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最強アマ直伝! 勝てる将棋、勝てる戦法 (マイナビ将棋BOOKS) 単行本(ソフトカバー) – 2014/4/23

5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

アマチュア将棋界のレジェンド今泉健司が「本当に勝てる戦法」を伝授!

「これにて先手良し」プロがそのように結論する場合、それはプロ棋戦の持ち時間とプロの終盤力を前提としています。
しかし、アマチュア大会で、それで本当に勝てるでしょうか?

実際はプロが有利と教える場面からも勝ち切ることは難しく、それ以前に、プロが想定する局面にならないことがほとんどではないでしょうか。

本書はアマ棋戦で数々のタイトルを総なめにしている今泉健司アマ七段がアマチュア同士の戦いで「本当に勝てる戦法と指し方」を解説したものです。
今泉アマが勝てる戦法として推奨するのは「中飛車」です。理由は100%その戦型に誘導できること、相手の対策がある程度限定できることだといいます。

よって、本書は中飛車戦法の指し方を解説したものですが、語られているのは純粋に局面が優勢かどうかではなく、あくまで「勝ちやすいかどうか」です。しかも、「アマチュアにとって勝ちやすいかどうか」です。また、本書に出てくる進行例は今泉アマの実戦から採用されているため、アマ大会で現れる可能性は十分あります。「角交換型」「対一直線穴熊」などの他、アマを中心に流行の兆しが見える最新戦法「中飛車左穴熊」も解説されています。

大会やネット対局などで、本当に勝ちたい方はぜひ読んでください。アマ同士の対局で勝ち続ける技術がこの一冊に凝縮されています。

内容(「BOOK」データベースより)

アマ棋界のレジェンドが放つ、「勝ちやすさ」に極限までこだわった最強の中飛車戦術書。アマ同士の対局でどうすれば勝てるか?アマチュアのための超実用的戦術書誕生!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: マイナビ (2014/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4839951349
  • ISBN-13: 978-4839951344
  • 発売日: 2014/4/23
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 drk 投稿日 2016/9/28
形式: Kindle版 Amazonで購入
よくまとまっていてわかりやすかったです。参考になる記述が多くて満足です。
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投稿者 Beetles トップ1000レビュアー 投稿日 2014/4/27
形式: Kindle版 Amazonで購入
過去に創元社から発売されているなんでも中飛車の発展編といった内容です。

私も渡辺二冠が中飛車を採用し始めたことがきっかけで中飛車をたくさん指しているところですが、プロの本流から外れた力戦になりやすいのが事実。

その時にこの一冊が役に立ちます。まるで痒い所に手が届くかのようで、自分にとってのテーマ局面がかならず現れるはずです。

中飛車を多投する方にとっては、アマトップの指し方を学ぶことができるいい指南書になると思います。
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投稿者 沢田綱吉 投稿日 2014/4/25
形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は著者本人の実戦を元にした先手中飛車の研究を綴った本です

失敗例に触れてから成功例を解説する形をとっており読者が気になりそうな変化に触れていて好印象を持ちました

プロの将棋では出現しないような相中飛車や良くないとされていた穴熊対策等、良い意味でアマチュアらしい視点で書かれていると思います

コラムは著者について友人の方が書いており、新しい試みで面白いなと思いました

最後に次の一手が46問収録されており、研究書としては物足りないかもしれませんが、中終盤にも気を配った著者の味が良く出ている良書に思います
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
先手中飛車を中心にアマで出てきやすい戦形を非常にわかりやすく実戦的に解説されている好著です。

角交換型は、他の著作でも多々掲載されているので、戦形を絞って軽めに解説されていますが
よく遭遇するであろう一直線中飛車(居飛車側)に対しては、詳しく解説されています。

またあまり遭遇しないであろうがアマでは、可能性のある相中飛車も自身の実戦経験をもとに解説されています。

なお秀逸なのが、東大式左穴熊の解説です。 先手中飛車を目指す場合 後手側が3間飛車にしてくる場合もよく遭遇します。
アマチュア界では、このとき東大式左穴熊戦法というのもよく見かけます。
実戦的に勝ちやすいこの戦法のコツを45ページにわたり詳説されています。
この辺は、指すほうも指されるほうも読んでおいて損はないというところです。

最終章の次の一手問題は、非常に参考になる問題も多く、特に先手中飛車に飯島流引き角戦法は、使えないのではないかというポイントの問題もあります。(著者自身は、個人的にそう思っていると書かれています)

というわけで、全体的に非常に中身の濃い本と思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
将棋ウォーズで中飛車しかしていないのですが、
相手に相振り中飛車や三間飛車にされると
対応に困ってしまいます。その対応の参考になると
思いました。特に中飛車左穴熊は面白い戦法で勉強になりました。
自分はゲーム初段のへっぽこ将棋ですが、真似をしたら勝てそうな気がしました。
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形式: Kindle版
アマ強豪の今泉さんの初の著作となる本書。

◎アマ同士の対局が元となっている。
本書で解説される定跡手順の多くが、アマ強豪同士の対局が元になっています。
そのこともあって指手もついて行きやすく、級位者でも真似しやすい手順が多いです。

◎相中飛車・中飛車左穴熊について記載がある。
アマチュアの対局で多く見られる相中飛車と左穴熊について解説があるのが一番良かったです。
相中飛車は鈴木大介の「相振り中飛車を指しこなす本」よりも対策がスマートで暗記しやすい。
左穴熊は類書自体がほぼ無いのでそれだけでもこの本を買う価値がある。

×対居飛車編(?)の解説が少ない
対居飛車は、角交換型と居飛車穴熊のみ。
確かに超速とか58金超急戦等、難しい定跡は必要無いと思いますが、
対△63銀型(2枚銀では無い)の解説は欲しかったです。
私の実践での半分以上がこれ。5筋を受けるために銀が上がるのは自然だと思うのですが・・・

×次の一手に費やされているページ数が多い。
次の一手だけで50ページ近く使っています。その分を定跡の解説に使って欲しかった。

総合評価としては、次の一手が多いのでマイナス1。それ以外は中身の濃い良書です。
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