この本の登場人物を見ていると、とにかく試行錯誤、行動を起こしてみて、それから考えればいい。
という教えをもらったような気がします。
何かをはじめる前、たくさんの情報を調べて頭の中でシュミレートして、自問自答し、どうせうまくいかないからやめよう…
ということが多くあります。自分で最初から限界を決めてしまうんですね。
そうではなく、とにかくやってみて、苦労するかもしれないけど、試行錯誤をくり返して続けていく…
それを繰り返すことが人間として成長できる。
人間としての成長は、いくつ年を重ねても可能なのだと勇気が出ます。
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最高齢プロフェッショナルの教え 単行本(ソフトカバー) – 2010/12/17
徳間書店取材班
(著)
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90歳のDJ、88歳のパイロット、90歳のバーテンダー、82歳の花火職人、83歳のライフセーバー、84歳の杜氏、103歳の声楽家・・・。 今なお現役で活躍する、「最高齢」プロフェッショナルたちは、どうやって「一生もの」の仕事を見つけたのでしょうか。 何十年という長い時間をかけて道を極めた15人の仕事の達人たちが語る「仕事に対する考え方」「仕事の壁の乗り越え方」「職業選択の仕方」は、まさに目からウロコです。多くの困難やさまざまな経験をへて、つかみとった究極の「仕事術」。この本には、厳しい時代を生き抜くためのヒントがたくさん詰まっています。 仕事がつまらない、やりたい仕事が見つからない、がんばっているのになかなか思うようにいかない、将来に不安を感じる、何のために生きているのかわからない・・・、そんなとき、ぜひ手にとっていただきたい本です。「答え」や元気になる「言葉」がきっと見つかると思います。 <「最高齢プロフェッショナル」の言葉 (本書より抜粋)> 「運と巡り合うためには、何でも引き受けることが大事なんです」(91歳・漫画家・やなせたかし) 「人の役になんて、たたんでもええやん。今、面白いと思うほうが、先だ」(78歳・ギター職人・矢入一男) 「つらくて辞めたくなったら、あと2日だけやろう、と考えればいい」(84歳・杜氏・継枝邑一) 「一度思い込みを捨てててごらん。違う道が開けるから」(83歳・樽職人・斎藤光雄) 「心をこめて仕事をすれば、必ず成功する。世の中捨てたもんじゃない」(90歳・DJ・安藤延夫) 「落ち込んだら、外へ出て陽を浴びるといい。植物だってそれで元気になるんだから」(85歳・落語家・桂米丸) 「仕事に飽きたことはないねえ。次から次へと改善したいことが出てきて、96歳になっても時間が足りないよ」(96歳・喫茶店店主・関口一郎) 「本物を知りたいなら、心の葛藤や衝動に素直になることです」(89歳・ピアニスト・室井摩耶子) 「せっかく生まれてきたんだから、僕は死ぬまで進歩したい」(88歳・パイロット・高橋淳) 「103年生きていて思うのは、人生は公平だっていうこと。苦労したら同じだけ恵みがある」(103歳・声楽家・嘉納愛子) <登場人物紹介> ◆91歳 「漫画家」やなせたかし(60代で人気漫画家となったアンパンマン原作者) ◆88歳 「パイロット」 高橋淳(飛行機の神様、70年間で2万5000キロ飛んだ「飛行機の神様」) ◆78歳 「ギター職人」矢入一男(有名ミュージシャンを魅了した伝説の「ヤイリギター」生みの親) ◆96歳「喫茶店店主」関口一郎 (銀座の名店「カフェ・ド・ランブル」で80年間、研究を続けてきたコーヒー業界の重鎮) ◆85歳「落語家」桂米丸(落語芸術協会の最高顧問。いまだ新作に挑戦する85歳の落語家) ◆ 83歳「ライフセーバー」本間錦一(30年以上、水死事故ゼロの記録を樹立。「海の守り神」と呼ばれる、水難救助隊隊長) ◆ 93歳 「スキーヤー」高橋巌夫 (日本発の音楽プロデューサーから転身、雪原を舞い踊る93歳のスキーヤー) ◆ 89歳 「ピアニスト」室井摩耶子(本物の音楽を知りた
- 本の長さ243ページ
- 言語日本語
- 出版社徳間書店
- 発売日2010/12/17
- ISBN-10419863081X
- ISBN-13978-4198630812
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
彼はどうやって、「一生もの」の仕事を手に入れたのか?15人の達人が語る「仕事の壁」を乗り越える技術。
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登録情報
- 出版社 : 徳間書店 (2010/12/17)
- 発売日 : 2010/12/17
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 243ページ
