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コメント: 2009年10月13日 第1刷   表紙にスレ・傷などがありますが中身は良好です。  こちらの商品は通常のアマゾンの商品と同様、アマゾン配送センターより、梱包、発送を致します。通常配送料は無料、お急ぎ便もご利用出来ます
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最後のロシア皇帝ニコライ二世の日記 (講談社学術文庫) 文庫 – 2009/10/13

5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

帝政ロシア最後の皇帝となったニコライ二世。その生涯は歴史の流れの大転換を一身に体現するものであった。訪日の際の大津事件、日露戦争、第一次世界大戦への突入、革命の進行に伴う退位と抑留等、歴史的事件の渦中で彼は何を見、どう動いたのか。処刑の直前まで書き続けられた日記から、日常の政務、革命への態度、人間関係、日本観などを読み解く。(講談社学術文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

帝政ロシア最後の皇帝となったニコライ二世。その生涯は歴史の流れの大転換を一身に体現するものであった。訪日の際の大津事件、日露戦争、第一次世界大戦への突入、革命の進行に伴う退位と抑留等、歴史的事件の渦中で彼は何を見、どう動いたのか。処刑の直前まで書き続けられた日記から、日常の政務、革命への態度、人間関係、日本観などを読み解く。

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登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/10/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062919648
  • ISBN-13: 978-4062919647
  • 発売日: 2009/10/13
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 556,729位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
新品同然のように書いてあったのに、購入してみたらかなりの汚れがあり、気持ちよく読める状態には程遠かったので、即廃棄した。商品の状態を正確に反映した評価がされていないのでは意味がないし、購入者に騙されたという印象をもたれるようでは論外ではないかと思う。
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投稿者 おやじねこ VINE メンバー 投稿日 2013/4/21
形式: 文庫
日記というものは往々にして読まれることを前提に書かれることが多い。
読み手に想定されるのは普通は子孫だが、公人の場合は研究者もそれに加わる。
ニコライ二世もそれは同じだったのだろう。
いとこのギリシア親王ゲオルギオスとの徴行などはちょっとした冒険だ。
どこの王室も海外では羽を伸ばすと聞くし、人間味があって微笑ましい。
全体的にニコライ二世の対日観は好意的と言ってよいもので、これは意外に感じる。
大津事件で適切に対応した明治天皇を初めとする日本の上層部との個人的な信頼関係に根差しているらしい。
日露戦争で露軍が敗走を重ねて、皇帝の口が漏れるのは悲しみではあっても日本への侮蔑ではない。
戦後、日露関係は急速に好転するし、日本が欧州貿易のためにシベリア鉄道を利用することにも積極的だった。

ロシアにとって、日本を大陸に進出させなければ済む話。日本にとっては5倍の国力のロシアを戦うのは無謀でしかない。
そこから言えば、ロシアの勝利条件は日本軍を封じ込めれば勝利である。
一方、日本は大陸進出の障害となる太平洋艦隊と旅順要塞さらにロシア陸軍の撃退までを達成して初めて勝利と言える。
そもそもハードルが違いすぎる。そんな戦争をする方が狂気の沙汰なのだ。
それを
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形式: 文庫
ロシア革命で亡くなった、ロシア最後の皇帝ニコライ二世の日記を下にした御本。
以前、出版されていた最後のロシア皇帝ニコライ二世の日記 (朝日選書)ものと同じ本です。

序盤はニコライが皇太子時代に訪れた日本の記述。
ご本人は大津事件で大怪我を負われるのですが
日本に対しては終始友好的な感情を持たれた様だ。
日露戦争後も日本の皇族方と交流があり、実は知日派と見受けられる。
同じ文庫でオーストリア皇太子(フランツ・フェルディナンド大公)の日本日記があるのですが
読み比べてみると面白い。このお二方は日本に好意を持ち
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