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最高裁の罠 単行本 – 2012/12/10

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商品の説明

内容紹介

「検察の罠」から「最高裁の罠」へ
「小沢事件」及び「小沢裁判」は、日本国家の暗部を次々と暴露してきた。東京地検特捜部の暗部、検察審査会の暗部、マスコミの暗部、そして米国の植民地支配の暗部……。
本書が取り上げるのは、「検察の罠」の先にある「最高裁の罠」である。 最高裁の司令塔の役割を担っているのは、「最高裁事務総局」という組織である。そして、この最高裁事務総局こそが、小沢一郎を強制起訴に追い込んだ検察審査会を管轄しているのである。
「守秘義務」や「非公開の原則」などによって秘密のヴェールに包まれたままの最高裁や検察審査会の深い「闇」。本書はその「窓のない、黒くて、ぶ厚い石の壁」に挑んだ記録である。
我々は多くの証拠や文献、そして現場での調査から、次のように結論せざるを得なかった。
●「小沢一郎検察審査会は、開かれていなかったのではないか」
●「検察審査会メンバーは、本当は存在しないのではないか」
●「小沢一郎強制起訴は、『架空議決』だったのではないか」

内容(「BOOK」データベースより)

小沢裁判では、検察・マスコミ・米国支配等々の暗部が次々と暴かれていった。しかし「最高裁」は、守秘義務や非公開の原則等により闇の風に閉ざされたままである。その「窓のない、黒くて、ぶ厚い石の壁」に挑んだ記録。

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登録情報

  • 単行本: 218ページ
  • 出版社: ケイアンドケイプレス (2012/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4906674488
  • ISBN-13: 978-4906674480
  • 発売日: 2012/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
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森ゆうこ氏の「検察の罠」の続編とも思えるタイトルだが、小沢一郎に対する罠を仕掛けた張本人が最高裁事務総局であることを、情報公開などによって地道に集めた事実を積み上げて明らかにしている。さらに、驚くことに小沢氏に対する強制起訴議決は架空議決だった可能性が高いことまで指摘している。
国民としてあきれることは、法に則った情報公開を求めても、官僚の判断でいとも簡単に「非開示」とされて、重要な情報を得ることができないということだ。国会での答弁についても、まさに慇懃無礼としか言いようのないわざと的を外した答弁で逃げている。
本書では、著者らが実際に経験したこれらの事実を忠実に記している点でも貴重である。官僚は国民のために働いているのではなく、自分たちの既得権益を守り、天下り先を確保し、責任逃れをするために働いているのだということがよくわかる。
志岐氏の活動はブログなどを通じて知ってはいたし、実際に検察審査会を仕切っているのは最高裁事務総局であることも分かっていたが、書籍としてまとめ上げられ発行されたことの意義は大きい。
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ネット言論時代の申し子のような本が出た。「一市民T」としてブログで小沢一郎氏の検察審査会問題を追及してきた志岐氏は、ネット上で大きな影響を及ぼし、その言説に共鳴した文芸評論家山崎氏との一冊の本となって誰もが読めることになった。実に喜ばしいことである。本書により、これまで国民の眼を巧みに欺いてきた「最高裁の罠」、つまり最高裁事務総局による司法支配(検察審査会を含む)が、日本を誤らせる実に危険な「民主主義の罠」であることが白日の下にさらされた。

最高裁事務総局が、裁判官の人事や裁判方針を支配することで司法を支配している実に胡散臭い組織であることは、新藤宗幸氏『司法官僚』(岩波新書)で一部の人には知られていた。しかし、検察審査会を通じて、一部政治勢力や官僚に不都合な人物を冤罪で陥れることまでやっていることを暴露したのは志岐氏の大きな功績である。このことにより、政治家−最高裁事務局(検察審査会)−検察をつなぐ闇のネットワークが白日の下にさらされた。

迫真のドキュメントとして綴っている小沢裁判検察審査会の不正に関する本書の推論がすべて正しいかどうかは分からないが、もし最高裁事務総局が不正はないと主張するなら、すべての情報を開示しなければならない。また、この本を読んで、国会議員が最高裁を追及しないならば、議員の資格はない。さらに、元大阪高裁判事で弁護
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投稿者 Amazonのお客様 投稿日 2012/12/26
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分かりやすいようにまとめました。

本書で述べられていること(要約)

・既得権益を死守しようとした官僚組織、政治家によって小沢は「合法的に」抹殺される寸前であった。

・その中枢は「最高裁事務総局」という一般には馴染み薄いエリート官僚集団であること(職員740名によって構成される)。

・「最高裁事務総局」は、最高裁の権限を実質的に掌握し、「最高裁裁判官」をもコントロールできる。

・検察審査会の平均年齢30.9歳。20歳以上の国民からランダムに選定するのにこの数値は異常である。しかもその数値はコロコロ変わっている。

・検察審査会の審査員を決めるためのクジ引きソフトは、最高裁が委嘱していた。つまり、検察審査会と最高裁は繋がっている。独立していない。

・検察審査会法には「検察審査会は独立してその職権を行う」と明記されており、最高裁事務総局と繋がっていることが異常なことである。

・検察審査会と最高裁が繋がっているのは検察審査員に選ばれた人に配布される「検察審査会ハンドブック」の表紙にしっかりと「最高裁判所」と刻印されていることからも明白である。

・この最高裁委嘱のクジ引きソフトはいくらでも候補者を「
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予約していたこの本が本日届き、早速一気に読んでしまった。大変説得力ある内容で、是非多くの方々に読んで頂きたいと思う。それにしても、この志岐武彦氏の行動力には驚いたし、敬服もした。更に、その行動した結果の内容が、読者をして十分理解せしむるものだから凄い。内容の詳細はここでは述べないが、専門家でない方々にも分かり易く、しかも十分な説得力をもって、書かれているところに、志岐氏の素晴らしさがある。また、この本の出版が、山崎行太郎氏が志岐氏と偶然にも隣り合わせになったことが縁というのがまた凄い。現在のような「正義」がきちんと行われていない今だからこそ、両氏のような方々が引き続きご活躍されて頂きたいと願うのみである。
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