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最後のクレイジー 犬塚弘 ホンダラ一代、ここにあり! 単行本(ソフトカバー) – 2013/6/26

5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

1960年代のニッポンで、数々のテレビ番組や歌、映画で、子供からお年寄りまであらゆる世代に、笑いと明るい希望をもたらした“ハナ肇とクレイジー・キャッツ”。そのメンバーで存命なのは犬塚弘ただ一人。犬塚弘は2013年、84歳を迎えたが、なお精力的に活動していて、クレイジーの誕生から全盛期にいたる活動、メンバーたちについて語ることのできる唯一の存在である。
本書は、その犬塚氏を娯楽映画研究家の佐藤利明氏が長時間取材し、いまだ知られざるクレイジーのエピソードや、犬塚弘氏自身の生い立ちから現在に至るまでを語り、そして犬塚氏がいかにクレイジーと共に生き続けてきているのかを通して、いつの時代になってもその輝きを失わないクレイジー・キャッツの永遠の魅力を解き明かしていこうとする、自伝かつエッセイ。これは、閉塞したいまの時代へ向けた輝けるメッセージだ。
本書では昭和20年代のジャズ・ブームから、昭和30年のクレイジー結成秘話、そして伝説のテレビ・バラエティ「おとなの漫画」「シャボン玉ホリデー」などの舞台裏が縦横無尽に語り尽くされている。クレイジーのメンバーは、いずれも一流のジャズ・ミュージシャンばかり。結成当時30代だった彼らは、揃いのスーツに身を包み、アメリカナイズされたスマートさで、ジャズをコミカルに演奏し、テレビでコントを演じた。そして敗戦後の日本でエンタテインメントの一翼を担い、コミック・バンドとして、コメディ・グループとして、テレビ・バラエティの黄金時代を築いたパイオニアでもある。 そのクレイジーが駆け抜けた1950年代から1970年代にかけて、そしてメンバーそれぞれが俳優として活動していく1980年代から現在までが、ここでは豊富なエピソードとともに語られている。
聞き手・構成はクレイジーの植木等、谷啓らに取材を重ね、クレイジーの音楽、映像ソフトや研究書をプロデュースしてきた娯楽映画研究家の佐藤利明氏。2013年1月から3月にかけて、東京新聞夕刊に連載され、大きな評判を呼んだ「この道 犬塚弘 最後のクレイジー」に大幅加筆されたものである。
知られざるエピソード、爆笑秘話、そして仲間たちへの想いが満載。最後のクレイジー・キャッツのメンバーが語る、ニッポン・エンタテインメント史からの永遠なるメッセージ!

内容(「BOOK」データベースより)

天性のジャズマンたちが結集して、日本一のコミック・バンドになった!底抜けの笑いでクレイジーが駆け抜けた60年代。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 226ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/6/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062184478
  • ISBN-13: 978-4062184472
  • 発売日: 2013/6/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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犬塚さんは人間的にも素晴らしい方ですね。2.5枚目の役割を理解して担われたのだと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
“どうも、犬塚弘です。本名はイヌヅカヒロムと読みます。“ハナ肇とクレイジー・キャッツ”のベースを担当しております。舞台俳優でもあります。映画にも出ています。芝居の若い仲間たちから「犬塚さん、ミュージシャンだったんですか?」と聞かれることもあります。そういうとき、決まってこう答えます。「ぼくは今でも、クレイジーのベーシストだよ」と。”
―――本書巻頭「前口上」より

これだけでもう、胸がいっぱいになる方も少なくないことだろう。
2011年1月から2月にかけ、佐藤利明さんが犬塚弘さんに行なった超ロング・インタビュー―この際、講談社で撮影された写真も本書には掲載されているので、当初から単行本としての出版が前提としてあった企画なのかもしれない―を文字に起こしたものをもとに、佐藤さんがさらに犬塚さんと対話を重ねつつ、文章にまとめて行く………という過程を経て、できあがった本書。
2013年1月から3月まで、東京新聞夕刊に連載され反響を呼んだという『この道/犬塚弘 最後のクレイジー』に、さらに大幅に加筆を行なったものだという。
まず、表紙を開いてすぐ眼に飛び込んで来る、クレイジーのメンバー7人が揃った写真。
これがなんとも、素晴らしすぎる。
いわゆる「クレイジー・キャッツの集合写真」ときいてイメージされるものとはまっ
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 昨年、桜井センリさんが亡くなられ、ついに犬塚弘さんがクレージー・キャッツ最後のメンバーになってしまいました。クレージー・キャッツなのに犬塚とはこれいかに・・・なんちゃって・・本書は東京新聞夕刊に連載された「この道 犬塚弘 最後のクレージー」に大幅加筆されたもので、佐藤利明さんとの共著になっています。
 犬塚さんは、1929年東京市大森生まれ、父親が貿易関係の仕事をしていた関係で、幼少時からジャズ、ハワイアン等の音楽に親しんでいました。文化学院卒業後IBMに就職しましたが、同僚を殴ったため2年半で退社します(日本人であるために差別されたことが原因らしいです)。その後、兄の勧めで兄のバンドでベースを担当、凝り性だったので、クラシックの専門家に師事したため、奏法はボーイングです。萩原哲晶とデューク・セプテットに参加、その後、ハナ肇の誘いでクレージー・キャッツの前身のキューバン・キャッツに参加します。
 この本のために、前著まで購入して準備していました。内容的には重なっている部分がかなりありますが、クレージーのメンバー、そして、関係者についての記述はかなりヴォリュームが増加しています。
 クレージー・キャッツ結成当時は、大阪道頓堀の法善寺横丁近くの銀馬車に出演、お客に受けてなんぼの大阪で鍛えられたこと、昭和31年裕ちゃんの嵐を呼ぶ男で安田伸が出演していたこと
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形式: 単行本(ソフトカバー)
中学・高校生時代、「シャボン玉ホリデー」をほとんど忘我の状態で見入っていたことを思い出す。至福のひとときだった。
50年も前のことなのに、いくつかのコントが断片的に浮かぶ。植木等の「お呼びでない」、谷啓の「ガチョーン」、青島幸雄の「青島だァ」。
そしてザ・ピーナッツのみごとなハーモニー。
犬塚弘は、背が高く、長い手足を不器用に動かしながら植木等や谷啓の脇役をしていたと記憶する。
この本で、エリートサラリーマンの家庭で、子どもの頃(戦前)からふだんの暮らしの中にジャズがあるような環境の中で育った犬塚こそが、身についたスマートさでクレイジーキャッツの粋・ダンディズムを体現していたと初めて知った。
ハナ肇に誘われて初期からのメンバーとなったが、なかなか売れなかったこと、遅れて谷啓や植木等が参加してきてくれて「これでなんとかなるかもしれない」と感じるところ。そして、「シャボン玉ホリデー」があたって、有名になり高収入を得られるようになったことをすなおに喜ぶ言葉。気負いも嫌みもなく、とてもスマート。
寅さんシリーズに、端役で何回か出てきたことは記憶にある。山田洋次監督の、噛んで含めるような演技指導に心から感服したというエピソードを読んでいるうちに、香川京子・林寛子がマドンナで、アメリカからやってきた薬のセールスマンと寅さんがぶつかる『
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