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書くインタビュー 2 (小学館文庫) 文庫 – 2015/6/5

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商品の説明

内容紹介

長編小説『鳩の撃退法』創作現場からの肉声

「いったん書いたものを読み直して考え直す、考え直して書き直す、また読み直して考え直す、でも正解にはたどり着けない、でもそれをやらないことには先へ進めない、そういう厄介な手間に耐える勇気がなければどんな文章も書けない、そのような結論になります。ものものしいです。ほんとかよ? と思われるかもしれません。僕もちょっとそんな気がします。でも勢いで続けます。みんな(多かれ少なかれ)そうやって書いているのではないでしょうか」(本文より抜粋)
いよいよ新作長編に頭をむけ始めた作家は、ある場所へ取材に出かけます。執筆のためのメモも何十枚か溜まり、それを見て考えているうちに「物語の輪郭のいちぶが浮かびあがってくる」こともあると言います。
「明日からまた小説を書きます。いま決めました。仕事机の埃を払い、iMacの電源を入れ直します。久しぶりに仕事机にむかい、『鳩の撃退法』とタイトルを書き入れるところから始める。まずはそこからですね」
物語の種とは? 冷蔵庫理論とは? 新作執筆のため本格的に始動する2011年1月から5月、さらに著者最長編となる『鳩の撃退法』脱稿直後の2014年6月から2015年4月までの、メールによるインタビューを記録した第2巻。




【編集担当からのおすすめ情報】
文芸誌「きらら」連載の「ロングインタビュー 小説のつくり方」をまとめた文庫オリジナル作品です。第2巻は、原稿用紙1500枚の大作となる小説『鳩の撃退法』が執筆される前後のようすが詳細に記され、この作品ができるまでのドキュメンタリーとしてもお愉しみいただける内容です。

内容(「BOOK」データベースより)

「いったん書いたものを読み直して考え直す、考え直して書き直す、また読み直して考え直す、でも正解にはたどり着けない、でもそれをやらないことには先へ進めない、そういう厄介な手間に耐える勇気がなければどんな文章も書けない、そのような結論になります。ものものしいです」勇気を発揮して、新作小説に頭をむけ始めた作家は、ある場所へ取材に出かける。執筆のためのメモも溜まり、いよいよ久しぶりに仕事机にむかって―。物語の種とは?冷蔵庫理論とは?長編『鳩の撃退法』誕生の秘話と「書く」現場での至言がつまったユニークなインタビュー読本。

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登録情報

  • 文庫: 235ページ
  • 出版社: 小学館 (2015/6/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 409406172X
  • ISBN-13: 978-4094061727
  • 発売日: 2015/6/5
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ500レビュアー 投稿日 2016/6/18
形式: 文庫
 『書くインタビュー1』の続編です。
 正編で『鳩の撃退法』というタイトルだけだった新作長編の連載がいよいよ始まり、その連載中は多忙のためインタビューも3年ほどの中断を経たという設定になっています。
 正編では興味深く感じたインタビューと言う“騙り”のスタイルも、正直、ここまで続くと少々鼻につかないでもありません。とはいえ、『鳩の撃退法』での裏話が聞ける/読めるのは、やは
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形式: 文庫 Amazonで購入
1巻に続き、これぞ佐藤正午である。
加速した感すら感じる。
皮肉が効き、本人(佐藤正午が描く佐藤正午かもしれないが)の焦燥までも感じられる気がし、しかし一周回って本当の本心が零れ落ちる瞬間が見える気もする。
もしかしたら屁理屈っぽいと読まれる人がいるかもしれないが、そんなあなたは佐藤正午氏の小説が読み足りないだけなのだろう。
とにかく、この2巻は鳩の撃退法の前後をまたぐインタビュー形式の小説? 記事? 独解? であり、非常に興味深い。
言い回しを変えたり、訂正したり、分かりやすく言い直したりと、とにかく人間佐藤正午の言葉が躍り出す。
または、佐藤正午氏の描く佐藤正午という小説家の小説が躍り出す。
これは何としても、鳩の撃退法を読み終えた人から順に、正午派にはきっちり読んでいただきたい、おすすめの本である。
インタビューという根底からしてまたそれも、佐藤正午なのである。
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