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月とキャベツ [DVD]

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登録情報

  • 出演: 山崎まさよし, 真田麻垂美, 鶴見辰吾, ダンカン
  • 監督: 篠原哲雄
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ケイエスエス
  • 発売日 2001/03/23
  • 時間: 99 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 44件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005HWJ6
  • EAN: 4988707540158
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 33,192位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   人気ミュージシャン・山崎まさよしの初主演映画。『はつ恋』、『命』などで知られる篠原哲雄監督の初長編映画でもある。かつてカリスマ的人気を誇ったミュージシャンの花火(山崎)は、今は意欲をなくして田舎にひっこみ、キャベツを栽培しながらひっそりと暮らしていた。そんな彼の前に、ある日突然ヒバナ(真田麻垂美)と名乗る謎の少女が現れて…。
   上野彰吾キャメラマンによる透明感あふれる映像美の中、篠原演出ならではの優しく繊細で切ない男と女の関係性が、あたかもファンタジーのように描き出され、やがてそれはひたむきな前向きさへと化して、昇華されていく。小品ながらも忘れ難い余韻を残す佳作。山崎は本作品で音楽も担当している。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

平成8年度、文化庁優秀映画作品賞を受賞した篠原哲雄監督作品。人気ミュージシャンの山崎まさよし主演。真田麻垂美、鶴見辰吾、ダンカンほか。

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花火とヒバナの別れのラブ・シーンは、何度見ても泣けてきます。

思い出すだけでも泣けてきます。

あんな美しいラブ・シーンは初めてです。

ピアノの前で、ヒバナのか細い手が、花火の夏の太陽をいっぱい受けた手を、いとおしげに、なぞるように触れる。この世に残れない自分の手(想い)を、そっと花火の手に託すように。これからも、花火の手から生まれてくるだろう歌たちを慈しむように。

二人の手のラブ・シーン。手だけで、こんなにも伝わってくるものがあるなんて。人の手って、本当にきれいですね。

二人がキスする前に、花火がヒバナに口紅を塗るシーンは切なすぎます。あの口紅はヒバナの女の子としての恥じらいであり、そして、旅立ちの死化粧のようでもあり、もう胸がキリキリします。

別れの時が来て、立ち去ろうとするヒバナに、花火が「どこ行くんだよ」と。

本当にどこへ行くのでしょうか。

人は、最後は、どこへ……。
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投稿者 クラピー 投稿日 2006/6/25
この作品が好き。たまらなく好き。

曲を作る事ができなくなったミュージシャン、ハナビ(山崎まさよし)。どこか儚げな雰囲気を放つ少女、ヒバナ(真田麻垂美)。ヒバナが現れたことで、ハナビの時間は動き出します。

内容はありきたりで非現実的。けれど、そんなことは気にならないほど魅力的なのものがこの作品にはあります。

夏の匂い、風になびく草原、キャベツ畑、白いワンピース、哀しい歌…。「夏」特有のきらめきや儚さを、静かに優しく描いていて観ていてとても心地よいです。

山崎まさよしの存在感。演技はお世辞にも上手いとはいえませんが、その存在自体が光っています。真田麻垂美も天真爛漫で可愛らしい。

そして何よりラストでハナビが歌うシーン。歌が完成した事で、ハナビとヒバナの短かったひと夏は終わりを告げたのです。このシーンがあったからこそ、この作品は輝いているのです。

純粋な気持ちを思い出させてくれる、切なくて優しい映画です。すがすがしい感動を求めている方は是非。
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投稿者 ami 投稿日 2005/4/7
昨日レンタル屋さんに行ってなにげなくこのDVDを手にとりました。
はじめはあんまりおもしろくないかな~なんて思いながら
見てましたけど、だんだん話に引き込まれていってラストシーン
には本当に自然に涙がながれてきました。
この映画は世界の中心で・・・や今、会いにいきますみたいに
派手じゃないけど、すごくきれいな景色・音楽・心が暖まる物語でした。
見終わったあと、悲しいはずなのに最後にはなぜかとってもすがすがしい
気持ちになりました。
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山崎まさよしファンです。だから見た、のですが、
当時高校生の私は、同年代であろうヒバナに
ものすごく嫉妬してしまいました。(今でも
見るたびに嫉妬ですが・・・笑)
山崎まさよしが、当時の雑誌インタヴューで
「本当にヒバナのこと好きかと思った」とか
言っていたし。まるで浦島太郎のように、
撮影を終えてもなかなか現実世界に戻れなかったりして。
たしかに、山崎まさよしの演技は、お世辞にも上手いとは
いえないかもしれません。でも、そんなの関係ない!
ストーリーに引き込まれていく・・・
山崎まさよし自身が、演技なのか現実なのか
わからなくなってしまったように、見ている私も。
ファンのための必見ポイントとしては(笑)、
『月明かりに照らされて』のPVがかっこよい!!
(もちろん花火版!)のと、
『One more time, One more chance』の
ピアノ弾き語りでしょうか。
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 この映画はわりと昔の映画ですが、今観ても十分に面白いと思います。

 昔は売れていたが、最近は音楽そっちのけで田舎で隠遁暮らしをするミュージシャンと、彼を訪ねて来た謎の少女をめぐる心あたたまる感動作です。まず主役の山崎まさよしが何ともいえない良い味を出しています。ヒロイン役の女の子も華奢で色白のとてもかわいらしい。

 もう何年も前に観た映画にもかかわらず、目を閉じればいくつものシーンがありありと鮮明に蘇えってきます。この映画のオチは衝撃的ですごく物悲しくて切ないが、同時に感動が伴う不思議なところがあります。そして別れ際、最後に少女が見せる表情がとても切ない、でもやっぱりあったかくて感動する。観てないとこの気持ちは全く理解できないと思います。そこが文章を書いていてもどかしい所でもあります。

 観て損をするようなはずれ映画ではないという事は保証します。ぜひご鑑賞をください。観た後にすごくあったかい気持ちに包まれること請け合いです。
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