元々の書籍を持ってる人は飼わなくてもいいと思いますが、初めて買うならこちらの完全版をおすすめです。
あとおそらくは久世番子さんを有名にさせた出世作だとは思いますし、話も本屋の内部事情が解りよかったんですが、少女漫画でBLも描いている人も連載している雑誌ウイングで連載しているってのに「BL要素をいれるのは男と子供に悪影響~読みづらい~」とかレビューかいている男ってなんなんですかね。
散々ジャンプなどの漫画雑誌における女性差別、性犯罪セクハラ描写に関して苦情をいれたら「少年漫画なんだから嫌なら見るな!」と偉そうに言っておいて?だっあらそれこそ少女漫画雑誌なんだから、男が口出しするなよって思うし、BL要素を見た所で男に何の悪影響が?
実際にジャンプ漫画などの性犯罪セクハラ女性差別描写で、読んで影響を受けた男児や少年(笑)から女児や女性が性犯罪セクハラ女性差別の被害にあってる実例に枚挙に暇がないですし、世界中の男が「日本の女はこうに違いない」と本気で信じこみセクハラ性暴力強姦したりしているんですよね。思い切り悪影響でていますよ。
女性差別やセクハラ性犯罪描写は「嫌なら見るな!」とかいうくせに、海外から人種差別として抗議されたらすぐいう事きくんですねって感じ。「嫌なら見るな!」って外国人にも言えばいいじゃん。強者や男にも降りかかる人種差別だとへこへこするんだなって感じ
暴れん坊本屋さん・完全版 ~棚の巻~ (ウィングス・コミックス) コミック – 2012/10/25
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久世 番子
(著)
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本の長さ256ページ
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言語日本語
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出版社新書館
-
発売日2012/10/25
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ISBN-10440367125X
-
ISBN-13978-4403671258
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年2月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
図書館で通常版の1、2、3巻を見つけて、どんな作者か、作品なのか予備知識ゼロで借りてみました。病院に行くので待合室で読む本にしようと思ったのです。
予備知識ゼロですから、ワクワク感が募ります。
そしていざ待合室で読み始めたのですが。。。
く、苦しいぃぃぃ!
腹筋がねじ切れそう、笑いを無理矢理こらえたら肺が痛い、本当に大変な思いをしました。
病院の帰りに、借りた3冊はさっさと図書館に返しました。
そして即座にこの「棚の巻」と「平台の巻」を購入しました。
本屋さんで起きる、あんなこと、こんなことを爆笑とともに見せてくれます。
私はめったにマンガ本を買いません。
元々仕事で必要な本が多いので、気に入ったマンガを全部買っていたら、生活する場所がなくなってしまうのです。
ですから本当に気に入って、何度も読みかえしたくなるものだけ購入します。
今、私の本棚で荒木比呂彦、井上雄彦、久世番子、、、と並んでいます。
コミックエッセイは、1回読めば充分なものが多い中で、これは貴重です。
巻末の「暴れん坊営業さん」も、ふにゃりとした脱力感が楽しいです。
久世番子先生の今後に期待大!です。
本屋さんと兼業ではなくなって、良かったですね♪
予備知識ゼロですから、ワクワク感が募ります。
そしていざ待合室で読み始めたのですが。。。
く、苦しいぃぃぃ!
腹筋がねじ切れそう、笑いを無理矢理こらえたら肺が痛い、本当に大変な思いをしました。
病院の帰りに、借りた3冊はさっさと図書館に返しました。
そして即座にこの「棚の巻」と「平台の巻」を購入しました。
本屋さんで起きる、あんなこと、こんなことを爆笑とともに見せてくれます。
私はめったにマンガ本を買いません。
元々仕事で必要な本が多いので、気に入ったマンガを全部買っていたら、生活する場所がなくなってしまうのです。
ですから本当に気に入って、何度も読みかえしたくなるものだけ購入します。
今、私の本棚で荒木比呂彦、井上雄彦、久世番子、、、と並んでいます。
コミックエッセイは、1回読めば充分なものが多い中で、これは貴重です。
巻末の「暴れん坊営業さん」も、ふにゃりとした脱力感が楽しいです。
久世番子先生の今後に期待大!です。
本屋さんと兼業ではなくなって、良かったですね♪
VINEメンバー
この完全版の【平台の巻】にレビュー投稿したんですけど、こっちも読んだんで一応何か書いておきます。悪しからず。
基本的に面白いんですけど、特に笑えたところをいくつか。
表題作と併せて収録されている「本販通信」の2010年9月号分に、読者獲得のために児童書を描けばいい! と作者が盛り上がるネタがあるんですけど(p218)、西原理恵子のことを思い出してしまって、おかしかった。西原理恵子って、ホントにそれくらい計算してるんじゃないかって疑わせる何かを持ってますよね。
