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[近藤勝重]の書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)
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書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

ネタが浮かばないときの引き出し方から、共感を呼ぶ描写法、書く前の構成メモのつくり方まで、すぐ使える文章のコツが満載。例題も豊富に収録、解きながら文章力が確実にアップする!

内容(「BOOK」データベースより)

「文章を書く」とは、長い間の記憶から体験を引き出して描写することだ。自分にはそんな特別な経験はないと考える人でも、うまい引き出し方さえわかれば書ける。また、伝わる文章にしたいなら、くどくどと説明してはいけない。とにかく描写せよ。細部に目をこらして書けば、真に迫る。たとえばさびしい気持ちなら、「さびしい」と書くな。さびしさを表わす「物」を描写してそれを伝えよ―ベテラン記者で名コラムニストの著者が、ありきたりにならない表現法から、書く前の構成メモ術まですぐ使えるコツをやさしく伝授。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 547 KB
  • 紙の本の長さ: 222 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/9/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009CU104Y
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 4,478位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
趣味で小説のような散文のような文章を書くのですが、とてもためになりました。
小説のhow to 本を読むのも趣味のようなものなのですが、どこかで読んだ内容を繰り返し見かけるようになってしまいました。
ですがこの本は、そういった面ではとても新しかったです。
発想法や文章を綴る上での理論が貫き通されており、とても参考になります。
作中で例文として使われているのが某有名大学の学生のものなのですが、それに対しての著者の指摘が的を射ています。
頭でっかちな文章では読み手に伝わらない。それがよくわかります。
さらっと読むだけならばあまり時間はかかりませんが、付箋をしながら読むことをおすすめします。
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形式: 新書 Amazonで購入
とにかく分かりやすい。
何をどう書けばいいのか、、、何に注意すればいいのかを子供にでも分かるように、
分かりやすく簡潔に伝えてくれています。
あっという間に読めてしまいますが、これ1冊に書かれてあることを注意しながら生活すれば、
誰でもエッセイが書けるのではないでしょうか。

良い文章とは、とにかく「相手に伝わる」文章だということ、
そのためには、自分が見たもの聞いたものを、相手に伝えるのだという「目的意識」をはっきり持つこと、
その上でどうすれば相手に伝わるか、ということも本書に詳しく書かれています。
読んでいるうちに、「書いてみたいな」という気持ちも盛り上げてくれます。

すっきりした読みやすい本なので、何度でも読んでそのコツ(相手に伝わる書き方)を習得したいと思います。
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投稿者 kana 投稿日 2013/11/29
形式: 新書 Amazonで購入
そもそも何を書いたらいいか、わからない
言葉が浮かばない
これで悩みは解決する
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形式: 新書 Amazonで購入
読み進むうちに関心はするのですが、なかなか自分自身でいざ書くとなれば思うようにはいかないなと解っただけでも良かった。
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TPOの表現の方法を考えるための方法が知りたかった。
確かに練習あるのみなのですが、ペンを持つと決まった
パターンしか浮かばなくなってしまった人はどうしましょう。

学生向きでしょうか・
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私は「書く事が思いつかない人」なのでこの本を購入しました。いかにもアイディアを生み出す方法について書いてあるというようなタイトルなのですが、それについて書かれているのはたったの8ページでした。残りのページは文章の構成や表現方法などについてであり、それらはアイディアがあってはじめて使えるものだろうと感じました。
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この本は、文章を書くことがヒントになっているが中々思うようには行かなかった。
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投稿者 カルロス VINE メンバー 投稿日 2016/6/9
形式: 新書
 書き手のプロは自由に書けるわけではない。テーマも文字数も期限も決められた中で、毎回高い水準で仕上げなくてはならない。鍛えられた技があるようだ。著者は大手新聞社のコラムニストだった。

◆作文の技
 書く内容は「思う」ことより「思いだす」ことの方がいい。具体的に描写しやすく、書き進めやすい題材になるからである。作文・エッセイは論より、エピソードを書くのがよい。

 いきなり書きだすよりも、まずメモをとる。それに順番を打って書き始める方が早い。まずは頭の中を整理してからだな。軽い気持ちで書く。力を入れて書くと独りよがりで吠えているだけで、押し付けになりかねない。文章は基本的に前へ進む。普通に書けばいいらしい。

「人」と「物」を合わせて書く。物に感情を託して描くと、発見もある。文章は人や物や自然とのかかわり方をどう描くかであって、それらの関係性がよくわかるように描く。

 作文は見方で決まる。着眼点、見方・視点が独特でないとおもしろくない。そのためには、社会通念、既成概念、固定観念を自分の中から追い払う。見方・視点は納得、共感、驚き・不思議を感じたものなどである。

 文章を書くことは、考えを深め、自分を見つめることでもある。たとえ誰からも読まれなくても、書くことは自分にとっ
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形式: 新書
文章の書き方を易しくまとめた本です。ただし、ビジネス文書や論文のような文章ではなく、基本的に起承転結に沿って書くことが多い作文や随筆向きです。

「思う」ことより「思い出す」こと。見たことをしっかり伝えるという目的意識を持つ。全体から部分そして細部を見る。抑えた表現の方が強い。説明より描写。納得、共感、驚き・不思議の分類。人プラス人物。「視」だけでなく「嗅」など他の感覚も重要。やさしい、普通の言葉を使う。メモを取って書く方が結局早い。「転」の内容が勝負。日本語の主語を省略すると文章が締まる。

ポイントに分けて、やさしく、丁寧に書いてある。あと、例としていろいろな文章を紹介してあって、いくつか結構面白いものがある。大学の講師という立場で集めた、学生のアンケートなどを上手く利用している点も特徴といえる。

ただ、書くことが思いつくようになるコツは、多くはないように思う。この点において、この本のタイトルはやや大げさである。やさしい文章入門だと割り切って読めばいいと思う。
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