中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、カバー・中身ともに綺麗なものを販売しております。万が一、実際の商品とコンディションが違っていた場合は、返金にて対応をさせて頂くのでご安心下さい。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

最後の授業 DVD付き版 ぼくの命があるうちに 単行本 – 2008/6/19

5つ星のうち 4.4 59件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,280 ¥ 1

この商品には新版があります:

click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

全米600万人が涙した、ある大学教授の「最後の授業」

今日の次には明日が来て、その先にも新しい日が待っている。そうやって、当たり前のように人生は続いていく。しかし、これから先もずっと続くと思っていたその人生に「終わりの時」があると知ったとき、あなたは何を考えるだろうか――。

2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグにあるカーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が「最後の授業」を行った。
教授の名前はランディ・パウシュ。46歳。最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、彼にはこのとき、長年親しんだ大学に別れを告げざるをえない事情があった。膵臓から肝臓へと転移したガン細胞。医師から告げられた命の刻限は――「あと3カ月から半年」。
こうしてパウシュの最後の授業は始まった。スクリーンに映し出された演題は『子供のころからの夢を本当に実現するために』。それは、「最後の授業」であると同時に、幼い3人のわが子に遺すためのメッセージだった。

パウシュが幼いころに抱いた夢は、たくさんある。無重力を体験する。NFLの選手になる。ディズニーのイマジニアになる……。そのほとんどは実現し、いくつかは失敗のうちにも自分を成長させる糧となった。パウシュは言う。
「夢を叶える道のりに障害が立ちはだかったとき、僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた。レンガの壁は、僕の行く手を阻むためにあるんじゃない。その壁の向こうにある何かを自分がどれほど真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えているんだ」。

両親の教え、家族の愛、同僚たちの支え。そうやって、人は人と関わりながら生きていく。自分の夢を叶え、周りの人が夢を叶える手助けをすることで、明日を生きるエネルギーを手に入れる。
人生の幕切れがそう遠くないと知りながらも、パウシュは自分を「本当に幸せ者だ」と言う。最後の授業は、自分の人生をこんなにも素晴らしいものにしてくれた人々への感謝であふれていた。

講義を終えたパウシュを迎えたのは、講堂を埋めつくした聴衆のスタンディングオベーションだった。全米中のメディアがこの授業について報じ、2500万人以上がテレビ番組でパウシュの姿を目にした。インターネット配信された講義の模様は、600万ものアクセス数を獲得した。

この本は、パウシュの最後の授業の記録であり、「つづき」でもある。講義を行うにいたった経緯、講義では語られなかった家族への想いなど、新たに書き下ろされた部分も多い。
読む者の心に残るのは、「死ぬ」ということではなく、「生きる」ということについての、パウシュの力強いメッセージ。夢を実現することの大切さ、人生の喜びについて、ユーモアあふれる語り口で講堂を沸かせたパウシュの息づかいが、ページをめくるごとに伝わってくる。
DVDには、日本語字幕のついた「最後の授業」が収録されており、笑いと涙で包み込まれた講堂のライブ感が味わえる。

内容(「BOOK」データベースより)

今日の次には明日が来て、その先にも新しい日が待っている。そうやって、当たり前のように人生はつづいていく。しかし、これから先もずっとつづくと思っていたその人生に「終わりの時」があると知ったとき、あなたは何を考えるでしょうか?ランディ・パウシュの最後の講義に耳を傾けながら、心の中で問いかけてください。あなたにとって、大切な人はだれですか?その人に今いちばん伝えたいのはどんなメッセージですか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 武田ランダムハウスジャパン (2008/6/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4270003502
  • ISBN-13: 978-4270003503
  • 発売日: 2008/6/19
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 59件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 129,221位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

