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最後の雷撃機―生き残った艦上攻撃機操縦員の証言 単行本 – 2012/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「敵艦に3度雷撃して生還した者はいない」―といわれた雷撃隊員として800キロの魚雷を抱いた艦上攻撃機を操り、太平洋戦争を戦ったパイロットの熾烈な戦場体験。夜間雷撃で撃墜されてソロモンのサメの海を泳ぎ、台湾沖航空戦では被弾しながらも17機の編隊中ただ1機生還、さらにフィリピンではグラマンに襲われながら奇跡的帰還を果たす…。翔鶴艦攻隊に配置以来、ソロモン、北千島、比島、沖縄と転戦、つぎつぎに戦友を失いながらも誇りを胸に闘い抜いた元海軍搭乗員の最後の証言。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大澤/昇次
旧姓・町谷。大正9年(1920年)5月、新潟県新発田町(現・新発田市)に町谷家の次男として生まれる。昭和10年(1935年)6月、横須賀海兵団入団。9月、海軍通信学校入校(42期生)。13年2月、霞ヶ浦海軍航空隊に入隊(43期操縦練習生)。11月、艦上攻撃機操縦員として館山海軍航空隊入隊。以後、鈴鹿空、宇佐空、筑波空、鹿屋空に勤務。18年5月、空母翔鶴乗組。11月5日、第一次ブーゲンビル島沖航空戦に参加。10日、タロキナ攻撃に参加、被弾・不時着水(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 279ページ
  • 出版社: 潮書房光人社 (2012/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 476981528X
  • ISBN-13: 978-4769815280
  • 発売日: 2012/08
  • 商品パッケージの寸法: 20.2 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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永遠の0が大ヒットとして騒がれる中、たまたまこの本を目にした。

操縦手・機長・雷撃手の三名と800kgの魚雷を載せた鈍重な機体を、敵機や迎撃砲火を避けて海面ギリギリに敵艦に向う。
帯にもある、「敵艦に3度雷撃して生還した者はいない」という言葉はその為である。
その為、操縦手だった著者は恐怖と興奮の中に、いかに敵艦に攻撃し生還するか、冷静な判断を求められながら先の大戦を戦い抜かれた。

夜間雷撃中、機体を撃墜され、自爆を決意する話が有る。
しかし機長の言葉に海面へ不時着、サメの徘徊する夜の海を三人で命懸けで泳ぎ無人島で救助を待った等生還しようとするエピソードが印象に残った。
また、各作戦生還後の話も興味深い。南方の病院での暮らしや内地での休養、台湾沖海戦で奇跡的に生還した後の記述に独特の虚無感を感じた。銃後に暮らす人では決して感じることの出来ない、死線を潜り続けたからこそ感じる安息がそこにはあったのだろう。

伝説と化した特攻隊や零戦パイロットの話と異なり、感動したり華々しい逸話ばかりではないが、死線の中に散っていった艦攻隊の方々を偲ぶ一冊なのだと思います。
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