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最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか 単行本 – 2006/10/19

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商品の説明

内容紹介

本書で扱われるケース

エールフランスのコンコルド墜落事故(2000年)
海洋石油掘削装置オーシャンレンジャー沈没事故(1982年)
スリーマイルアイランド原発事故(1979年)
スペースシャトル・チャレンジャー爆発墜落事故(1986年)
英国巨大飛行船R101墜落事故(1930年)
米国海軍の近接信管搭載魚雷マーク14の失敗(第二次大戦中)
ハッブル宇宙望遠鏡の主鏡研磨失敗(1990年)
アメリカン航空DC-10の操縦系故障とそこからの生還(1972年)
アポロ1号の火災事故(1967年)
バリュージェットDC--9の酸素漏れによる炎上墜落事故(1996年)
チェルノブイリ原発事故(1986年)
英国航空機の操縦席窓ガラス脱落事故(1990年)
英国海軍潜水艦セティスの沈没事故(1939年)
アポロ13号の危機の原因となった酸素タンクの異常(1970年)
バーミングハム市のフットボール競技場二階席崩壊を防ぐ(1960年)
ニューヨーク市シティコープビルの強度不足に気づき補修(1978年)
IBMブラジル・スマレ工場の屋根崩落を未然に防ぐ(1971年)
テキサスシティ港湾での硝安肥料の大規模爆発事故(1947年)
ミネアポリスでのオートマチック車暴走事故(1998年)
北海油田掘削プラットフォーム、ハイパーアルファの爆発事故(1988年)
イースタン航空機の計器電球切れがきっかけで起きた墜落事故(1972年)
インド・ボパール殺虫剤工場の毒ガス漏出事故(1984年)
北軍兵士が満載されていた蒸気船爆発沈没事故(1864年)
...ほか

内容(「BOOK」データベースより)

誰がどのように引き起こし、誰がどのように食い止めたのか?原発事故から高層ビル倒壊まで、50あまりのケースを紹介しつつ、巨大事故のメカニズムと人的・組織的原因に迫る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 432ページ
  • 出版社: 草思社 (2006/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 479421538X
  • ISBN-13: 978-4794215383
  • 発売日: 2006/10/19
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
日本版の題名からは、事故責任追及の評論のような印象を受けるかもしれないが、本書の内容の90パーセント以上は過去の致命的な事故を物語風に述べた紹介で、一般の読者にも読みやすくなっている。採り上げられた事例は欧米を中心に約150年前から現代までの間の、近代的なシステム(マシンシステム)に発生した「最悪な」と思われる事故二十数件を採り上げている。

著者はこれらの事故の状況を紹介しつつ、事故の際にシステムがどのように作動し、それに遭遇した人々がどのように行動し、それらの人々が係わったグループ(組織)がどのように対応したか、またそれらの関連についても述べている。さらに、これらの事故に対処するため、事故に遭遇した人に期待される「知識と経験と意思」についても述べている。その意味では、本書はクライシスの時代に生きる我々にとって重要な知識と考えなければならない。

ただ、本書に採録された事故事例を材料とした著者のコメントはかなり控えめであり、強く主張されてはいない。我々は、最終章まで読み終えたら、あらためて最初のページから検証しつつ読み直し、これらの事例について、自分自身で評価、分析し結論を下してみることが必要であろう。
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形式: 単行本
 ニュースや新聞記事で、「なぜ、未然に防げないのだろう」と不思議に思うことが頻繁。(私の近所にニチアス工場があります。あの事件以来、本当に近寄るのが怖いです。幸い、周辺住民から肺気腫を発病された方は今現在いませんが)

 労働時間が長いせいか、注意力が散漫になり、思いがけない事故が多発中の現在。複数の目があれば防げたミスが多かったでしょうし、もし、万が一の事故でも救急処置ができたでしょう。

 この本は、19世紀から、20世紀にかけての50余りの大事故を分析し、その原因を解明したものです。少し前の事故を取り扱ってますが、根本的な要因は今と少しも変わらないようです…

 例を少し挙げると… スリーマイル島、チェルノブイリ原発事故、インドの殺虫剤工場の周辺住民7000人が死亡した、毒ガス事件。これらは全て、深夜から早朝に起きた事故だそうです。

たった一つのミスだけで「最悪の事故」にはならず、他の複数の原因があると本著で書かれています。

 また、この本は大事故の要因だけでなく、実際に事故を防げた例も掲載されています。同じ形式の旅客機事故でも、機長が機体の弱点を見抜き、事前に対策を講じていたために墜落を防げた例。強度不足の建物への対策の違いが運命を分けた例など。起こった事故との、その差を
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形式: 単行本 Amazonで購入
 震災後に本書に言及される記事がいくつか有ったことで読んでみた。

 一読した印象としては、フレーザーの「金枝編」に似ているということだ。次から次へと事故事例が出てくる様は圧巻だ。「金枝編」でフレーザーが世界の人類学的案件を紹介する様に重なった。
 特に歴史が古い事例が出てきている。それは当時から事故調査とその記録がきちんと残してきているということを意味する。欧州と米国の事故に対する哲学が見える思いがする。飛行機のフライトレコーダー等にしても良く思いついたと思う。要は「事故は起こるものであり、起こった事故から何を学ぶか」ということだろう。日本で繰り返される「想定外」という言葉と比較することは極めて重要である。

 一方、事例が多く盛り込まれすぎているきらいはある。特に一つの章で数個のケースが同時に語られる手法が読者として話を追っかけることを難しくさせている。
 おそらく著者は昔の事例と最近の事例を同時並行的に語ることで「昔も今もミスの本質は同じである」点を浮かび上がらせたいという狙いを持っていたと想像する。これが映像であるなら興味深い試みだ。一方、本として考えみるとちょっと実験的過ぎたのではないか。案件の数が多かったこともあり、いささか混乱させられたことも確かだ。

 著者は技術を「マシン」と呼ぶ。確か
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投稿者 yukimaru 投稿日 2007/1/29
形式: 単行本
作者は私たちの周辺のテクノロジーを総称して「われわれのマシン」と呼んでいる。

「われわれのマシンのサイズとパワーは桁はずれに大きくなったが災害の引き金を引くには

さほど大きな力を必要としない」という一文はハイテクに守られている現代の脆さに対する

警告が込められている。

原子力発電、ジャンボジェットなどの交通、工場、スタジアムなどの様々な例が挙げられ

事故が起こるまでのプロセスが克明に記されている。

星4つにしたのは、図と本文の連動性が少し足りないと感じたから。

内容については、敬服する。

終盤に出てくる1900年にミシシッピで起こった蒸気機関車の衝突事故の原因が、あまりにも

JR西日本の事故と一致していたのには戦慄した。

本書はこれから起こることも予言していると思う。
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