- ISBN-10 : 419863081X
- ISBN-13 : 978-4198630812
- Amazon 売れ筋ランキング: - 500,028位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 10,046位倫理学入門
- - 20,187位自己啓発 (本)
- - 51,155位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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2011年5月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
現役最高齢15人のインタビュー集。
それぞれの主張はバラバラだが、その中でも共通していることはある。
1、与えられた目の前の仕事をきっちり片付ける。
2、改善するための努力を惜しまない。
3、仕事を楽しむ。
また、それぞれの肖像写真が最高。皆さん目が死んでなくていい感じです。
今後、何度も読み直すことになるであろう名著。
それぞれの主張はバラバラだが、その中でも共通していることはある。
1、与えられた目の前の仕事をきっちり片付ける。
2、改善するための努力を惜しまない。
3、仕事を楽しむ。
また、それぞれの肖像写真が最高。皆さん目が死んでなくていい感じです。
今後、何度も読み直すことになるであろう名著。
2011年2月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
どうやって仕事と出合い、その仕事をいかにして天職としたか……これをテーマに、さまざまな分野の現役最高齢プロフェッショナルにインタビューし、教訓をまとめた人生の指南書だ。一見、「何をしたいかわからない」とぼやくニートやフリーター相手の手引書のようだが、内容は極めて奥深い。「これからどう生きるか」を思案する、すべての世代にとって、先輩からのまたとない助言集である。
登場するのは、漫画家・やなせたかし(91歳)や落語家・桂米丸(85歳)をはじめ、パイロット、ギター職人、喫茶店店主、ライフセーバー、杜氏、洋樽職人、声楽家など仕事の達人15人。やはり驚くのは年齢で、80歳、90歳は当たり前。最高103歳の現役プロが、それぞれの半生と仕事への思いを語ってくれる。面白いのは、60代で人気漫画家になった、やなせたかしや、48歳でJRAの騎手免許試験に合格した安藤光彰(51歳)など、遅咲きが多いこと。これには勇気を得た。
また、札幌ススキノの名店「BARやまざき」のバーテンダー、山崎達郎(90歳)の「自分が辛い状況にあるのは、過去に自分がしてきたことの結果に過ぎない。だから『きっとよくなる』と考え、今できることを精一杯やることが大事」、そして、会社倒産後に47歳で日本初のDJとして再出発した安藤延夫の「好きな仕事がなかったら、自分で作ればいい」という言葉は、胸に響き、これも勇気が湧いた。
安藤光彰を除く全員が戦争をくぐり抜け、敗戦が何がしか人生の転機になっていることも興味深い。とにかく、思わずはっとするような金言や語り手が一生をかけて獲得した格言が頻出する、座右の銘の宝庫である。各人物の人柄・仕事柄が滲み出たポートレートも秀逸。年を重ねても輝き続け、生涯現役でいるためには必読。人間ドキュメントとして読んでも一級の一冊だ。
登場するのは、漫画家・やなせたかし(91歳)や落語家・桂米丸(85歳)をはじめ、パイロット、ギター職人、喫茶店店主、ライフセーバー、杜氏、洋樽職人、声楽家など仕事の達人15人。やはり驚くのは年齢で、80歳、90歳は当たり前。最高103歳の現役プロが、それぞれの半生と仕事への思いを語ってくれる。面白いのは、60代で人気漫画家になった、やなせたかしや、48歳でJRAの騎手免許試験に合格した安藤光彰(51歳)など、遅咲きが多いこと。これには勇気を得た。
また、札幌ススキノの名店「BARやまざき」のバーテンダー、山崎達郎(90歳)の「自分が辛い状況にあるのは、過去に自分がしてきたことの結果に過ぎない。だから『きっとよくなる』と考え、今できることを精一杯やることが大事」、そして、会社倒産後に47歳で日本初のDJとして再出発した安藤延夫の「好きな仕事がなかったら、自分で作ればいい」という言葉は、胸に響き、これも勇気が湧いた。
安藤光彰を除く全員が戦争をくぐり抜け、敗戦が何がしか人生の転機になっていることも興味深い。とにかく、思わずはっとするような金言や語り手が一生をかけて獲得した格言が頻出する、座右の銘の宝庫である。各人物の人柄・仕事柄が滲み出たポートレートも秀逸。年を重ねても輝き続け、生涯現役でいるためには必読。人間ドキュメントとして読んでも一級の一冊だ。


