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最貧困シングルマザー (朝日文庫) 文庫 – 2015/1/7

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商品の説明

内容紹介

『最貧困女子』が話題の著者による問題作! !
日本の母子家庭の約半数が、年収125万円に満たない「貧困層」――。
虐待、DV、うつの末、貧困の蟻地獄に堕ち、
出会い系サイトで売春するシングルマザーの実態に迫った、
衝撃のルポルタージュ。
途方もない孤独感と絶望感の中で、
彼女たちは何に「救い」を求めたのか?

「格差の中間にいるあたしたちが、彼女たちを知らなきゃと思う。
明日は我が身かもしれないのだし」――(室井佑月さん)

●本書は、2010年に発売された単行本『出会い系のシングルマザーたち』を改題し加筆修正のうえ、文庫化したものです。

【目次】
プロローグ
第1章 売春に至る凋落
第2章 売春婦にもなれず
第3章 絶対的に持たざる者
第4章 残酷な類型化
第5章 福祉を「拒絶」する母
第6章 出会い系での売春事情
第7章 隠れ破綻と不正受給
第8章 寂しさと貧困のはざまで
第9章 母
あとがき
●文庫版あとがきに代えて
――「最貧困シングルマザー」のいま

(著者略歴)
鈴木大介
1973年千葉県生まれ。ルポライター。「犯罪者側の論理」「犯罪現場の貧困問題」をテーマに、裏社会・触法少年少女らの生きる現場を中心とした取材活動を続ける。著書に、『家のない少女たち』『家のない少年たち』『フツーじゃない彼女。』『援デリの少女たち』『振り込め犯罪結社』『最貧困女子』などのほか、漫画『ギャングース』(原案『家のない少年たち』)ではストーリー共同制作を担当。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の母子家庭の約半数が、年収125万円に満たない「貧困層」―。虐待、DV、うつの末、貧困の蟻地獄に堕ち、出会い系サイトで売春するシングルマザーの実態に迫った衝撃のルポ。途方もない孤独感と絶望感の中で、彼女たちは何に「救い」を求めたのか?

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登録情報

  • 文庫: 208ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2015/1/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022618167
  • ISBN-13: 978-4022618160
  • 発売日: 2015/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 14.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
シングルマザーの支援をしている者から一言。
著者は丁寧に貧困層を取材しているとは思うが、出会い系、売春業に偏りすぎていて最貧困=売春という図式を植えつけかねない。
ルポであるから本人の主観が入ってしまうのは否めないが、大多数の最貧困シングルマザーは売春をしているわけではない。
また生保の不正受給もしていない。ほとんどの最貧困のママたちは、自分の食事を切り詰めて子どもに食べさせたり、他の支援や食料支援を使うなどしながら、またトリプルワークをしながら精一杯生きている。その大多数のマザーたちへの偏見を助長しないか心配なルポだ。
もう少し丁寧な取材も必要であるだろう。
ただ、このようなマザーもいるという現実を知るという意味においては貴重な本でもある。
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形式: 文庫 Amazonで購入
東日本大震災の少しあと、デリヘルで6年間働きながら子供を育てている知人の女性から生活保護を受けたいけれど、なかなか申請が通らないとため息混じりに相談されたことがあります。

宮城県出身の彼女はデリヘルの収入に合わせて商店を営む実家からの援助を得て子育てをしてきたのですが、震災で実家が倒壊、商売を続けられなくなって援助が途絶えたうえに、年齢を重ねるほどに若い頃に比べてデリヘルの収入も激減。アパートの家賃も滞納するほど困窮していました。DVで別れた元夫から養育費など取れるはずもない。

私にはたまたま福祉事務所に勤務する同級生がいましたので、なんとかならんのか、困ってる子持ちの女性がいるんだから杓子定規にやらないで融通きかせろよと迫ったのです。

そうするとこの古い友人は言いました。

「あのな、俺の金をくれてやるなら簡単だ。財布に入ってるだけ渡して、返せる時に返してくれればいい、なんて言って、人助けした気になってりゃいい。だけど、俺の仕事は納税者から預かった大切なお金を間違いなく有効に配らなきゃならんのだ。生活保護の制度を悪用する人間が山ほどいるんだ。そいつらと、本当に保護を必要とする人間を見分けるには煩雑な手続き、本人の自尊心を傷つけかねない質問もせざるを得ない。これは絶対にやらなきゃダメだし、生活保護
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形式: 文庫
 同著者の『最貧困女子』に続いて購入したが、単行本としてはこちらが先行していた。内容的に『最貧困女子』とかなり重なり、分析は『最貧困女子』の方が丁寧であり、両方読む必要はなかったな。
 「社会学的な、第三者視点のルポルタージュにしたくない(p.8)」という著者の思い入れも分からないではないが、情緒過剰であることが、逆に事実をもって語らせるルポとしてのインパクトを弱めている。
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形式: 文庫
読了後、社会保障制度はまだまだ不十分なんだな、と実感する一冊。
少なくとも私はそう実感した。

現在の日本においては、国の社会保障に加えて、親や友人、配偶者等のセーフティーネットが存在し、
これらが最低1つ確保されることで、経済的あるいは精神的に苦労しながらも、生活できる人が多くいる。

本書は上記のようなセーフティーネットが1つも確保できない人を主な対象としたルポ。
セーフティーネットが確保されず、体調及び精神の不調や、周りの悪環境が重なると、どのような生活を強いられるのか、がわかる本。
ただし、本書に紹介される例はあくまでも一例にすぎず、人の数だけ例はあると思われるので、この本を読んでも雰囲気はつかめるが、
実態はつかむことはできない。
ただ、本書で紹介されるような問題が社会に存在する、ということは認識できるだろう。

本書の感想は読者によって賛否あるだろうと思う。
賛否があるからこそ、「問題」に成り得るのだ。

しかし、本書で紹介されるシングルマザーは同上とか、周りからどう思われているか、というのは関係なく、
ただただ生活が少しでもよくなるように、より多くの希望が見えるように、と思っていると思う。
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形式: 文庫
「頑張っているシングルマザーに対する偏見を助長しないか」
「情緒過剰」
「取材対象が限られている」
「役人は頭の固い人ではない」

以上のようなことを述べるレビュアーたちがいるが、的外れな攻撃だ。まず、本書に書いてあるとおり、偏見はすでに存在しており、この本はむしろこれを暴くことでこうした偏見を払拭しようとしている。また、情緒過剰と言うが、取材対象の女性たちの感情こそがこの問題の中心である。彼女らが実際に経験したことに比べれば、むしろ鈴木氏の文章は淡々としているとすらいえる。次に、「二十数人を取材しただけで」というが、鈴木氏は統計を発表しているわけではない。全てのシングルマザーがこうである、などとは一切書かれていない。逆に、鈴木氏は本書に登場する最貧困シングルマザーの「類型」を、花弁がすべて落ちた花に喩えている。つまり、生活保護や元夫、家族などのセーフティーネットがすべて機能しなくなったときに何が起こりうるのかを描いている。取材人数は本書の内容の質とは関係がない。最後に、お役人についてだが、鈴木氏ははっきりと、中には優しい役人、融通の利く役人もいる、と書いている。つまり、本書は役人に対する個人攻撃では一切ない。むしろ、役人の誠実さとは関係なく、制度自体に問題があるということが本書では示唆されている。

本書は、最貧困シングルマザーを「敵視」する社会的な風潮や言語環境を鋭く批判している。私たちの教養の一部となるべき一冊だと思う。
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