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最後の子どもたち (写楽Books) 単行本 – 1984/5

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登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 小学館 (1984/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093813019
  • ISBN-13: 978-4093813013
  • 発売日: 1984/05
  • 梱包サイズ: 18.4 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 636,838位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
12歳の少年の視点で語られる「IF〜核戦争が起こったら〜」のお話です。
とても平易な文章で書いてあり、1時間もあれば読了することができるでしょう。
しかし、内容が内容だけに、1時間後、平静を保っていられるかどうか、それは
保障できません。
私は恐怖で手が震え、胃が痛み、食事が摂れなくなりましたら。
原爆症で死んでいく人々のむごたらしさ。生き残ったものたちのエゴ。
失われる秩序。伝染病。暴力。狂気。人間が築き上げたもの総ての美徳や、文明や文化が、
同じ人間の生み出した、ただただ凶暴に「総てを殺すだけの目的」で作られた、核によって
一瞬にしてずたずたに破壊されます。

放射能は肉体を透過し、細胞内の遺伝子をぐちゃぐちゃに壊し、未来までその傷を
残します。
世界に核が拡散し続けている今、それから未来、この本を読みつないで、その増殖を
止めなければいけないのではと強く思いました。
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形式: 単行本
小学生の頃のに読みました。
怖いと言うよりも、核弾頭発射後に生き残った人たちの生活に、ただただ涙が出ました。
主人公(確か小学校高学年くらいの年齢)の視点から描かれていました。
作者の、冷静な筆致が、核、放射能の惨さを際立たせます。
「はだしのゲン」とは異なる手法ですが、核、放射能の悲惨さが伝わってきます。

ページの下端ににハトのパラパラ漫画がありました。
それが、また、悲しく感じたことを覚えています。

とにかくもう一度読みたい。

こういう時期だからこそ、子供やかつて子供だった大人に読んでもらいたい。

紛失してしまったことを後悔している本です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
とあるきっかけでこの作品を購入しました。
レビュー通りの文句なしの名作です。すでに詳細が述べられていますので率直な感想のみ書き込みます。

主人公の家族の視点のみの設定の斬新さに驚きます。恐らく全世界規模の核戦争なのでしょうが、大局的な説明は一切なく、あくまでも一家族の視点ですので何がおこったのか分からず、本当に不安な気持ちにさせられます。

実際に災害に巻き込まれた状況はこうなのだな、と思いました。最近では、例えば映画「クローバーフィールド」などで、設定に全く説明がなく右往左往させられる人々の描写のみの作品が散見されますが1980年台にこのような作品があったとは驚きです。

実際にこのような核戦争がおこる可能性は低いと思いますが、核兵器だけでなく原発問題に関する視点からみても興味深い作品です。

放射能に汚染された世界で生きざるを得ない子供たちに、大人が罵倒されるシーンが心に刺さります。

大人に従わざるをえない子供たちから、核兵器・原発のある世界を作りだした世代に対するここまで痛烈な批判は今まであったでしょうか。

色あせた古本でかつ殺伐とした内容ですが、片隅にある鳩のパラパラ漫画が唯一の救いでした。出版社の思い入れを感じます。
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