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最前線のリーダーシップ 単行本 – 2007/11/8

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商品の説明

内容紹介

ハーバード、ケネディの英知を竹中平蔵が監訳。
変革プロセスの最前線に身を置きながら、そのプロセス全体を鳥瞰し、反対派のさまざまな行動に対して戦略的に対処して、変革プロセスを生き永らえさせ、人々が課題と向き合って自らを変えていくための環境をつくりこんでいくという、リーダーシップの本質的な作業を非常に的確にとらえている(竹中 平蔵)。

内容(「BOOK」データベースより)

ハーバード・ケネディスクールの英智。変革プロセスの最前線に身を置きながら、そのプロセス全体を鳥瞰し、反対派のさまざまな行動に対して戦略的に対処して、変革プロセスを生き永らえさせ、人々が課題と向き合って自らを変えていくための環境をつくりこんでいくという、リーダーシップの本質的な作業を非常に的確にとらえている。

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登録情報

  • 単行本: 344ページ
  • 出版社: ファーストプレス (2007/11/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 490324170X
  • ISBN-13: 978-4903241708
  • 発売日: 2007/11/8
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 24件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ハーバード・MITの卒業生が著者の授業に感銘を受けて訳した本(訳者後書きが熱い)とのことだが、実際素晴らしかった。
「リーダー」としてのあり方を書いた多くの本と違い、この本には「リーダーシップ」のあり方、つまり実際に何かを変えようとする時にどのように考え行動すればよいかが書かれている。

組織や社会を変えるには、人々が問題と自ら向き合って自分の力でそれに対処していくような環境を作りこまなければならない、というのが著者の主張。一方で、変化を好まない人からの色々な反発・攻撃にも戦略的に対処して、自分の活動も自分自身も守らなければならない。そのためには、最前線で行動しながらも状況を鳥瞰し、権威者や反対者、協力者の意図を深く読み、機が熟すようにペースや緊張をコントロールする業(わざ)が必要になる。そのために持つべき視点が、非常にわかりやすくまとめられている。

抽象論に陥りがちな議論が非常に腹に落ちるのは、全ての議論が生き生きとした具体例、特に失敗例でサポートされているからだろう。例の中にはクリントン元大統領やキング牧師などの政治リーダーのものから、大学院を卒業した若者の例まであり、自分の過去の失敗を振り返るための大きな助けになった。
また、「人を動かす技術」だけでなく、自分の欲にどう対処するべきか、自分の仕事上の役割と自分自身と
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形式: 単行本
この本に出会うまで、リーダーシップ論についての著作・論文等はしばらく読むことをしませんでした。理由は、その多くが自己啓発的、極端な精神論、あるいは軽薄なハウツー的なものが多かったためです。20代のころはそれでも多読乱読していましたが、年齢を重ねるにつれて理想と現実とのギャップの大きさから、どちらかというとそういった「青臭い」ものは読むに値しないものとしていたのが理由でした。

この書名を初めて日経新聞の書評欄で見かけたときに「リーダーシップほど危険なものはない」というキャッチコピー(今考えると抜粋ですが)に妙に惹かれつつ、「これまでのリーダーシップ論とは何か違うかもしれない」と思い、購入したのを覚えています(それでもその書評が3回掲載された後ですが)。

読み始めてみると、そこには数々の「泥臭い」人間ドラマが書かれており(元国家元首レベルから一市民レベルまで)、これらを発端として、なぜリーダーシップを発揮することが危険なのかについて、またそうした危険性を認識しつついかにして業績をあげるべくリーダーシップを発揮し、窮地に追い込まれそうになった時の対処法等々について明快にかつ実例をもって述べられていました。そこに書かれていた「ドラマ」の一つ一つ、アドバイスの一つ一つはまさにこれまで自分が苦汁をなめ、不条理に涙した数々の経験に対する原因と処方箋が記
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形式: 単行本 Amazonで購入
今まで見たことのないリーダーシップ論です。リーダーシップを発揮する立場にいると自覚している人、自分の立場ではリーダシップを発揮する必要などないと考えている人、どちらの人が読んでもとても参考になります。
どうしても書いておきたい特徴は三つ。
1)リーダーシップは権威ある立場の人間だけが発揮するものではなく(むしろ権威ある立場にある方が制約が多いと著者は指摘する)、問題を認識した人が発揮すべき(発揮することができるものである)である
2)問題には答が存在する「技術的な問題」(technical problem)と人々が考え方や習慣を変えなくてはならない「適応を必要とする問題」(adaptive challenge)の二種類があり、リーダーシップを真に必要とするのは「適応の問題」である
3)リーダーシップを発揮する際のノウハウや、発揮する際に生じる危険とその回避方法について書いてある

これらの文脈の中で、「組織の中で立場が上がってくると「答えを持っているはずだ」という圧力に負けてしまう」、とか「リーダーシップや権威は性的欲望をそそる」(→組織を離れればただのオジサンなのに、ここで考え違いして人生を誤ってしまう)など、思い当たる節のある人がたくさんいそうなポイントにも触れています。

この本に先立つ「リーダー
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形式: 単行本
著者のひとりハイフェッツ教授ですが、Harvard Medical Schoolで精神科医をしていたという横顔もあるそうです。キーフレーズは、「ダンスフロアから1歩出て、バルコニー席に上がる」でしょうか。アクティヴにリーダーシップ発揮中も、絶えず自己と周囲の客観化に努めようとする冷静な態度は、同業者のわたしとしても十分うなづけます。

本書は、3部構成です。第1部・リーダーシップの危険性だけ読むと、リーダーシップを発揮するのが怖くなってしまいます。しかしキモとなる第2部で、巧妙なサバイバル・テクニックを例示しながら、リーダーシップ実現の重要性を説明していきます。第3部は、リーダーシップに必要な精神性について触れられており、ややスピリチュアルでもあります。

キング牧師やクリントン元大統領、あるいは著者がコンサルティングした人々のケース・スタディを交えて、いきいきと読み進めることができます。左脳的で論理性を求める「マネジメント」と違って、情動、経験など論理以外の要素が強い「リーダーシップ」も、脳科学的には関心のあるところです。
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