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暗黒童話 (集英社文庫) 文庫 – 2004/5/20

5つ星のうち 4.1 80件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

死者の眼球が呼び覚ます悪夢の記憶とは?
事故で記憶と左目を失ってしまった女子高生の「私」。臓器移植で死者の眼球の提供を受けたのだが、その左目がある映像を再生し始めて……。天才・乙一の初の長編ホラー小説がついに文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

突然の事故で記憶と左眼を失ってしまった女子高生の「私」。臓器移植手術で死者の眼球の提供を受けたのだが、やがてその左眼は様々な映像を脳裏に再生し始める。それは、眼が見てきた風景の「記憶」だった…。私は、その眼球の記憶に導かれて、提供者が生前に住んでいた町をめざして旅に出る。悪夢のような事件が待ちかまえていることも知らずに…。乙一の長編ホラー小説がついに文庫化。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: 集英社 (2004/5/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087476952
  • ISBN-13: 978-4087476958
  • 発売日: 2004/5/20
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 80件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,583位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Ri 投稿日 2010/7/5
形式: 文庫 Amazonで購入
自分は乙一さんのファンでもあり、作品は全体的に好きなので、相変わらずの内容とスリリングさに度肝抜かれましたけど。
母親は分かり難い。と一言。
乙一さん好きで、こういった系統の本を読み慣れてる人でないと、理解はあまりし難いようです。

最後に。
さすが乙一さん。相変わらず、先が読めません。
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投稿者 まる 投稿日 2016/10/11
形式: Kindle版 Amazonで購入
読み応えありました。面白かったです。途中でやめるのができないくらい結末が気になりました
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形式: 新書
角膜ではなく眼球が移植できる設定と
犯人の不思議な力にタイトル通り童話の世界
ミステリーとしても、二転三転する仕掛けの巧さに結末がよめない
眼球の移植により、以前の持ち主の人生が
対象物をキィワードにフラッシュバックするという発想
眼球の移植と運ぶカラス
後半で、人間の形状が球状になったり、内臓が飛び出したり
描写が妙に巧いさじ加減
乙一が、感情移入せず、構成に工夫を凝らしてることも重なって
きちんと気色悪い作品に仕上がっています
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形式: 文庫
 眼球関係の話は、結構好きだ。移植により他人の記憶を共有してしまうという話自体は珍しくもないが、まあ最後まで引っ張っていく力はあった。文章もそれなりにしっかりしてきたし、もともとグロなものが読みたいときに手にとる作家なので、こんなものだろう。
 ただ、おばさんとしては読者層がちょっと気にはなる。身近にいる中学生に一番好きな作家としてこの人を挙げられると、素直に「おっ、気が合うね」とは言いがたい。まあ本を読まないよりは読んだ方がいいんだろうけど。
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形式: 文庫
 常々思うが、乙一の書くものは必ず「小説」となっている。筋ばかりを追うものには絶対にならない。そこには必ず登場人物たちの人生が繊細に散りばめられていて、読み終わった後、切ないような清々しいような気分になる。そして登場人物の一人一人が愛しくて、この本は大切にしようと思う。

 主人公の少女は、少し特殊な状況に置かれているが、それでも彼女の敏感で傷つきやすい心情は、特殊とはいえない生活を送っている大多数の人々にも共感できるものではないだろうか。人と上手く話せなくて自分が情けなくなる。すれ違ってしまった時、心が痛くて、頭が悲しみで詰まってしまったような息苦しさを覚える。そうそう、こんな時辛いよね、と頷きたくなってしまう。

 でも何といっても、一番好きなのはこの殺人者だ。殺人者が好きというのもおかしいかもしれないが、そうなのだから仕方ない。無感情で冷酷かと思わせておいて、幼いくらいに純粋な一瞬を見せる。それでもう、まいってしまう。「GOTH」でも思ったが、乙一の殺人者の書き方には愛を感じる。ただの悪者になっていない。しかし彼は殺人者で、主人公に対立する側にいるから、それなりの結末を辿る。他愛のない、でも悲しいくらいに美しい痕跡を残して。それがまた、切ない。
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形式: 新書
ある日、私は事故で片目を失った。
そして、それまでの記憶も。
眼球を移植された私の頭の中に 時折よぎる、見知らぬ風景。
それは、移植された眼球が持っていた記憶だった・・・・。
「暗黒童話」が乙一さんの作品で、初めて読んだお話しでした。
とにかく内容の描写にびっくり。でも、すごく好き。
とにかく色んな人にお勧めしたいです。
ただのホラーじゃありません。切なくて、痛くて、優しくて。
主人公と重なる部分があったりして、胸が熱くなりました。
記憶を失った事で、以前の自分と比較され、その遅れを取り戻そうと
必死になるが、上手くいかない日常。
緊張、不安、苦しみ・・・・。やがて、現実から逃げ出して、空想の中に
逃げ込む自分を発見し、悲しい気持ちになる。<!P>!最後、眼球が反応を起こすところは本当に切なかった。
ゆっくり、ゆっくり、「彼女」と自分を振り返る主人公。
居場所を探してさまよい、心の中で悲鳴をあげていた、あの頃。
誓いを立てる主人公に、なんとも言えない気持ちになります。
こんな物語が書けるなんて、本当に凄い。
この作品に出会えて本当に良かったです。
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