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最後のトリック (河出文庫) 文庫 – 2014/10/7

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商品の説明

内容紹介

ラストに驚愕!犯人はこの本の≪読者全員≫!謎の男が「命と引き換えにしても惜しくない」と訴えるミステリー界究極のトリックとは?

内容(「BOOK」データベースより)

「読者が犯人」というミステリー界最後の不可能トリックのアイディアを、二億円で買ってほしい―スランプ中の作家のもとに、香坂誠一なる人物から届いた謎の手紙。不信感を拭えない作家に男は、これは「命と引き換えにしても惜しくない」ほどのものなのだと切々と訴えるのだが…ラストに驚愕必至!

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登録情報

  • 文庫: 362ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2014/10/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309413188
  • ISBN-13: 978-4309413181
  • 発売日: 2014/10/7
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.1 67件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 175,703位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ご都合主義で終盤に帳尻を合わせることは、この小説に限ったことではないですし、エンタメ小説なのだからある程度、荒唐無稽であることは悪くないと思います。
ただ、小生はこの小説をエンタメとしても楽しむことが出来ませんでした。
とにかく『超心理学』の部分の説明(登場人物にさせてはいますが、能書きが多いです)が長い上にテンポが悪い…。途中で何度も読むのは止めてしまおうかと思いました。
それと、これだけ長々と説明しているのだから、そういうことなのだろうな、と思ったら、なんのことはない、その通りという、どんでん返しの妙もないオチ。
また、まるで著者が弁明するかのように、最終盤の数頁で既出頁を記載して展開される『ね、あの時ちゃんと書いていたでしょ?』といった感じの注釈めいたフレーズの数々…。

この『方法』を犯行の手立てとしてしまったら、別に犯人が読者ではなくても、誰でも、極端な話、犬や猫でもストーリーに合わせて犯人として設定できる、ということになりますね。
それでもいいんです。いいんですけど、ならばもう少し読ませる部分が面白くないと…。
登場人物の描き方も中途半端で、各々の人間的魅力を感じることはありませんでした。

著者は非常に博学であるかとは思いますが、その博識がエンタメ小説としての本作品にうまく昇華されていないのが残念です。
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投稿者 Tod 投稿日 2014/12/19
形式: 文庫
 推理小説のトリックが事前に読者に開示されることは普通はない。開示されていないからこそトリックはトリックとして成立するのであって、読む前に開示されていたらそれこそネタバレであろう。名作として名高い幾多のミステリーが新たな読者を獲得し続けているのは、そのトリックが隠されているからにほかならない。アガサ・クリスティーの『アクロイド殺し』やエラリー・クイーンの『Yの悲劇』、ウィリアム・アイリッシュの『幻の女』等々の名作が、そのタイトルのみならず犯人まで有名になっていたら、面白さが半減するのはもちろんのこと、ほとんどの読者はもはや読もうとはしないのではないか。
 ところがここに唯一の例外がある。それは「読者が犯人」というトリックである。
 本作品のみならず、このトリックを扱い本作中でも紹介されている辻真先の名作『仮題・中学殺人事件』でも、冒頭でいきなり「この事件の犯人は読者であるあなたです」と明言している。なぜこういうことになるのか。それは端的に言えば、このトリックが(まともなやり方では)実現不可能だからだ。作者はいきおい叙述トリックに活路を見出さざるをえないことになる。
 で、本作であるが……。結論から言えば「読者が犯人」というトリックが本作において成功しているとは思えない。トリックの完成度から言えばむしろ『仮題・中学殺人事件』の方が上だと個人的には思う。し
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投稿者 DOP トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/4/10
形式: 文庫
突っ込みも覚悟した上で、「読者が犯人」という究極の不可能トリックに挑戦したその心意気を評価したいです。

著者も本書の中でその不可能性に言及していますが、「本を読んでいる読者」が作中人物を殺害するなんて事はあり得ない訳で、それをクリアするためにかなり牽強付会なトリックになっているのは覚悟して読んで下さい。

そして実際「読者に殺されるためのあるご都合主義的な条件」が被害者に設定されています。それに厳密には「この本を読んでいる読者(あなた)」が犯人とは言い難いのですが、まあそれでもこの難しい挑戦に対して一応は納得のいく落とし方だったと思います。

このトリックを否定するのは簡単ですが、このような誰もが挑戦したくてもなかなか難しい「究極の不可能トリック」に挑戦したチャレンジ精神を評価したいです。
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形式: 文庫
皆さんがあまりに低評価なので星5つにして投稿します.
極めて困難な課題に挑んだ著者の意欲に感心しました.ミステリ史に残るアクロバティックな構成です.
おそらく本作品の価値は,意外な犯人を扱った名作を一通り読んだようなミステリファンでないとわからないでしょう.
解説に引用されていたヴァン・ダインが古典すぎるなら,その解説を書いた島田荘司も知らない読者には,トリックの無理筋が目立つと思います.
読者を選ぶという意味では,派手な帯の文庫にした販売戦略に問題があるかもしれません.
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