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最後の星戦 老人と宇宙3 (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 2009/6/25

5つ星のうち 4.3 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

コロニー防衛軍を退役したジョン・ペリーは、植民惑星のハックルベリーで、ゴースト部隊出身の妻ジェーンと養女ゾーイとともに平穏な日々を送っていた。だが、ある日、思いもよらない要請を受ける。かつての上司リビッキー将軍から新たな植民惑星ロアノークを率いる行政官になってくれと頼まれたのだ。やがて、ジョンは新たな戦いに巻きこまれていくが……『老人と宇宙』のジョンがふたたび大活躍するシリーズ、第三弾!

内容(「BOOK」データベースより)

コロニー防衛軍を退役したジョン・ペリーは、植民惑星のハックルベリーで、ゴースト部隊出身の妻ジェーンと養女ゾーイとともに平穏な日々を送っていた。だが、ある日、思いもよらない要請を受ける。かつての上司リビッキー将軍から新たな植民惑星ロアノークを率いる行政官になってくれと頼まれたのだ。やがて、ジョンは新たな戦いに巻きこまれていくが…『老人と宇宙』のジョンがふたたび大活躍するシリーズ、第三弾。

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登録情報

  • 文庫: 480ページ
  • 出版社: 早川書房 (2009/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150117160
  • ISBN-13: 978-4150117160
  • 発売日: 2009/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 271,102位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
最近のシリーズでは、際立って面白いなぁ。
これまで兵士としての戦いが描かれてきたわけだけど、今回は政治の戦いであり、それ故に、1発の弾丸よりも動く状況は巨大で、今までで最大の「戦闘」に巻き込まれる事になる。
この1冊で十分に、独立したシム・コロニーものとして楽しめるんだけど、それと同時に『老人と宇宙』シリーズとしてもひじょうに納得のできる作り。ジョンの機略、ジェーンの願い、コロニー防衛軍の企み、コンクラーベの謎はピッタリと収まり、題名(THE LAST COLONY)といい、展開といい、シリーズを通しての最終巻の出来は全く申し分ない。
三部作だけど、外伝としてゾーイの物語も書かれているので、それも期待。
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形式: 文庫
21世紀版「宇宙の戦士」と評されたシリーズだが、実際はかなり「終わりなき戦い」の
ホールドマンの影響が強いのではなかろうか? ブレインパルの共感覚や、政府との微妙な
確執、現場の兵士による事態の遷移など、戦争へのスタンスは明らかに「終わりなき平和」
を意識したものだろう。もちろん全体の構造とラストは「終わりなき戦い」からで、停滞
フィールド(っぽい兵器)影響下での弓での戦いや、軌道上の戦闘艦をリターンして破壊する
点とか、ニヤリとさせられる部分も多い。星マイナス一なのは、敵が油断しすぎなのと、
CDF兵士らしい戦いが殆んど見られなかった事から。にしても、主人公の名前にこんな重大な
意味があったとは。ペリーによる開国は、日本以外ではあまり知られていないのに(笑)。
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形式: 文庫
ついに3部作完結です。
今回は、ペリーは兵士ではありません。
相変わらずの皮肉交じりのユーモアと、飄々としたキャラです。
そして、奥さんは元特殊部隊のあの女性、養女にしたのは、人類を裏切ったあの男の実子・・・
こんなへんてこな家族なのに、すごくほのぼのして、家族愛に満ちています。
牧歌的な序盤、コンクラーベの脅威、敵だか味方なんだかわからないCDF、世界が変わる終盤、そして最後はずばり「愛」です。
この作品、すごく面白かったし、読み返しても楽しめます。
センスの良い監督に映画化して欲しいですね。
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投稿者 マ ッ ハ 軒 トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/3/12
形式: 文庫
 老人と宇宙第1巻で主役だったジョン・ペリーと特殊部隊員のジェーン・セーガン、第2巻で登場したゾーイの3人を中心にして進むのが本作。小説冒頭の話は何とも緊張感のない(褒め言葉)展開なのですが、ここにはじわじわくる面白みがあり、好きですね。
 ここを過ぎると、ジョンが新しい植民惑星の行政官となる話へと場面が変わりますが、キナ臭い陰謀めいた雰囲気が充分出ており、じっくり読ませてくれます。
 ところで、この物語は、人(人類)がどのような行動原理で思考し動くかという部分がテーマになっています。無論この部分についての科学的な正確性を考察するのは野暮でありますが、歴史や文明論から見ていくとなかなかしっくりくるものであるため、非常に興味深く読んでいけるのは確かです。そして、この「人」というもの描写は、J.P.ホーガンの巨人たちの星3部作に通じていると読むこともできます。人の叡智としぶとさ、それに比例する愚かさというものの捉え方には、ニヤリとさせられます。
 なお、老人と宇宙シリーズは本作をもって一応の終了となりますが、ゾーイからの視点で描かれる
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