中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、表紙に擦れなどの使用感がある場合がございます。丁寧な梱包にて迅速に発送いたします。 477971
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

最高の親孝行 デジタルツールでここまでできる (アスキー新書) 新書 – 2011/12/10

5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

自分の親がいつまでも健康でいてくれる、私たちは勝手にそんなふうに思いこんでいます。しかし、久々に実家に帰ってみたら、もの忘れがひどくなって、歩く速度もずいぶん遅くなって驚かされることがあります。  親は子供が知らないうちに、70歳、80歳と年を重ねていきます。それなのに、子供は昔の親のイメージを持ち続けているので、親の肉体的、精神的な変化に気がつかないのです。  また、仕事に追われ、なかなか実家にも戻れないという人も多いでしょう。年末年始にしか実家に帰れないという人もいるかもしれません。もちろん仕事に打ち込むことが悪いと言っているのではありません。でも、あなたの貴重な時間を親のために少し使うことで、親の健康を維持したり、認知症にならないようにしたりできるのです。  親孝行をすることは年に一回ということでは、親の健康維持することは難しいのです。普段からいかに親とコミュニケーションを取っていくか、それこそが本当の親孝行なのです。そのために、最近のスマートフォン、インターネットやデジタルグッズを使った親孝行の方法を考えてみました。  あなたの努力は決して無駄にはなりません。親をいつまでも元気にしておく方法を考えて行きましょう。(著者「まえがき」より)

内容(「BOOK」データベースより)

そろそろ気なり始めた親のこと。年に数回の帰省でよいのだろうか?健康状態はきちんと把握できているだろうか?そんな不安を感じ始めた世代のために、デジタルツールの助けを借りて、今すぐ始められる親孝行術を紹介。老人医療に取り組み続ける医師がすすめる、苦労いらずの親子コミュニケーション法。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2011/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404870673X
  • ISBN-13: 978-4048706735
  • 発売日: 2011/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.9 x 11.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,006,985位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
著者は老人医療にも精力的に取り組んできた、神経内科を専門とする医師であり、1998年からは、著作を活動の中心にされている方です。「82歳まで現役の開業医として診療をして」(P.190)いたというお父様に実際になさってきたことも、本書の内容に多く盛りこまれているとのこと。

関東に終の棲家を定めた70代後半の両親を、日本列島のはるか端から日頃気にかける子として、たいへん興味深く読み終えました。

親に元気で長生きしてもらうために、もっとも重要なのは親子のコミュニケーション。直接会うのがベストなのは言うまでもありませんが、デジタルツールを利用して、ある程度補うことができる---その認識をあらたにしました。

本書のおかげで気づくことができて、とくによかったと感じることを、いくつか挙げます。
・自分自身の健康管理が大前提。親にさせたい健康法を、いっしょに自分でも実践するもよし。
・ウォーキングの効用は特別。高齢者たちのMRI検査をしたら、運動後、前頭葉と側頭葉の皮質容量が増えたという調査もある(P.168)。散歩への誘いだけは、たとえ無理押しになっても、しつこくしてみる価値がある。
・ネット書店で同じ本を2冊注文して、1冊は親に届ける。読むこと、意見をかわすことで、脳が活性化。
・デジタル
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 一市民 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/2/7
形式: 新書 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
デジタル時代の親孝行の方法を説いたこの一冊。
いわゆるライフハック的なデジタル活用術の本かと思って
読みましたが、それだけにとどまらず、本書が説くいつの時代にも
通じそうな孝行の心構えに考えさせられる一冊でした。

本書の説く親孝行とは
・親が元気な期間をなるべく長くする。
・そのために子供は親とコミュニケーションを行い、親の脳を
刺激すること。
・このことが結果子供の人生にもプラスに作用する。
というシンプルなものです。

年老いていく親へのコミュニケーションのありかたについては
学ばされました。本書では一般的に考えられている親子関係から
一歩踏み込んだ、老人の脳や嗜好のプロセスから敷衍した
理想的なコミュニケーションのありかたについて説かれており
これは自分でも今後実践していきたいと思わされるものでした。
ここを読むと親を愛しむ感情が湧きあがると思います。

後半の、デジタルグッズ活用術のパートは、普段からデジタル
グッズを使用している親を見ている私には特段の目新しさはなく
また誰にでも当てはまるケースではないと感じましたので
残念ながら一点減点です。中盤で否定
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
いい年して親子喧嘩した後で購入しました。
いろいろ考えさせる本です。
なかなか具体的で面白かった。
ルンバやパン焼き器、I-padが良いらしい。
アマゾンも使える!と書いてあった。

年配の親を持つ方は、是非ともご一読すべき!
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
親世代にはデジタルツールを買ってあげるだけではつかいこなせないが,iPad などのつかいかたをおしえてあげればつかえるようになり,親孝行になるというわけだ. しかし,普通はなかなかこの本に書いてあるようにはいかないのではないかとおもえる. iPad ではジェスチャーが誤認識されることがすくなくない. そういうとき,どうしてよいかわからなくなる. 歩数計のような特定用途のツールでも,おもうようにはうごかず,つかいこなすのはかならずしも容易でない. だから,この本を読んでもやっぱり,どうしたらよいかわからない.
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告