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[清家雪子]の月に吠えらんねえ(5) (アフタヌーンコミックス)
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月に吠えらんねえ(5) (アフタヌーンコミックス) Kindle版

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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紙の本の長さ: 272ページ

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商品の説明

内容紹介

萩原朔太郎作品のイメージから生まれた「朔くん」、北原白秋作品から生まれた「白さん」、室生犀星作品から生まれた犀。戦中詩を強要され苦しむ朔、□街と朔の関係を追求する白、戦場の悲劇を目撃し続ける犀、3人の詩人たちは近代日本の闇に直面する。膨大な資料を下敷きにした、話題集中の近代詩歌俳句エンターテインメント、あいかわらず独走中!

著者について

清家 雪子
四季賞2000年夏のコンテストで、応募作『孤陋(ころう)』が大賞授賞。アニメーション監督・新海誠氏の『秒速5センチメートル』のコミカライズ企画に抜擢され、アフタヌーン2010年7月号から連載開始。オリジナル連載『まじめな時間』を2012年2月号から連載開始(全2巻)。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 57371 KB
  • 出版社: 講談社 (2016/5/23)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01FQG2OJC
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
 敗戦の夏の空気感が漂ってくるような表紙が、5巻の雰囲気をそのまま伝えている気がします。
ここへ来てミヨシくん、ぐっと朔くんに踏み込んでます…!!
 のっけから朔くんと白さんがただならぬ関係(!?)になっていてあわてふためきましたが、そこから次々と「まさか」の展開で、一話一話が衝撃でした…。朔くんが筆舌に尽くしがたい過酷な状況に追い込まれ、正直、読んでいて精神的にかなりきついところはあります。それでもただならぬ吸引力に引っ張られて読み続けずにはいられない。ここにすごいものがある、封じ込められてきた怪物が今まさに召喚されようとしている、それが何なのかはまだわからないけれども。
 名探偵・釈先生の活躍がうれしかった!理知的な釈先生がこの事態をどう解きほぐしてくれるか、期待大です。新登場の小林(≠小林秀雄)とチューヤくんのコンビもこれからもっと出てきてほしい…!
天気屋たちの番外編も最高でした。キャラクターたちのセリフが、平易な言葉づかいなのに美しくて心に沁みてくる…これはもう自由律俳句と言っていいのでは。清家先生自身が詩人だ、ということがこの作品をここまで魅力的で説得力のあるものにしているのだと改めて確信しました。
描き下ろしマンガも最高で、そこまで表現してくれちゃうんだ!?と…本誌派の方も絶対に「買い」です!
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形式: コミック
とりあえずさらっと読了し、じっくり再読する前に書いています。
登場人物も一気に増え、前巻に続き□街の存在や朔くんのやっていることなど色々なことの輪郭が見えてきた気がする今巻。いろいろ見どころはありますが、なんかもう全部朔くんと白さんに持っていかれました。今までにないほど白さんが優しくなって、まさかこのままくっついてしまうことはないだろうけど、いまにも一線を越えてしまいそうでドキドキしていた矢先の…。

個人的に戦争ネタは苦手で早く終わってほしいと思っていたのですが、それはこの世界や朔くんの意図そのものと深く関わっている問題なので切り離せないのでしょうね。
朔くんのしようとしていることはなんとなくわかってきましたが、白さんがこの世界においてどういう存在なのか私にはまだ理解しきれていません。望んで戦争賛美の詩を書いていたという白さん、□街に今後どう影響するんだろう。
朔くんが彼を救うことを選んだ時の「……てます」というシーンと、その後の展開が切なすぎて胸が苦しくなります。
はやく平和になってほしいけど、平和になったらこの世界どうなっちゃうんだろう?
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