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暗黙知の次元 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2003/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間には、言語の背後にあって言語化されない知がある。「暗黙知」、それは人間の日常的な知覚・学習・行動を可能にするだけではない。暗黙知は生を更新し、知を更新する。それは創造性に溢れる科学的探求の源泉となり、新しい真実と倫理を探求するための原動力となる。隠された知のダイナミズム。潜在的可能性への投企。生きることがつねに新しい可能性に満ちているように、思考はつねに新しいポテンシャルに満ちている。暗黙知によって開かれる思考が、新しい社会と倫理を展望する。より高次の意味を志向する人間の隠された意志、そして社会への希望に貫かれた書。新訳。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ポランニー,マイケル
1891年、ブダペスト生まれ。ブダペスト大学で医学博士号・化学博士号取得。1933年、ナチスの人種迫害を避けて英国に亡命。マンチェスター大学物理化学教授(のち社会科学に転ずる)、オックスフォード大学主任研究員等を歴任。76年、死去

高橋/勇夫
1953年岩手県生まれ。東京大学英文科卒。専修大学助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 194ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2003/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480088164
  • ISBN-13: 978-4480088161
  • 発売日: 2003/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 28件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
暗黙知とは、暗黙の了解という表現の時の暗黙ではなく、ことばで伝達できない知識という意味です。
たとえば、Aさんの人柄をことばで伝えようとしてもことばでは「きさくな人です」とか「とても
明るい人です」と情報の伝達がひわめて大雑把にしかできません。自転車の乗り方を伝える場合も
「バランスを取ります」といってもバランスのとり方は言葉で伝えられません。こうした知識には、
抽象度の比較的低いものから最高に難しいものまである。われわれの日常生活の中ではこうした
暗黙知をあまり意識せずに使っています。哲学的な分析が展開されています。
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形式: 文庫 Amazonで購入
・サノーさん一言コメント
「真実を追求するとは、どういう行為なのか。科学の追求と哲学の追求が行き着く解は、人間の進化、あるいは終焉」
【サノーさんおすすめ度★★★★★】
・ウノーさん一言コメント
「存在を知るうえで、目に見えることが、いかに部分的であるかを知る本です。濃すぎて眩暈がします」
【ウノーさんおすすめ度★★★☆☆】

・サノーさん、ウノーさん読書会

サノーさん(以下サ):「考える人間」とはどういう存在で、どこに向かっているのかを考える。それもまた人間ではあるが、人間が考えるのは、実在ではない。しかし、実在を現実としたとき、暗黙知の存在を否定することなど、不可能である。
ウチなりの要約では、その程度の理解だ。
ウノーさん(以下ウ):短い本なのですが、濃密すぎてイヤになります。書かれていること、挑もうとしている考察の奥行がありすぎて、なんとも言えない気分です。
サ:短いセンテンスのなかで、極めて鋭い表現でまとめられているからな。そもそもの理論を考える段階から「言葉で表せないことが、真実の追求には前提としてある」わけだから、読み手にも、その姿勢を知らしめようとしている。
ウ:そもそも、ここで引用されている哲学者の主張や、そこにある「暗黙知」について
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投稿者 koga 投稿日 2013/12/13
形式: 文庫 Amazonで購入
今の私には、難解過ぎでした。私には合わなかったという意味で星一つマイナスです。
ボランニーの他の著作も読んでから、再挑戦の予定。
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形式: 単行本
ポラニーの傑作「個人的知識」は確かに傑作である。しかし、あまりにも話が広範囲に及ぶゆえ、かなりの助走が必要になってくる。「暗黙知」について知りたいと思うのであれば、この本を読んで勇気をもらってから「傑作」に入っていくのはいい手段だと私は思う。そして、しかも訳書としても、要約書としてもなかなかいい本だとも思うのである。
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形式: 文庫
物理化学の教授から哲学者に転身したポランニーの
よく知られた著作です。

哲学書を読むような難しさがあります。
訳者の解説を先に読んでおくと、内容を
理解しやすくなると思います。

まず人間が思考すると言う時に
意識だけでなくて無意識でも考えているんだよ
ということを最初の「暗黙知」で説明しています。
現代の脳科学で言うと暗黙知は無意識領域に
おける情報処理のことだと思います。

「創発」では機械の仕組みを詳しく知っているからと
言って、装置を正しく使えるわけではないことを
例に出し、創発の概念を説明しています。
文中に生物の階層性の説明もありました。
私はこれらから宇宙の階層性、人間の無意識領域の
階層性などを想起しました。(ニューロンのネットワークを
考えるだけですぐには感情にはつながりません。)
そして人間は上の階層を開拓する志向があり、これが
科学の発展につながっているのだと説明されます。

「探究者たちの社会」では研究者がいかにして新しい
発見をするのかを無意識領域に着目して説明します。
この「探究者」の単語はドラッカーの「知
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形式: 文庫 Amazonで購入
「暗黙知」を静態的かつ明言できない知識の集合体のように受け取っているレビュアーが居られるが、それは本質的ではない。Tacit Knowingは「知ること」のシステマティックな動的プロセス全体である。そして。そのプロセスを行っている自分自身から切り離された対象物としては何ものも「ない」ことを、Personal Knowledgeと表現しているのである。

加えて、ポランニーは生命論の文脈において機械を否定していない。それどころか『機械の中の幽霊』(By アーサー=ケストラー)よろしく、機械に生命と同様のダイナミックな構図を見て取っているのである。非生命とは明らかに異なる原理が、機械と生命には同様に立ち現れている、と。

さらに、本書で注目されている胚の等能性については、最新の進化発生生物学(EVO-DEVO)がもたらしたすばらしい知見と併読することで、進化と創発について非常にスリリングな読書体験と思索を堪能することが出来る。

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