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最後の初恋 ハードカバー – 2008/9/20

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商品の説明

内容紹介

映画化原作。5日間の大人の恋物語
冬の嵐が近づく海辺の村で、エイドリアンとポールは出会った。離婚し、心に傷を抱えた二人は、嵐の夜に真実の愛に気づく……『きみに読む物語』のベストセラー作家が贈る、永遠の愛の物語


エイドリアン、45歳。
ポール、54歳。
海辺にひっそりとたたずむ小さな村、ロダンテで二人は出会った。ともに結婚生活を失い、孤独な心を抱えたまま。
夫に裏切られて別れた後、子供と介護が必要な父親を抱え、エイドリアンは現実と将来への不安に押し流されそうだった。
医師として多忙な生活を送ってきたポールは人生を見つめなおし、エクアドルにいる息子のもとへ旅立とうとしていた。
冬の嵐がロダンテを襲った夜、二人は人生で初めての真実の愛に気づいた……
五日間で知った、一生の恋。
『きみに読む物語』のベストセラー作家が贈る、永遠の愛の物語

内容(「BOOK」データベースより)

エイドリアン、45歳。ポール、54歳。海辺にひっそりとたたずむ小さな村、ロダンテで二人は出会った。ともに結婚生活を失い、孤独な心を抱えたまま。夫に裏切られて別れた後、子供と介護が必要な父親を抱え、エイドリアンは現実と将来への不安に押し流されそうだった。医師として多忙な生活を送ってきたポールは人生を見つめなおし、エクアドルにいる息子のもとへ旅立とうとしていた。冬の嵐がロダンテを襲った夜、二人は人生で初めての真実の愛に気づいた…。五日間で知った、一生の恋。『きみに読む物語』のベストセラー作家が贈る永遠の愛の物語。

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登録情報

  • ハードカバー: 264ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2008/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797346906
  • ISBN-13: 978-4797346909
  • 発売日: 2008/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 635,117位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: ハードカバー
『マジソン郡の橋』のような熟年男女の純愛ストーリー。45歳のエイドリアンは、夫に裏切られ、今は一人で3人の子供の世話と年老いた父の介護をする日々。もう、自分の中の女を意識したのはどれくらい前になうだろう。54歳で外科医のポールは、仕事に打ち込みすぎ、家庭をないがしろにしたために、愛する奥さんには逃げられ、一人息子には嫌悪され、気がついたら天涯孤独の身となっていた。その二人が、海辺の小さな村ロダンテの<イン>で出会い、激しい恋に落ち、5日間愛し合い、別れた。

こうなると、ほとんどハーレー・クイーン・ロマンスのような物語となってしまうが、ニコラス・スパークスの恋愛小説は、いつも、単純に愛し合う2人の人間関係で話が終わらない。エイドリアンの長女は、夫に死別し、それ以降、うつ病のような物想いに沈む毎日を送っている。ポールは、一人息子との関係を何とか修復したいと望んでいる。それらの、いくえにも絡み合った人間関係の糸が2人の純愛を契機にほどけていく。

離婚や、浮気や、無関心などにより、人生の喪失感を味わったことのある人にとっては、自分のことを『理解してくれる』、自分は『愛される価値のある人間である』と気づかせてくれる恋愛をすることは、人生を前向きに生きていくうえで最も必要なことではないだろうか?35歳以上で、愛を失った悲しみを持っている人にとっては、読んで損はなく、温かい読了感を与えてくれる筈だ。
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投稿者 友井幹夫 トップ1000レビュアー 投稿日 2008/10/6
形式: ハードカバー
本の帯「女、45歳。男、54歳。人生で初めての本物の恋」に心が吸い寄せられた。
何気ない日常生活の中で、恋は人生のスパイスである。
五日間という短い恋でも、それが一生を支えてくれるほど大切な恋になる。

ポール(54歳)は、「素敵な女性に出会えて、自分の人生を見直すことができた」のだと思う。
エイドリアン(45歳)がポールに出会えた喜び、この小説を読みながら、その愛の深さが伝わってくる。

それぞれの人生、家庭、夫婦の世界があり、シャツのボタンの掛け違いに気づくまでの苦悩もある。
その何かに気づいた時、その時期と波長が重なった時、「本物の恋」に出逢う。

父と息子、母と娘、それぞれが、思いを伝える。
限られた人生の中で、この小説のように「本物の恋」のような純愛を求めているのかも知れない。
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形式: ハードカバー
ニコラス・スパークスに興味を持ち、映画も公開という事で読んでみました。
あとがきに、マディソン郡の橋とは一線を引くとかかれてましたが、私的には、同じ類に感じてしまいました。

ただ、人生の折り返しを過ぎた、男女2人の出会いからたった5日間だけを共有し、その後の文通を通じて、彼らの人生が鮮やかに甦ったというのが淡々と描かれていて、なんだか幸せってとてもシンプルなのかもと思ったりしました。

とても簡単に読めるし、秋の夜長にピッタリの1冊ではないかと思います。
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