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書物と製本術――ルリユール / 綴じの文化史 (日本語) 単行本 – 2017/2/25


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商品の説明

内容紹介

本の文化をどのように継承するのか?
一枚の紙が折丁となり綴じられていく工程――ルリユールの源流を辿り、
最も装飾が洗練されていた時代の職人の世界を分析する。書物とは何か?
本をつくる場所からその根本を問う、工房からの書物史。

本書が主たる考察対象とするのは、活版印刷が成熟して書物の生産が盛んになり、
装幀技術が定着した17、18世紀における本づくりの世界である。この時期こそ技巧を
凝らし円熟を見せた、きわめて質の高い製本術が発展し、今なおその歴史の中での頂
点とも言える技が開発された時期である。

この本は、特定のある時期の限られた技術・文化の話としてではなく、正に出版史的出
来事が大きく変容している今の時代にこそ、私たちに働きかける内容となっている。
20世紀までのフランスでは、「仮綴じ」と「製本」という特有のかたちが根付き、読者は
書店で購入した仮綴じを、製本職人に製本依頼していた。本書では、このフランス装
の読書文化の源流を、17世紀の王権統制にまで遡って考察する。
一般に装幀というとデザイン面が取り上げられることが多いが、本書の特徴は、製本術
の技術者としてルリユール(手かがり製本)に携わってきた著者自身が、これまで考察
対象としてあまり注視されてこなかった本の内部構造、「本の綴じ」に着眼し、分析する
ところにある。出版文化、書物史、装幀・造本に関心の強い人に向けた一書。
※本書の表紙は、アマンという製本職人が残したダンテル紋様を採用しています(書影写真・赤)。


[目次抄]
第一章 17、18世紀におけるルリユール
第二章 書籍商・印刷業者・製本職人組合
第三章 製本職人・箔押し職人組合
第四章 製本工房における技術の継承
第五章 製本術の記録化
第六章 折丁とかがり
第七章 本の立体化
第八章 綴じの機能と装飾
第九章 金箔押しによる装飾
第十章 箔押しデザインの発展

出版社からのコメント


内容(「BOOK」データベースより)

本の文化をどのように継承するのか?一枚の紙が折丁となり綴じられていく工程―ルリユールの源流を辿り、最も装飾が洗練された時代の職人の世界を分析。本とは何か?その根本を問う。工房からの書物史。

著者について

野村悠里(のむら・ゆり)
東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学専攻学位取得(文学博士)。
現在、東京大学大学院人文社会研究科助教。ヨーロッパ装幀美術史(ルリ
ユール)の研究者にして、創作にたずさわる西洋製本術の専門家でもある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野村/悠里
慶應義塾大学大学院法学修士、東京大学大学院文学修士、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究専攻博士課程学位取得(文学博士)。ポーラ美術振興財団若手芸術家在外研修員、文化庁新進芸術家在外研修員を経て、東京大学大学院人文社会系研究科助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: みすず書房 (2017/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622085658
  • ISBN-13: 978-4622085652
  • 発売日: 2017/2/25
  • 梱包サイズ: 35.4 x 13.6 x 2.6 cm
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