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最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫) 文庫 – 2008/11/27

5つ星のうち 3.3 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

もはや、少年少女が出会うような、初々しい恋じゃない。変わらない恋心なんてない、そんなのとっくに知っている。だけど…。大人になっても「こんなの初めて」ってあったんだ。すれ違いや別れをくり返してきた彼らだけが知る、「最初で最後」のかけがえのない瞬間たち。8人の作家が描き出す、経験してきたすべての恋を肯定したくなる珠玉のアンソロジー。最後の恋、それはつまり、自分史上最高の恋。


登録情報

  • 文庫: 346ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/11/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101201234
  • ISBN-13: 978-4101201238
  • 発売日: 2008/11/27
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 60,927位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
女性作家ばかりの恋物語の小品を集めた作品です。

キャッチフレーズに「痛みを知る大人のための恋物語」とありました。
大人になっていくと、恋の数を重ねれば重ねるほど自分が傷つく深さも
相手の存在も深くなっていくような気がします。
でもその瞬間は楽しくて、幸せで、でも終わったときは本当につらくて
もう人を好きになったりしない。なんて思ってしまう。

そんな繰り返しをこの作品の中に見つけることができます。

でも、そんな感じでしかなくて、何かを得られた感じはありませんでした。
昼下がりのカフェでお茶のんでる。そのときは幸せだけどそれだけ。
そんな印象でしょうか。

最後の恋 って毎回思っちゃうよね。
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投稿者 フォーク世代 トップ1000レビュアー 投稿日 2013/11/25
形式: 文庫 Amazonで購入
8人の作家が描きだす最後の恋、角田光代の「おかえりなさい」が秀逸である。
老婆との触れ合いを描いてるが思わず最初から最後までのめりこむことができる
作品で、まさに短編小説の魅力を感じる。
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形式: 文庫
8人の女性作家による短編集
テーマは「最後の恋」

「最後」という言葉に、どんなイメージを持たせるのか
..終わり、終わらない、それとも始まり?..
名だたる作家陣が腕を競い合う

絶対、女性でしか書けないであろう「海辺食堂の姉妹」が心に残った。
姉妹の関係とは、こういう危うい関係に成り立つのだろうか。
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形式: 文庫
アラサーの未婚女性が読めば、何かしら共感を持てるんじゃないかと思った。
年齢ごとにいくつか恋愛を経験し、何かしら悩みはあっても仕事で安定した地位を得ており、
友人たちの結婚式に数々参加し、主婦となった彼女たちの悲喜こもごもを耳にする。

本物の恋、純粋な恋を経験してみたく、不倫に走ってみるものの、熱せられても醒めやすく、遅かれ早かれどうでも良くなることが多い。
背伸びをして、求めたり待ったりするだけの恋にどこか疲れて、
若くてまっすぐな年下の男に恋され、これが幸せなのかも・・とか思うが、それは手軽だからなんだとどこかで自分は知っている。
失った恋を、あれこそが最高で最後の恋だったんじゃ・・?と思うのは、いま現在自分が独り身なだけだったりする。

そういう気持ちは、20代後半からの女性の大部分に、理解できるものだと思う。
でも、この本に収められた作品は、いずれもそういう女の人たちに対して、あるいはそれ以外の周りの人たちに対しても、
突っ張ったところや無理しているところがないように思った。
それは、描かれているのが「最後の恋」(本書では、それは「つまり、自分史上最高の恋」ということになる)であり、そのエピソードに込められた愛しさ、懐かしさ、暖かさが、いやでも滲み出てい
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形式: 文庫
題名に引かれて読みました。
最後の恋 つまり 自分史上最高の恋

女性作家8人が描く、ライトな感じ、カジュアルな感じの恋愛小説です。
場面設定、ストーリー展開などに、意外性・ユニークさがある恋の物語です。
題名から、切ない恋を想像していたので、意外でした。

沢村凛「スケジュール」 、谷村志穂「ヒトリシズカ」、角田光代「おかえりなさい」、柴田よしき「LAST LOVE」などが、印象に残っています。
軽い気持ちで読めてしまう、軽快な小説集です。
(35)
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形式: 文庫
三浦しをん、谷村志穂、阿川佐和子、沢村凛、柴田よしき、松尾由美、乃南アサ、角田光代。
40〜50代を中心とした女性作家さんたちの描く恋愛アンソロジーです。普段あまり読まない
作家さんばかりでしたが、いずれも作者さんの個性と魅力いっぱいで、大満足でした。
気に入った短編3つの感想を書きます。

―三浦しをん『春太の毎日』―
 一人暮らしの麻子と、その飼い犬の物語。主人公の犬の語り口がコミカルで、とても温かい
気持ちにさせられました。人間には犬の言葉が分かりません。作中で犬の春太くんは、麻子と
自分は『命の速度がちがう』こと、そして『悲しみを感じるのにできることはあまりに少ない』
ことに対して自覚的に生きています。とてもリアリティがあって、胸に迫るものがありました。

―松尾由美『私は鏡』―
 大学の文学部に所属する鈴木比呂と、その後輩である田村いずみの二人が中心に進むライト
ミステリーです。物語の中心は、比呂が偶然見つけた“私は鏡”という掌編小説を書いたのが
誰なのか、という点にあります。この短編は、驚愕の結末もさることながら作中の“私は鏡”
の流麗な文章に心奪われました。最後まで読み終えてから、この部分をもう一度読みたくなり
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