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書く仕事がしたい 単行本(ソフトカバー) – 2021/10/30

5つ星のうち4.7 22個の評価

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商品の説明

著者について

ライター/コラムニスト
テレビ制作会社勤務を経て、ライターに転向。日本初のヘアライターとして、ベストセラーとなった『女の運命は髪で変わる』(サンマーク出版)をはじめ、数々の著作を上梓。美容業界や一般読者から人気の存在として、テレビやラジオにも多数出演している。
ビジネス書、実用書、自己啓発書などの執筆・構成を手掛ける書籍ライターとしても活躍の場を広げ、約50冊の書籍の執筆に関わっている。「生まれてはじめて1冊読み切った」と読者から感想が続々届く「わかりやすい文章」を書くライターとして知られる。
近年はコラムニスト/エッセイストとして、『ママはキミと一緒にオトナになる』(小学館「kufura」)、『ドラマな日常、日常にドラマ』(東洋経済オンライン)、『本という贅沢。』(朝日新聞社「telling,」)、『さとゆみの「ドラマな女たち」ヘア&メイクcheck』(講談社「mi-mollet」)、『大人のヘア問題白黒つけます』(扶桑社「ESSE online」)、『50歳を迎え討つ』(大和書房)などの連載を持つ。
宣伝会議主催の「編集・ライター養成講座」では長年講師をつとめ、近年は「さとゆみライター講座」として専任講座も持ち、その赤裸々で超実用的な講義が人気を博している。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ CCCメディアハウス (2021/10/30)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/10/30
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 336ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4484212250
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4484212258
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.7 22個の評価

著者について

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カスタマーレビュー

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この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2021年11月24日に日本でレビュー済み
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2021年11月20日に日本でレビュー済み
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2021年10月30日に日本でレビュー済み
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ベスト500レビュアー
2021年11月4日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 書く仕事をする人、したい人たちに捧ぐバイブル
ユーザー名: Kazuaki Takahashi、日付: 2021年11月4日
・本書はテレビ制作会社勤務を経て、ライターに転向し、日本初のヘアライター、書籍ライター、コラムニスト、エッセイストなど、物書きを20年以上続けている著者による、「書く仕事」のすべて(種類・準備・技術・マインドなど)を書いた1冊。

・書く仕事で生きていくのに最も重要なのは、文章力ではない。文章が上手いことと、書いて生きていけることは、イコールではない。「文章力」意外のスキルやものの考え方が、文章力と同等以上に重要である。

ライターという職業の定義は人によって違うが、著者自身は「依頼を受け、取材をもとに原稿を作り、納品する仕事」と説明し、
①依頼を受ける
②取材する
③原稿を作る
④納品する
の4点セットが、ライターの仕事の特徴だと著者は思っている。

・文章を書いて原稿料をもらうプロになるために必要な条件はおそらくたったひとつで、それは「文章を書いて原稿料をもらう人になる」と決めること。

・完璧な原稿なんて、絶対に一生書けない。だから、書き始めた原稿は、どこかで手放さなきゃいけない。つまり、ダサくてもひどくてもとにかく書き続け、現状におけるベストで書き終えて納品し、晒されてdisられても言い訳せず、反省し反省はするが折れず凹んでも戻ってくる。そして懲りずに次の原稿を納品する。いつかはもっと上手に書けるはずと信じて書く。「書く」続ける。これが「"書く"を仕事にする」ことだと著者は思っている。

・ライターに必要なのは、才能ではなく技術。ライターはアーティストである必要はなく、私たちが目指すべきは専門技術を持ったビジネスパーソンである。

・著者がライターにとって一番大事な素養だと感じるのは、「対象に興味を持ち、面白がれる能力」だと思っている。もっとわかりやすくいうなら「?」と「!」を、飽きもせずに行き来できる能力である。

・ライターの仕事は興味からスタートし、「なるほど!」の興奮をエネルギーにして回転する仕事。興味を持てなければしんどいし、取材対象を面白いと思えなければしんどい。しんどいだけじゃなく、書く原稿だってつまらなくもなる。ライターは自家発電する必要はないが、取材対象が持つエネルギーをキャッチして面白がらないと厳しい。

本書では、ライターの向いている人、生活、稼ぎなどについて書かれた「書く仕事を知りたい」、ライターになるための必要な準備、デビューの方法など「デビューするまでのこと」、取材準備、平均点をとれる原稿を書くためにどうするかなどの「書く技術に必要な技術」、編集者との付き合い方、スケジュール管理などの「書く仕事に必要なマインド」、年齢や生活に合った働き方とは?、書く仕事で生きていくとは?について書かれた「とどまらずに伸びていくこと」の合計5章で構成され、書いて生きる人のバイブルのような内容となっている。
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ベスト500レビュアー
2021年11月22日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 「ライターは日本語を日本語に翻訳する仕事です」に、ライターの本質が詰まっています。
ユーザー名: 前山 貴茂、日付: 2021年11月22日
『書く仕事がしたい』は、ライターになるための極意を教えてくれるビジネス書です。
「プロのライターの境目:どんな状態でも常に書き続け、書き終わらなくてはいけない」「書けるライター:間違っていない/わかりやすい/面白い」「原稿を書くスピード:パソコンの画面サイズにゆるやかに比例」など、誰でもできるけど、誰もできない領域を推し進めていくライター業の本質がわかります。
特に「取材の深掘り:相手のテンションが変わったとき」は、ライター業務の基本である取材のノウハウが学べます。
女性と男性ではタイミングは違い、女性は「“です・ます”調→友達口調」、男性は「主語が変わる瞬間」です。
ライターとして生きていきたいなら、まずは取材力を磨きましょう。

「自分を売り込むのではなく、企画を売り込むこと」「“どうしてもできないこと=弱み”に、その人の強い個性が出やすい」「怒り成分をとりのぞき、事実だけを抽出して因数分解する」などを通して、書く以外の要素を丁寧に教えてくれます。
特に「文章の構成:因果関係をはっきりさせること」は、プロから「構成が悪い」と指摘された前山がようやくたどり着いた解答です。
「文章の因果関係:AだからB(=順接)/BなのにA(=逆説)」を、文/段落/項/章に落とし込むことで、文章の構成を作ることができます。
ライターになりたい前山のようなサラリーマンに、文章の基礎から教えてくれる教材です。
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2021年11月25日に日本でレビュー済み
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2021年11月21日に日本でレビュー済み
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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