいました。でも時間が経つうちに感動の中から析出した沈砂のようなものが溜まるような感じがしています。この本の中の恋愛は男のメルヘンで女性向けではないのかもしれません。面白かったし泣きましたが、友人に尋ねられたら「面白かったけど…。」という感じです。
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形式: 文庫
浅田次郎という人の持つ魅力と世界観は好きなのですが、やはりちょっと「あざとさ」というかステレオタイプな設定や展開、人物像が鼻についてしまいました。絵に描いたような苦労、絵に描いたような上昇志向、男性目線の男女関係…。古い演歌や懐メロを聞いているような気分です。ポマードの匂いがするというか。

氏の陸上自衛隊の短篇集「歩兵の本領」とか好きなんですけどね。
あと風景や情景描写がほとんどなく、人間関係の描写ばかりなのもちょっと気になりました。ぜんぜん光景が浮かんできませんでした。
短篇なので描写を省略したのかもしれませんが、苦労と貧困と上昇志向と会話と人間関係ばかりで進んでいくのは、肉ばかりの料理を食べているようで、ちょっと感情移入しきれませんでした。
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形式: 文庫
「鉄道員」とほぼ同時期に書かれた作品を集めたもので、その意味で「鉄道員」の姉妹編なのだが、同作と同じ趣きを持つのはタイトル作だけで、多様な作品が並ぶ。

タイトル作は40才を過ぎて独り者の荷役の無垢な愛を描いた大人のメルヘン。遠くに聞こえる海鳴りの音が読者にも届くようだ。タイトル作にふさわしい秀逸な出来。「聖夜の肖像」は秘密を持つ妻が夫に誘われた表参道でイブの奇蹟に会う話だが、妻のエゴが鼻について嫌悪感に襲われる。「銀色の雨」は抗争中のヤクザのヒットマンが、突然の手打ちで一転、組の邪魔者になる。そのヒットマンの世話をすることになる高校生とヒットマンとの心の交流を描き、高校生のその後の心の成長を示唆する話。だが、ヒットマンの人物造詣が甘いため、何故高校生がヒットマンの生き様に共感を持つのか説得力に欠ける。「琉璃想」、「花や今宵」は何故か共に不倫を扱っている。「琉璃想」は主人公が単独で北京に里帰りし、弾丸の謎と父と自分との関係に絞って書けば異国情緒豊かな文学作品になったのに。不倫話は邪魔だ。「花や今宵」は設定がマンガじみていて不満足な出来。「ふくちゃんのジャック・ナイフ」は、集団上京してきた奉公人がブラジル行き(=夢)を取るか、恋人(=愛)を取るかという問題を少年の回想で描いた佳作。「ピエタ」は我儘な女の娘はやはり我儘だというだけのお話。

全体
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投稿者 sangatsu トップ1000レビュアー 投稿日 2008/6/2
形式: 単行本
しみじみいい話の短編集。

作者の得意とする、市井の人々の日常と、ちょっとした出来事を描いてぐっとこさせる短編。
読者がこれに合えば、ぜんぶいい話としてじんわり楽しめる。
しかし、いかにも「いい話にしよう」として作ったことがわかるできすぎ感が強く、月刊小説雑誌の中の一収録作品として単発で読むなら、読後に心をちょっと動かす良品・小品なのだが、連続でまとめて読むと「またか」という気にもなったりする。

とはいえ、妊娠&中絶&自殺&難病&死別などの大きなできごとでうおーんと泣かせる大がかりな泣ける系の話が多い昨今、日常の中の出来事レベルで読ませるこの小品はなかなかだと思う。
やたらしつこくしんみりさせず、さらっと終わる感じもいい。
もちろん文章も大仰なところがなく、平易で読みやすい。

合えば、ほどよくジーンとできるはず。

個人的に、「ピエタ」のラストは、ちょっと泣いた。(悲しい系よりも、優しげな話に弱い…)
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形式: 文庫
 帰宅時に地元の本屋で購入し、こたつに寝転んで本書を読んだ。いくつかの浅田次郎の
作品はこたつで読むのに適している。本作もそんな「こたつ作品群」の一つである。

 本作の短編は1996年から1997年に発表された作品だ。解説によると、ちょうど
「鉄道員」と同じ時期であるという。浅田という方が、ある時期に集中して書いた短編群の
有り様が分かる気がした。

 浅田は大変「物語を語る」ことが上手である。現実を舞台としつつも、独自のファンタジー
を混ぜて、「物語」を作ってくる。現実とファンタジーをどう混ぜていくかというレシピが
この時期に浅田が作った作品の味わいを決定している。

 まず「地味な現実」を基本的な「食材」とする。舞台や設定は常に地味で始まる。

 そこに、スパイスのようなファンタジーを「隠し味」を混ぜてくる。食材が地味だけに
少々スパイスを混ぜていっても、いきなり味が変わるわけではない。

 但し、ある一点を超えた段階で突然香りが立ち上る。味がさっと目の前に開けてくる。
その瞬間の香り高さを楽しむことが浅田の短編を読むということだ。

 多くの方が浅田の短編を読んで涙を流している。大半の方
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