関連メディア

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 能戸 淳 投稿日 2011/10/10
形式: 単行本 Amazonで購入
受検した試験の結果が予想外だったことから、活字中毒の発作が始まり、例によって葉巻とウイスキーを傍らに、数年前の世界的なベストセラーだったこの本を手にとった。
内容は・・・胸に沁みるの一言だ。著者のパウシュさんはカーネギーメロン大学のコンピュータサイエンスの世界的権威。内容はその大学で行われた「最後の講義」前後の彼の思いを綴ったものだ。
一見、月並みな言葉だらけなのだが「終わりの時」を迎えた人間が語るとなぜこうも胸に迫る熱い言葉に変わるのか。長く続くと思われる人生に「終わりの時」があると知った時、パウシュさんのように俺はこうも語ることができるのだろうか。爽やかな読了感とともに一瞬一瞬を大切にしようと改めて身を引き締めた。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
ずっと気になっていたのだが、TVでとりあげられたのをきっかけとしてとうとう本を読んでみることにした。TVを見ていたのは妻のほうで、その妻に薦められたというのもあって。
この本は、授業の内容だけではなく、エッセイ的に子どもに遺していきたい物事への取り組み方や、考え方を追加している。
筆者の仕事での気づきや経験も多く書かれていて、家族に対しての記述だけでなく、教授として生徒にどのように接するかという思想も語られている。
この本を読んでいるともちろんフォーカスは闘病であり、家族なんだが。
それでも、家族と仕事、両方に全力を尽くして取り組んでこその人生。
子どもたちに語りかけることがあり、何かが遺せる人生なのだなぁと思った。
読み終わったら、自分の最後の授業で、僕は子どもに何を語り掛けたいか、考えてしまった。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
この本を読んで,うちのボスの授業となんと似ていることかとびっくり。そして,ここに書かれている「レンガの壁」崩しの見事さ。
 そして,DVDの日本語字幕の適切なこと。これはぜひDVD付版を入手してください。本文はDVDに収録されている「最後の授業」の後日談であり,裏話なのですから。
 この本は,1話1〜8ページのエッセー集だといえるでしょう。そして,そのすべてに薀蓄が詰まっています。読みやすく,どこから読んでも「生きる力」のアイデア集になっています。
 どのエピソードから読んでもウィットにあふれて,自分も元気になれそうな言葉であふれています。
 後輩を指導する立場になったときに,この本に書かれている内容の深さが見にしみてわかると思います。特にお勧めは,
■グレアム監督が教えてくれた『頭のフェイント』(54−59ページ)
■リーダーシップという名のスキル(63−67ページ)
■ジェイとの出会い(95−101ページ)
■時間を管理する(125−129ページ)
■仲間の意見に耳を傾ける(130−135ページ)
■きみはもっとできる(141−146ページ)
■最初のペンギンになる(172−173ページ)
■チームワークの大切さを知る(163−166ページ)
 いや,書きだしたら全部を書かなきゃならなくなります。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
大学教授職にあった人の余命が少しになったときの最後の講義に付随する書籍

大学を去る際に記念講義が行われることが多いですが、
これは癌で大学を去らなければならなくなった人の最後の講義です。

内容は、この最後の講義を実施するに当たっての経緯
から始まり 子供に伝えたい内容を講義に託して話した内容を記述しています。

結論は最後の2ページぐらいに集約されています。死んでからも子供たちに
伝えたい、残りをどのように「生きた」のかを子供に残して置きたいのかを
強く考えさせる内容になっています。

ある意味、このような形で残しておけるのは幸福だったのかもしれません。
そしてこの幸福を得るために彼は何に努力してきたのかがよくわかります。

結果は2008年7月25日に自宅で息を引き取っていますが、
この本は、それをまるで、ディズニーランドが8時で終わるかごとく
とらえ、それまでどのように楽しむかのパッケージングをしたのでは
無いかと思います。

単なるお涙頂戴の本ではなく、強い意志を持って最後までしっかり
生きようとした著者の姿勢はとても参考になるのではと思います。
コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー