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発売元 smile×books
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最後のバブルがやってくる それでも日本が生き残る理由 世界恐慌への序章 単行本 – 2012/4/26

5つ星のうち 4.0 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

最後のバブル後の恐慌、でも日本は生き残る!
ユーロ危機は解決延期。世界中にあふれるマネーが資本主義最後のバブルを起こし、やがては世界恐慌へと突き進む。通貨制度は富を搾取する仕組みなのか? どうしたら日本は生き残れるのか?


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岩本/沙弓
金融コンサルタント・経済評論家・大阪経済大学経営学部客員教授。1991年より日・米・加・豪の金融機関にてヴァイス・プレジデントとして外国為替、短期金融市場取引を中心にトレーディング業務に従事。銀行在籍中、青山学院大学大学院国際政治経済学科修士課程修了。日本経済新聞社発行のニューズレターに7年間、為替見通しを執筆。金融機関専門誌『ユーロマネー』誌のアンケートで為替予想部門の優秀ディーラーに選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2012/4/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087815005
  • ISBN-13: 978-4087815009
  • 発売日: 2012/4/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 125,150位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

 巷で恐慌の恐怖をあおる経済本が多い中、この本は大変、誠実な本だと思う。
 現在、再燃しているユーロ危機が、2月で終わらず、ずっと繰り返されることを予告していたことも興味深い。
そもそも現在の世界経済の状況は、金融緩和競争の結果であり、その度合いがある一定の限度を過ぎてしまえば、通貨の価値が下がるのは当然! という当たり前のことが、とてもよくわかった。その結果、起こるのはインフレであり、世界的な恐慌になる可能性が高いことも、実に丁寧に説明されている。
 こういう本を一冊読んでおくと、日々変わるテレビや新聞のニュースが、ひとつの流れとして頭に入るから、とても良いと思う。
 また多くの公的な資料に基づくグラフや図表などの資料が多数掲載されており、情報の分析力に客観性が感じられた。それが信頼感が高い理由なのだろう。

 経済は難しいので・・・正直あまりよくわからない・・・、素人の私にとっても、「ユーロ危機をめぐる国家の駆け引き」、「円高悪玉論に隠された嘘」、「イランの核疑惑の背後」、「国債暴落論は間違っている」などは、読み物として楽しめた。

 何より巻末のまとめがお役立ちだった。
しがない庶民の投資や預金、住宅ローンなどを、この数年間にどう処理すべきかが、具体的に解説されており、大変、参考になった
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これまでの著書と比べると、いささかセンセーショナルな話題をちりばめて一般受けを狙ったとも言えなくもありません。才能の割にまだ世間に知れ渡っていない著者を売り出すために、出版社の編集者がしかけたのかもしれません。しかし、「富を搾取する側の力の論理」に焦点をあてて、それによって市場がどのような影響を受けるのかを考察する、思惑や策略取った要素を絡めた「第3の分析」は相変わらず切れ味鋭く真実に迫っていきます。
2012年から2016年まで資本主義最後のバブルが起こり、その後にやってくるのは世界恐慌、と断言するのは行き過ぎのような気もしますが。
基軸通貨を守るため世界が米ドルを必要とする状況を作らなければならないために、原油決済通貨をユーロに変更したイラクに攻め込んだ米国。2011年に突如イランが米国の標的になった理由も、米ドル以外での原油決済を認めたからだと推理し、ついでに2012年内の開戦は薄いと推理しています。
ユーロ危機が長引く理由はドイツの思惑と推理しています。2012年に大統領選挙を控えたオバマ大統領は輸出を倍増する方針であるがゆえに、米国の通貨戦略は「ドル安」傾向を維持するはず。輸出比率の高いドイツにとっては欧州危機によるユーロ安は寧ろ歓迎(2011年に3.0%の高い経済成長率を実現)。米国の通貨戦略への切り札として、ギリシャ危機の存続を温存してい
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 2012年の本。バブルの後遺症を新たな金融緩和バブルで糊塗する手法は限界に達し、最後のバブルの末に(いまの)資本主義は行き詰まるという論調である。
 曰く・・・
 ギリシャがデフォルトしないのは(させないのは)、CDSが絡んでいるから。ギリシャがユーロから離脱し、デフォルト宣言すると、欧州の金融機関は総額100兆円ともいわれるCDSの支払いに直面する。それよりはより少ない資金でギリシャをユーロに留めて支えたほうがマシ。アルゼンチンはデフォルトしたが、アルゼンチン国債の債務の一部が放棄され、アルゼンチン・ペソが大幅安となり輸出産業が息を吹き返し、アルゼンチンは割安ということで投資資金も集まって回復した。ユーロに参加しているままのギリシャは、身動きがとれない。債務削減も通貨安もできないので。ドイツなどが資金援助で救済するしか方法がなかった。
 チュニジアやエジプト、シリアの反政府運動の遠因は生活苦であり、もっといえば食料価格の急上昇。そして、食料価格高騰の最大の原因は、アメリカなどの先進国の金融緩和による余剰資金が商品市場へ流入したため(これはそうかもしれない。フランス革命もロシア革命も遠因として食料インフレがあったので)。
 巨額の経常黒字を貯めこむ純債権国の日本は、余剰資金は通常、海外へと流れる。しかし、世界経済不安や大震災などのショックが
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今、理解しておきたい経済のトピックとそれらをどう考えるべきかのヒントが網羅されています。著者が「最後のバブル」という結論にいたった過程を一緒に歩むことがきるのが、この本最大の楽しみでしょう。バブルへの対処は読者それぞれであっても、近い未来への貴重な「材料」を得ることができるはずです。
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