あと、同じく「本販通信」2011年1月号に電子書籍の話があって(p223)、大きな話題になって注目集めたけど、あれは何だったんでしょう……みたいなネタです。これも笑えたけど、まだまだ分からないってのが正直なところ。
あ、ちなみにこのマンガに、お約束の東北大震災ネタはありません。「本販通信」ずっと追って行っても、気配すらありません。それでいいと思いました。って言うか、そこがいいと思いました。
基本的に面白いんですけど、特に笑えたところをいくつか。
表題作と併せて収録されている「本販通信」の2010年9月号分に、読者獲得のために児童書を描けばいい! と作者が盛り上がるネタがあるんですけど(p218)、西原理恵子のことを思い出してしまって、おかしかった。西原理恵子って、ホントにそれくらい計算してるんじゃないかって疑わせる何かを持ってますよね。
あと、同じく「本販通信」2011年1月号に電子書籍の話があって(p223)、大きな話題になって注目集めたけど、あれは何だったんでしょう……みたいなネタです。これも笑えたけど、まだまだ分からないってのが正直なところ。
あ、ちなみにこのマンガに、お約束の東北大震災ネタはありません。「本販通信」ずっと追って行っても、気配すらありません。それでいいと思いました。って言うか、そこがいいと思いました。
2012年11月19日に日本でレビュー済み
(↓2013/1/6追記。結局読んでみました。。)
-----------------------------------------------
2冊とも、新刊部分はそれぞれ60ページ程度です。(それぞれ全体では260ページくらい)。
しかも、新刊部分はあまり面白くなかったです。
「暴れん坊本屋」の部分は文字もちゃんとしたフォントを使っていていすが、新刊部分は文字も手書き
のままで雑ですし、文字の大きさもカット割りも抑揚がなく、絵も小さくて読みにくいです。
「○月通信」という形で1ページ完結なのであまりストーリー感もなく平凡な日誌を読んでいるようです。
(手抜き感がひどく「暴れん坊本屋」と同じレベルのものを期待すると裏切られます。)
同人誌かブログレベルで出版するほどの内容ではないです。
最後は4コマが1ページに4編数ページにわたって載っていますが、小さすぎてオチもなく読む気がなくなります。
やっつけ感さえ感じられ、一緒に掲載されている暴本の部分まで色あせて見えるレベルです。
表紙はツルツルできれいですが、中の紙はざらざらで灰色っぽく安っぽいですし、とても「完全版」(愛蔵版?)
とは思えません。
分厚くて持ち運びも不便ですし(たぶん、さすがに新刊部分を3冊には分けられなかったのでしょう。。)
久々にがっかりする本に出会いました。
少ない原資(原稿)を使いまわして多く売るための本としか思えません。
本が好きで本は高いと思わずに買ってきましたが、こういった出版社の姿勢には本当にがっかりです。
宣伝広告が上手くなるにつれて肝心の中身が薄くなっていく典型です。
値段もほとんど変わらないので、これを購入するなら既刊の「暴れん坊本屋」を3巻購入したほうが良いです。
暴本自体はお勧めしますが、この本にはがっかりです。
(↓追記前)
-------------------------------------------------
収録の半分の「暴れん坊本屋」は面白いです。(以前出版された単行本で読んだので)
久世ワールドが好きです。
この本も、新刊部分だけ1冊新しい本にして発売してくれたら喜んで買います。
2冊に分けて、それぞれ半分?に既刊の「暴れん坊本屋」の前半と後半を分けて再録、
(つまり新刊部分をわざわざ2冊に分ける)って、暴本の購入者を馬鹿にしている
というか、商売高いとうか、この出版不況に1円でも1冊でも売りたい気持ちは
わかりますが、興醒めです。
暴本も久世番子さんの他の著作も好きなだけに残念です。
最近過去の出版物を題名を変えて新刊のように再販する本が散見されます。
この本はちゃんと後ろに内容(半分?が「暴本」の再録で半分が新刊)
が書かれているだけ良心的だとは思いますが、こういう売り方はどうかと思います。
再録部分は要らないので(しかも2冊分)、購入に困ります。
新刊で久世さんに興味もった方は別途暴本も買うのではないでしょうか。。
「暴れん坊本屋」を持っていない方にはお勧めしますが、不快感が残ります。
こういうことばかりされると、本を買う気がなくなります。
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2冊とも、新刊部分はそれぞれ60ページ程度です。(それぞれ全体では260ページくらい)。
しかも、新刊部分はあまり面白くなかったです。
「暴れん坊本屋」の部分は文字もちゃんとしたフォントを使っていていすが、新刊部分は文字も手書き
のままで雑ですし、文字の大きさもカット割りも抑揚がなく、絵も小さくて読みにくいです。
「○月通信」という形で1ページ完結なのであまりストーリー感もなく平凡な日誌を読んでいるようです。
(手抜き感がひどく「暴れん坊本屋」と同じレベルのものを期待すると裏切られます。)
同人誌かブログレベルで出版するほどの内容ではないです。
最後は4コマが1ページに4編数ページにわたって載っていますが、小さすぎてオチもなく読む気がなくなります。
やっつけ感さえ感じられ、一緒に掲載されている暴本の部分まで色あせて見えるレベルです。
表紙はツルツルできれいですが、中の紙はざらざらで灰色っぽく安っぽいですし、とても「完全版」(愛蔵版?)
