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曲芸師ハリドン 単行本 – 2007/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ハリドンが安心できるのは、曲芸をしているときと“船長”と二人でいるときだけだった。しかし、その“船長”が…。冷たい空気が、秋と港のにおいを運んでくる。「他人を信用しないこと」を信条に生きてきた少年は、たったひとりの友をさがしに、夜の街へととびだした。北の港町を舞台にくりひろげられるだれも知らない奇妙な一夜。人を信じることを知らない少年、曲芸師ハリドンの物語。スウェーデンからやってきた現代のおとぎばなし。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ヴェゲリウス,ヤコブ
1966年、スウェーデン第2の都市である港町ヨーテボルイに生まれる。ストックホルムにある国立芸術工芸デザイン大学(コンストファック)で学ぶ。1994年、作家デビュー。ストックホルム在住

菱木/晃子
1960年、東京生まれ。慶應義塾大学卒業。現在、北欧を中心に児童書の翻訳を多数手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 183ページ
  • 出版社: あすなろ書房 (2007/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4751519085
  • ISBN-13: 978-4751519080
  • 発売日: 2007/08
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 953,562位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
幻想的で奇妙な味わいの本。
ある夜、帰ってこない父親がわりでもある「船長」を探して夜の街をかけめぐる、
曲芸師の「ハリドン」。ひとりきりの捜索に、小さな子犬も加わって…。
絵も作者なのだがとても良い。
ハリドンの、誰も信じていないという感じが伝わってくる絵である。
地味だが暖かく、不安なのに最後は爽快ですらある。
子どもにも、大人にもオススメしたい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
いままで、友情についての著書は『走れメロス』以外に納得のいくものがなかったが、ヴェゲリウスの友情感にはベタ惚れした。『サリージョーンズの伝説』もすごく良かったが、この作品はそれ以上によい。あらすじに関しては多くの方が書いておられるが、それくらい簡単に書けるあらすじ――たった一夜のストーリーの中に、人間の繊細な感情を見事に凝縮して表現している。なにより、この心の動きが子どもにも理解できるとふんでいるところに、作者の作家としての崇高な精神が表れている。稀に見る逸品。
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投稿者 翠瑠 投稿日 2008/5/24
形式: 単行本
ハリドンは、どうして不安になったんだろうと。
「船長」は、待ってたら帰ってくるのではないかと。
そんな風に疑問に思えるなら、幸せなんだろうなぁ。
ハリドンの気持ちは判る気がする。大切な人がいなくなる恐怖。
連れ戻したいと、いてもたってもいられない思い。
それだからこそ、ラストはほっとする。
現代だろうに現代じゃない、不思議な雰囲気を持った物語でした。
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投稿者 ひこ・田中 トップ500レビュアー 投稿日 2010/9/16
形式: 単行本
 スウェーデンの作品です。
 曲芸を生業としている少年ハリドンは、醜い容姿のために、自ら心を閉ざしているようなところがあります。そんな彼が唯一心を許しているのが、元曲芸小屋の支配人だった〈船長〉と呼ばれている人物です。二人は一緒に暮らしているのですが、ある夜ハリドンが帰ってくると〈船長〉がいません。心配したハリドンは夜の街を捜して歩きます。
 派手なストーリー展開よりも、ハリドンの不安やさみしさを丁寧に描いています。たった一夜の幻想的で暖かな物語。味わい深いって言葉がピタリ。
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形式: 単行本
冷涼な港町のファンタジー。
闇夜と石畳の街のイメージが、
どことなく宮沢賢治を髣髴とさせる。

曲芸師であるにもかかわらず、
哀愁漂う主人公のややネガティブな思考回路も
哀れな小犬というお供も、
日本人の琴線に触れる作品。
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