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最後の宦官秘聞―ラストエンペラー溥儀に仕えて 単行本 – 2002/8

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中華帝国の歴史を陰で操った男でない男の集団。その最後の男がラストエンペラー溥儀と皇后たちに仕えた記憶を赤裸々に語った。中国で話題の書、ついに登場。

内容(「MARC」データベースより)

宦官-皇帝たちの私生活を支える去勢された男たち。その最後の男、ラストエンペラーに仕えた孫耀庭が語った、清朝末期から日本の傀儡として建国された満州国動乱の時代の、愛憎渦巻く宮廷秘史。

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登録情報

  • 単行本: 358ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2002/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140807105
  • ISBN-13: 978-4140807101
  • 発売日: 2002/08
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
地元の金持ちに馬鹿にされどうやったら見返してやれるか考えた孫少年は宦官になって見返すことを決意する。しかし時は清朝最末期。モノは切ってしまったものの清朝自体が崩壊寸前なことに愕然とする。

しかしなんとか王族の家を振り出しに宦官人生を始められ最後は日本の傀儡だが満州国皇帝のそばに近侍まですることとなる。宮中では規則がやかましくそれ以外にも主人に気に食わないと思われればクビや罰、相手が西太后など気性の激しい皇族なら死をもって償う場合もありその煩雑さに神経をすり減らす様子などは絶対君主に仕える大変さを感じた。

とはいえ立身を目的に宦官になった彼には金の実入りという点ではいい時もあったようだ。

本書は孫氏の回想を基に作家の方が孫氏の宦官の伝記として作成しており孫氏の失敗談やましてや批判などは全くない。本人の語るところをそのまま本にしてるので自分の都合の悪いことは言うわけはないが褒められたり評価される部分が多くてやや客観性という面では事実上検証しようがないことになっている。

ただ宦官の生活については彼の生活記として詳しく書かれておりそのような資料としては興味深いものとなっている。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ことの発端は浅田次郎 蒼穹のすばる(歴史小説)から入り、史実(真実)はどうなのか知りたく読んでみたものです。
関心を持っていたのは以下;
・ 日本の太平洋戦争への過程を知る為の参考にしたい。
・ 西太后は本当はどういう人だったのか?
・ 珍妃殺害犯はだれだったのか?
・ 宦官の実態をもっと知りたかった。

上記全てに対し、この本が情報を提供してくれます。
平行して読んでいた”紫禁城の黄昏”(これも史実)と一部で、内容・解釈が異なるところがある。
当時の中国は、世界中の野望・欲が集中していた大陸であり、立ち位置により考えがこんなにずれるものかと、これもまた興味深い。
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形式: 単行本
散々映画や物語の題材になっている清朝末期の出来事ですが、実際に体験した人の記録としてもおもしろく読みました。ただ、自分自身が登場することで、脚色は幾分あるように感じましたが・・・。
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形式: 単行本 Amazonで購入
中古で買ったのですが、新品同様で紐しおりも動かした様子もなく、大変キレイな状態で届きました。とても良い買い物をしました。
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形式: 単行本
原作もオモシロイのだろう。きっと。和訳もおもしろい。さすがNHK出版。溥儀・婉容に直接仕えた宦官の話は、等身大の彼らの姿を浮かび上がらせてくれる。ここには清朝廃帝・溥儀に傾倒したジェンキンスと、ジェンキンスを通しての溥儀の仮面とが見通せる位置にあって面白い。(Mr.ジェンキンスとの行はあまりない。私の個人的見解です)

また、筆者・孫耀庭が紫禁城と傀儡満州国でと、二度にわたり溥儀と接点があったところに絶大な価値を見いだせることと感じた。

すっとんきょうな話になるが…老耀、本当に建福宮の真相を知らなかったのか?それとも…宦官として全てを墓まで持って行ったのか、、、気になってしょうがない。せめて「知っているけど、話さないぴょん」って言ってほしかった。
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