とは思えません。
分厚くて持ち運びも不便ですし(たぶん、さすがに新刊部分を3冊には分けられなかったのでしょう。。)
久々にがっかりする本に出会いました。
少ない原資(原稿)を使いまわして多く売るための本としか思えません。
本が好きで本は高いと思わずに買ってきましたが、こういった出版社の姿勢には本当にがっかりです。
宣伝広告が上手くなるにつれて肝心の中身が薄くなっていく典型です。
値段もほとんど変わらないので、これを購入するなら既刊の「暴れん坊本屋」を3巻購入したほうが良いです。
暴本自体はお勧めしますが、この本にはがっかりです。
(↓追記前)
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収録の半分の「暴れん坊本屋」は面白いです。(以前出版された単行本で読んだので)
久世ワールドが好きです。
この本も、新刊部分だけ1冊新しい本にして発売してくれたら喜んで買います。
2冊に分けて、それぞれ半分?に既刊の「暴れん坊本屋」の前半と後半を分けて再録、
(つまり新刊部分をわざわざ2冊に分ける)って、暴本の購入者を馬鹿にしている
というか、商売高いとうか、この出版不況に1円でも1冊でも売りたい気持ちは
わかりますが、興醒めです。
暴本も久世番子さんの他の著作も好きなだけに残念です。
最近過去の出版物を題名を変えて新刊のように再販する本が散見されます。
この本はちゃんと後ろに内容(半分?が「暴本」の再録で半分が新刊)
が書かれているだけ良心的だとは思いますが、こういう売り方はどうかと思います。
再録部分は要らないので(しかも2冊分)、購入に困ります。
新刊で久世さんに興味もった方は別途暴本も買うのではないでしょうか。。
「暴れん坊本屋」を持っていない方にはお勧めしますが、不快感が残ります。
こういうことばかりされると、本を買う気がなくなります。
2012年12月23日に日本でレビュー済み
単行本はずいぶん前に借りパクされたので、再録で2冊にまとまったのを見て
迷わず購入しました。
が、ところどころに入るBL的下ネタはどうにかならなかったのでしょうか…
本屋と変態の事情は事実だし、面白く読めるのですが
本の出し入れの比喩表現の部分をズバリ濡れ場、それもBLで描写するのは自ら
読者層を狭くしているようでもったいないと感じました。
掲載誌の読者層には受け入れられる(?)ギャグでも
男性や子供には見せづらいです。
再録でその部分をカットするかもう少しボカした表現にすれば
全年齢・男女に読ませられる内容になっただろうと思います。
オリジナルに改変を加えて無難なものに仕立てるのを良いことだとは
思いません。
しかし本屋を愛する者としては、面白い上に本屋でのマナーや事情も教えてくれる
この本をひとりでも多くの人に読んでほしいとも思うのです。
職場のママさんに貸してみたところ、「子どもにも読ませてやりたいと
思ったけれど濡れ場があるから…」と仰っていました。
BL濡れ場さえなければ自信を持って薦められる内容だけに
本当に、もったいないです。
迷わず購入しました。
が、ところどころに入るBL的下ネタはどうにかならなかったのでしょうか…
本屋と変態の事情は事実だし、面白く読めるのですが
本の出し入れの比喩表現の部分をズバリ濡れ場、それもBLで描写するのは自ら
読者層を狭くしているようでもったいないと感じました。
掲載誌の読者層には受け入れられる(?)ギャグでも
男性や子供には見せづらいです。
再録でその部分をカットするかもう少しボカした表現にすれば
全年齢・男女に読ませられる内容になっただろうと思います。
オリジナルに改変を加えて無難なものに仕立てるのを良いことだとは
思いません。
しかし本屋を愛する者としては、面白い上に本屋でのマナーや事情も教えてくれる
この本をひとりでも多くの人に読んでほしいとも思うのです。
職場のママさんに貸してみたところ、「子どもにも読ませてやりたいと
思ったけれど濡れ場があるから…」と仰っていました。
BL濡れ場さえなければ自信を持って薦められる内容だけに
本当に、もったいないです。





