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[町山智浩]の最も危険なアメリカ映画 『國民の創世』から『バック・トゥ・ザ・フューチャー』まで(集英社インターナショナル)
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最も危険なアメリカ映画 『國民の創世』から『バック・トゥ・ザ・フューチャー』まで(集英社インターナショナル) Kindle版

5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

暴走するアメリカ民主主義──その「原型」はハリウッド映画の中にあった! 「トランプ現象」は突然起きたものではない。それは言うなればアメリカ建国のときからの「病巣」であり、それを誰よりも鋭く見抜いていたのが映画人たちだったのだ。いま、映画を語らせれば右に出る者はいない町山智浩がその蘊奥を尽くして語る「映画から見たアメリカの病理」。その深層に触れたとき、あなたはきっと戦慄するであろう。ハリウッドが封印しつづけた米国の恥部とは? 映画史上最高の傑作がKKKを蘇らせた? ディズニーが東京大空襲をけしかけた? トランプは60年前に映画で予言されていた? 映画評論家町山智浩のライフワーク、ついに結実!

内容(「BOOK」データベースより)

ハリウッドが封印しつづけた米国の恥部とは?映画史上最高の傑作がKKKを蘇らせた?ディズニーが東京大空襲をけしかけた?トランプは60年前に映画で予言されていた?暴走するアメリカ民主主義―その謎を解く鍵はすべてはハリウッド映画の中にあった!映画評論家町山智浩のライフワーク、ついに結実!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5202 KB
  • 紙の本の長さ: 225 ページ
  • 出版社: 集英社 (2016/10/31)
  • 販売: 株式会社 集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01NCL3AEH
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 7,743位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
町山氏の本にたまに感じるのが、鋭い論がある反面、強引なページ数稼ぎの論も同列に扱うところである。今回も、ゼメキスの批評は優れて読みごたえがあるが、紙数を増すために入れたような強引な論が中盤にまとまる。単行本にするために必要なのかも知れないが、長期的には氏の評価を下げることになると思う。全体のクオリティ調えて欲しい。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
中国映画に対して、「主旋律映画」というレッテル貼りが為されたことがある。アメリカ映画をこのように歴史的、系統的にみるとそこには主旋律と言うような生やさしいものでなく、「むき出しの人間性に対する悪意」を感じさせるものが流れていることが明らかになった。しかも危険なのはそれが非常にうまくカモフラージュされていることだ。この映画評論はアメリカ映画の薄汚い影の部分を白日のもとにさらけ出した意味でラジカルで、危険であるが素晴らしいものだと思う。
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投稿者 Ichiro 投稿日 2017/4/25
形式: Kindle版 Amazonで購入
映画の奥深さがよく分かりました。この本を読んでから観ると、また違った観かたができます。参考になりました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
アメリカ在住の映画評論家である町山智浩氏。
様々なメディアで拝見・拝聴する町山氏の映画評論は、映画そのもののみならず、映画の背景や歴史、製作現場やスタッフ・キャストの裏話、また、特にアメリカ文化の深堀りなども絡めながら、とても分かりやすく、生き生きと、そして時に生々しくもあり、映画好きの私としては、いつも楽しく味わい、そして学ばせていただいています。

そんな町山氏ならではの本書。
アメリカの政治・経済・文化とその歴史を背景とした、「最も危険なアメリカ映画」たちが紹介されています。
そして、取り上げられているテーマは、もちろん、同国の暗い、負の側面。

かつて『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を何十回と鑑賞しまくってきた私。
もちろん、本書で取り上げられているような背景や解釈など全く知らず、純粋なエンタメ作品としてたいへんお気に入りの作品でした。
が、本書に触れると、これまでのような観方はできなくなってしまうように思います。
それだけインパクトの強い本書。

本書における各章のメインに取り上げられている映画はあまり馴染みのないタイトルばかりでしたが、それも、本書で取り上げられている歴史・背景等から、さもありなん、と納得するところでもあります。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「國民の創生」の中で何故KKKが正義の味方(まるで戦隊ヒーロー物)のように描かれているのか?謎が解けました。全16章どれも興味深い内容でした。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
政治や社会問題からの視点でアメリカ映画を読み解く評論集だ。映画は強力なプロパガンダの手段となりうる。
映画の政治利用というテーマで語られるのは、きまってナチスや共産圏の宣伝映画に限られる。
だが、映画王国アメリカの映画に思想統制の意図がないはずがない。
気づかないふりをしているのか、ハリウッド盲信のあまり本当に気づかないのか、こういう視点でアメリカ映画を語った本はめったにない。
毒のある強烈な内容である。町山氏にしか書けない映画評といえるだろう。

KKK団を復活させてしまった人種差別映画「国民の創生」や、戦略爆撃の重要さを説いて日本への無差別爆撃の遠因となった《ディズニー映画》「空軍力の勝利」などの話はショッキングだ。
最も衝撃を受けたのは、「フォレスト・ガンプ」である。
素直にお上にしたがうアホウが権力者に愛されるのは当然だが、ここまで露骨な思想統制の意図が隠れていたとは。
ボンヤリ見ていたので気づかなかった。
本書の大半は同意できる内容だが、「バック・トゥ・フューチャー」に対する批判は、深読みしすぎでは?という気がする。
あれは単純な毒にも薬にもならん娯楽作だろう。
疑問点はそのくらいで、映画を通じて近代アメリカ史を学べる良書といえる。
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投稿者 服部弘一郎 トップ500レビュアー 投稿日 2016/11/4
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 映画評論家・町山智浩の最新刊。D・W・グリフィスのサイレント映画『國民の創生』(1915)から21世紀の映画まで多くの映画を取り上げながら、映画とそれを生み出したアメリカ社会の関係をあぶり出していく。映画のタイトルをあげるだけでなく、その内容や見どころも紹介しているため、映画ガイドブックとしても使える内容になっている。

 映画の内容やテーマと映画が作られた時代背景をぶつけ合わせ、そこから映画の背後にある作り手の思惑やアメリカ社会のありようを浮かび上がらせていく手並みは相変わらず見事。映画評論としても社会批評としても、快刀乱麻を断つがごとき爽快感がある。

 だがこれだけの仕事をこなしながら、文章から「僕って頭がいいでしょ」「いろいろ知ってて偉いでしょ」という上から目線が感じられないのが、この著者のいいところだと思う。著者の文章の根底には、著者の映画やアメリカという国に対する人並み外れた愛着が感じられるのだ。映画にしろアメリカにしろ、著者は「他人ごと」として冷たく突き放すことはしない。著者はこれらを、半ば当事者として論じている。アメリカ社会やアメリカ映画を細かく腑分けし、その腐った部分や見下げ果てた部分を暴きながらも、根底の部分ではアメリカという国やアメリカ映画が好きで好きでたまらないのだ。

 取り上げられている映画と
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