中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 表紙にわずかなスレ、使用感が確認できますが紙面の状態は非常に良好です。稀に値札シールがついている場合がございますが、納品書の記載価格となります。丁寧な検品、迅速な発送でゆうメールにてお届けいたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

最終兵器彼女 (1) (ビッグコミックス) コミックス – 2000/5/1

5つ星のうち 4.0 60件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミックス
"もう一度試してください。"
¥ 2,632 ¥ 1

この商品には新版があります:

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

▼第1話/第一章 ぼくたちは恋していく▼第2話/第二章 「ごめんなさい」と彼女は▼第3話/第三章 最後の日々(1)▼第4話/第三章 最後の日々(2)▼第5話/第三章 最後の日々(3)▼第6話/第三章 最後の日々(4)▼第7話/第三章 最後の日々(5)▼第8話/第三章 最後の日々(6)▼第9話/第三章 最後の日々(7)
●登場人物/シュウジ(北海道に住む高校3年生。元陸上部の、ごく普通の男の子。成績優秀だが、無口で仏頂面)、ちせ(シュウジと同じ高校へ通う女子高生。口ぐせが「ごめんなさい」というドジでまぬけな女の子)
●あらすじ/シュウジとちせは北海道の田舎町に住む高校3年生。のろまで内気なちせは、前から憧れていた陸上部のシュウジにやっとの思いで告白。シュウジもそれをOKした。だが、ウブで純情な二人はどうやって付き合っていけばいいのかよくわからず、結局交換日記を書くという、かわいらしいことから始める。そんなある日、突然札幌が空爆された。そこで、シュウジは信じられないちせの姿を見る…(第1話)。
●本巻の特徴/ぎこちなくも清純な交際をしている高校生、シュウジとちせ。札幌が突然の空爆に襲われたある日、シュウジは思いも寄らない姿に変身していたちせに出会った。背中から羽が生え、空をマッハ2の速度で飛び、とてつもなく破壊能力を持つ、自衛隊によって改造された“最終兵器”。それがちせだった。地球のあちこちで紛争が起こるたびに呼び出され現場へ向っていくちせと、彼女を見守ることしかできないシュウジ。ふたりの未来はいったい…!?

出版社からのコメント

すれ違うシュウジとちせ。かけ違う心のボタン。迫り来る戦火。故郷の街と戦場に別れ、2人の“恋”は、まどい、ゆれ、そしてまた結びつく!?

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • コミック: 211ページ
  • 出版社: 小学館 (2000/5/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091856810
  • ISBN-13: 978-4091856814
  • 発売日: 2000/5/1
  • 梱包サイズ: 17.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 60件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
自分の彼女が何の前触れも伏線もなく兵器になった。
その細かい背景はいっさいと言ってよいほど語られず、「兵器である彼女」との切ない恋が描かれる。
最終巻は号泣必至。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
荒唐無稽、いい加減、ムチャクチャ、そのすべてに当てはまる、どうでもいい話なんだけれども人を引き込む魅力がハンパないです。読んでるうちに呑み込まれちゃって客観的に言えないけれども、久しぶりに漫画読んでてこれはスゴイと思った。おすすめです。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 duples VINE メンバー 投稿日 2006/10/10
形式: コミック
連載当時リアルタイムで読んでいましたが、毎回インパクトのあるヒキがあって続きが気になる作品でした。

世界設定だけでなく、そういう読後感にも「エヴァ」に近いものを感じました。

一方で、コミックスでまとめて読むと、あまりに頻繁に悲劇的描写や性描写やクライマックスがあって、ちょっと食傷気味になりました。どんな美しい恋愛も、どんな悲劇的な戦闘も、何度もそれを繰り返せばインパクトは薄れます。作者もそれを分かってか、巻を重ねるごとに表現は大げさになってゆき、ややついていけないものを感じました(このあたり、ある意味80年代の少年ジャンプ系バトル漫画に近いかも)。

連載開始当初に作者が語っていた構想のとおり、2〜3巻の中編でうまく話をたたむことが出来たら、きっとバランスのとれた傑作になっていたのではないかと想像します。人気が出たせいなのか、構想がどんどん膨らんだのか、連載長期化の理由は知りませんが、やや勿体なかった。

ともあれ、連載期間中は楽しませてもらったのも事実。90年代末の社会における、閉塞的な空気がよく表現されており、一読の価値はあるかと思います。

でも、男から見ても女から見ても、「ちせ」のキャラクター性はちょっと「あざとい」と思うぞ(笑)
コメント 49人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
その「ただの彼女」をシンプルに描いてくれれば、もっと素直に楽しめた作品だった。

最終巻のあとがきで作者が述べているように、
この作品は作者が「最終兵器」と「彼女」という言葉をたまたまくっつけてみて、
さぁどんな話にしようかとあれこれ考えて作られた話だ。
いわゆるワンアイディアの作品である。

そのアイディアが突飛であればあるほど、無理につじつまを合わせることが逆効果になるものだ。
例えばジブリの名作『紅の豚』は、主人公の容姿が豚という不思議な設定だが、
他の登場人物はそれを自然に受け入れており、リアリティを全く追求しないことで
視聴者も「豚なんだ〜。なんか面白い」と割り切ることができる。

『最終兵器彼女』は、一見すると読者にリアリティを感じさせないよう、
設定をぼかしていたように思われる。
しかし、残念ながら「兵器」の側面を中途半端に描写してしまうことで、
一気に読者の心に疑念を生じさせてしまった。

薬。研究所。謎の役人。
白人の敵兵。黒人の敵兵。
この作品は、上に挙げたあまりに蛇足の情報を入れてしまうことで、
恐ろしく中途半端な代物に変わってしまった。
ちせに関する専
...続きを読む ›
コメント 43人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2015/12/8
形式: Kindle版 Amazonで購入
気を抜いて読むと電車の中なのに涙がでます!
素敵なお話です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
キンドル版は不明ですが、「ebookjapan.jp‎」と「ソク読み」の試し読み分を確認したところ、
本文の一部がカラーページになっていました。

紙の本はすべてモノクロでしたし、カバーを外した表紙・カバーの折り返しには
オマケ漫画の類はありませんので、電子書籍版が勝ります。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
私は高橋しん氏の絵がきらいでした。
あの細い線の絵、上手いんだか下手なんだかわからないあの絵が嫌いで氏の作品は読んだことがありませんでした。(”いいひと”は未だ読んでません。)
友人に勧められて読みました。→泣きました。
絵がどうこう言うより話がよすぎました。
しかし残念なことにこの本を読んでいると、親に”ロリコン好きの変態”を見るような目でみられました。かなりショックです。
でも実際問題オモシロイというより”感動”ものです。
高橋しん氏を食わず嫌いしている人も読んで損は無いと思います。
コメント 59人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー