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最後のだっこ 文庫 – 2002/10

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

母と子をテーマにした詩集。阪神淡路大震災復興支援コンサート優秀賞受賞作「鼓動」を始め全36編の詩を収録。さまざまな子供達とそのお母さんの「心の声」が聴こえる1冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

浅田/志津子
マニラ生まれ。小学・高校時代の計7年を南米で過ごす。上智大学比較文化学部卒業。児童書の編集製作会社勤務をへて、2000年春、教育・福祉関係のフリーライターとして独立。第四回・第五回サトウハチロー記念「おかあさんの詩」全国コンクール特別賞・佳作受賞。第七回忌阪神・淡路大震災復興支援コンサート「希望の詩」優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 127ページ
  • 出版社: 本の森 (2002/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4434023438
  • ISBN-13: 978-4434023439
  • 発売日: 2002/10
  • 梱包サイズ: 14.6 x 13.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,090,558位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
読んでいるうちに、子供の頃の自分と、母になった自分を重ね合わせていました。
そして、忘れてしまった子供だった自分に再会したような気持ちになりました。
小さい頃、間違ったバスに乗ったときの不安感とか、反抗期の時に母と喧嘩して素直に謝る事が出来なかったとか・・当たり前のようにあった日常も振り返ってみれば
もう戻れない日々・・。だからこそこの本は心に染み入ります。

読みながら、子供の頃、泣くのをガマンした時のあのツーンとした感覚になりました。

母の背中が小さく見える・・・と感じ始めた時に読んでもらいたい一冊です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
第1章「ランドセルの頃」第2章「制服の頃」第3章「スーツの頃」と作者の志津子さんの成長順に書かれた詩集です。
読むうちに自分の子ども時代を思い出し、今はない父を母を考えました。昭和30年代、私の小学生だった頃の日本は
いまだ貧しく、生きることに必死だった両親のいつも働く姿を思い出しました。志津子さんの子ども時代は日本が復
興を遂げ豊かになった時代です。それでも子どもにもなんとはない悲しみ不安があるのを、さりげない言葉で紡いで
います。第1章の「知らないおばさん」と第3章の「たたんだ千円札」が特に好きで、時々読み返しています。
この詩集は私にとって心が疲れたときによく効くビタミン剤です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
浅田志津子さんの詩を読んで 他の作品も読んでみたくなり取り寄せました。本の金額があまりにもお安く著者の浅田さんには、申し訳ない位でしたが 本屋さんで見つからず早く読みたかったので利用させて頂きました。まさかのサイン本でしたので 当時 ドキドキのサインだったのかなぁ~という自信のなさそうな ボールペン字のお名前に 感激しました。帯にも 竹下恵子さんと やなせたかしさんの推薦が書かれていて言葉で表現される詩の世界観の偉大さに 驚きます。
松本忠さんの絵が好きで 浅田さんとご結婚され ご主人様の絵と浅田さんの詩が コラボしていて 素晴らしいので お二人の作品がこれからますます 広がり続けるかと思うとうれしくなります。当たり前のような何気ない生活の中で お母さんは、いつまでも偉大な存在だと感じます。
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