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暴走育児―夫の知らない妻と子のスウィートホーム (ちくま新書) 新書 – 2009/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いまや少子化問題は日本社会における最優先の懸案事項。政治もビジネスもかまびすしい。ましてや経済不安や将来への閉塞感が強くなってきている今日、子どもの未来の幸福を確保するために、親たちは必死だ。「子育て」の現場は戦場、妻はその指揮官。華々しい戦功を上げるために、夫や両親を従えて戦っている。しかし、ほんとうにこの「戦功」は子どものためのものなのか。…豊富な取材例から見えてくる子育て家庭の現状を報告する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石川/結貴
1961年静岡県生まれ。作家。「SPA!」で連載した「ブレイク・ワイフ」が話題となり、1999年に単行本化。以後、延べ4千人の母親を取材し、現代の家族や育児、教育現場が抱える問題を追い続けている。小説作品も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 221ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480065180
  • ISBN-13: 978-4480065186
  • 発売日: 2009/12
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 966,571位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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一見うまく回っているような家庭も、それは夫が見て見ぬふりをして逃げているからだという説に納得だ。なぜなら、周りにそのような家庭が現にいくつも存在しているから。
子どもを思うとおりにコントロールする独裁者である、「偉くて、すごくて、正しい」母親にも心当たりは数人ではきかない。
中学生にもなって母親とお風呂に一緒に入る息子…でも、私も中学生にもなって母親と一緒に寝ている息子というのを知っている。母親はそれを異常とは思わないから、世間話のついでに気軽にそのことを話すのだ。それも自慢げに。
暴走する育児の実態に暗澹たる思いになる。でも、嘆いているだけでは何も変わらない。
子育てはもう終わった私にも何かできることがあるはずだという気持ちにさせられる。
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形式: 新書
こういうママ、周りにいるなあ、
と思いながら読み進めていくうちに
もしかしてこれって自分も当てはまる?
ということがいくつかあった。
特に気になったのは「お母様は神様です」
「特別な親と言われたい」など。

母親たちは結局のところ自分に自信がないため
子どもに「自分の地位」を
託してしまっているのだろう。

ほかにも、自分に都合のいいことを信じたり実践したりして、
それ以外のことを排除してしまうなど。
核家族で孤独な育児をする母親にとって
そうしないと自分が壊れてしまうのかもしれない。

育児のことを書いた本には
母親だけのことを書かれているものが多いが、
この本には父親も登場する。
「パパ力」など、世の中で騒がれている?理想の父親像が
ますますレベルアップしてきていて、お父さんたちも
「育児」で疲れる時代になったなあ、と思った。

ここに登場する親は少数派だとは思うが、
きっとこの類の親は
この本を読んでも自分もそうだ、とか、
あれっ?と何かに気付く、ということはないのではないか。。。
なぜなら、子どもは自分の「所
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形式: 新書
評価できる点は、「ネグレクト常態」と「早期教育スケジュールびっしり」を
同列に並べたところ。

残念な点は、ネグレクト母=かつての援交少女、早期教育母=お受験母
自然派育児=マクロビ離婚、と行くとこまでイッちゃってる人々まで出して
しまったこと。

「どこかの特殊な人の話」と思われておしまい。

実際には子どもを居酒屋に連れていく親も意外におけいこ事マニアだったり、
早期教育ママがハロウィンにはまって、子どもを不用意に性的なコスプレを
させてブログにアップ。みたいなクロスオーバーが起こっていると
肌で感じる今日この頃。
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