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曾根崎心中 冥途の飛脚 心中天の網島―現代語訳付き (角川ソフィア文庫) 文庫 – 2007/3

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商品の説明

内容紹介

歌舞伎や文楽でお馴染みの近松の傑作が、あらすじ付きで読みやすい!
近松門左衛門の世話浄瑠璃初作である「曾根崎心中」ほか2篇の傑作を収載。江戸の人々を熱狂させた近松の世界を読みやすい現代語訳で再現し、校注本文には上演時の曲節を付けた。

内容(「BOOK」データベースより)

徳兵衛とお初(曾根崎心中)、忠兵衛と梅川(冥途の飛脚)、治兵衛と小春(心中天の網島)。恋仲になった男と女たち。女はいずれも苦界に堕ちた遊女。男は女を救いたい。募る恋情、行く手を阻む浮き世のしがらみ、義理、人情。追い詰められた二人を待ち受ける運命とは…。元禄16年の大坂で実際に起きた心中事件を材にとった「曾根崎心中」ほか、極限の男女を描いた近松門左衛門の世話物浄瑠璃の傑作三編を所収。「あらすじ」付きで読みやすい現代語訳付き。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 302ページ
  • 出版社: 角川学芸出版 (2007/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044011036
  • ISBN-13: 978-4044011031
  • 発売日: 2007/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 30,977位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
タイトルの三作がまとめて、前半は現代語訳で、後半は古文で載っている。
抄訳ではなくて全訳なのがいい。現代語訳もいい雰囲気を出している。
古文と校註だけではよく分からないから、これはありがたい。
巻末の解説も、(一)近松門左衛門、(二)世話浄瑠璃の成立、(三)近松世話浄瑠璃の分類、(四)掲載作品の解説が
簡潔に記載されていて、読みやすく、よく理解できる。

話はズレるが、新品のくせに表紙がすすけたように汚れていたのはいただけない。
これじゃ、程度の良い中古を買った方がマシだ。
なので、星4個。 書籍としては星5個。
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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2010/3/17
形式: 文庫
 東大のロバート・キャンベル先生と依布サラサがMCで出ているNHKの「J・ブンガク」。ここで「心中天の網島」が取り上げられていこともあって、遅ればせながら読んでみた。落語等で内容はおぼろげながら知っていたものの、オリジナルを読むのは今回が初めて。近松の「心中もの」の中でも最高傑作といわれているようで、「こりゃ、兄弟といえども大変だ!」といわざるをえない。この弟にとっては、キャンベル先生も言うように、こんな色恋沙汰で大の男が「兄の意見を受くることか!」「兄じゃ、アァ面目なや!」ってことかな。

 大阪は「八百八橋」といわれているだけあって、実に多くの橋があるが、「名残りの橋づくし」には、普段何気なく渡っているいくつかの橋の名前の由緒が書かれていてとても興味深い。もっとも、この「橋づくし」の場面は二人の心中道中なんだなあ、なんともはや切ないが・・・・・。
 天神橋、梅田橋、緑橋、桜橋・・・・・。

 大阪の地名に博労町(ばくろうまち)というのがある。この辺りを歩いているお初の場面で、悪夢を食べるといわれているあの「獏(バク)」のことが「曽根崎心中」に書かれているとはねえ・・・・・。

 オリジナル古文のほか、現代語訳がついているので、この他にもいろいろと発見があって面白い。それにしてもヒロインは皆、遊女なんだなあ。
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形式: 文庫
冒頭は現代語である。
原文の日本語を味わおうと思っていたのであわてたが、
後半は原文であった。
七五調を基本に語りが続く。

「この世の名ごり。夜もなごり……」
思わず知らず音読していたら、
息子から「お経はやめて」と声が飛んだ。
うーむ、お経に聞こえたか・・・。
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