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暗黒ディズニー入門 (コア新書) 新書 – 2017/3/3

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商品の説明

内容紹介

ディズニー映画の魅力は夢と感動…だけじゃない!
ダンボを偏愛する悪魔主義者が、ディズニーの本当の楽しみ方を説く!

現実と幻想の境界を破壊するディズニーの魔術

ディズニーという言葉は相反するイメージを抱かせます。
"夢とファンタジーで満ちた善の世界"を想像する人もいれば、
"子供騙しで儲ける資本主義の権化"と思っている人もいるでしょう。
この本の目的は、そんな硬直化したディズニーという言葉を解きほぐすことです。
では、ディズニーの魅力とは一体何なのでしょう。
それは、徹底的に現実と幻想を混ぜ合わせたところから生まれ出るものです。
宗教、差別、アート……様々な観点からディズニーの世界を掘り下げていきましょう。

<目次>
まえがき
第一章 ノートルダムの鐘
ディズニー・ルネッサンスとは
牧師から与えられた「ウォルト」という名
ウォルトは「敬虔なクリスチャン」だったのか?
神の代替物としての「魔術への信仰」
ディズニーシーに掲げられた悪魔のシンボル
アニメーションは悪魔の技術
『ノートルダムのせむし男』映画化の歴史(1)ロン・チェイニー版
『ノートルダムのせむし男』映画化の歴史(2)チャールズ・ロートン版とアンソニー・クイン版
『エレファント・マン』とカジモド︱軟禁されたフリークス
「良きクリスチャン」による迫害
キリスト教の欺瞞を体現する悪役

第二章 白雪姫
総統はミッキー・マウスがお好き
ヒトラーが愛した『白雪姫』
『白雪姫』がもたらした衝撃
『白雪姫』の姿の原点
マルチプレーンカメラ︱革命としての『白雪姫』
アニメーション原理主義者による批判
キャラクターが俳優になった︱『キング・コング』と白雪姫

第三章 ダンボ
サーカスに売っちゃうぞ
ダンボと差別
ダンボはなぜ驚異的に可愛いのか
「ダンボ」はバカ夫
ダンボの受難
奇形を武器に変える

第四章 メリーポピンズ
「実写」と「アニメーション」は区別できるか
マット・ペインティングとは
ピーター・エレンショウ
ディズニー映画の「マット・ペインティング」
強制遠近法
絵の世界に飛び込もう

第五章 トゥモローランド
無神論の科学者と、宗教を信じる大勢のバカ
映画『トゥモローランド』と「プルス・ウルトラ」
カラッポな未来都市
ディズニーランドの元型としての〈ワーキング・モデル〉
オーディオ・アニマトロニクスは過去を志向する
自己言及のトイ・ショップ
登場しなかった『スタートレック』
不気味な未来社会エプコット

第六章 ディズニーランド
「トンネル・オブ・ラブ」
いかがわしかった「遊園地」
「ディズニー化」された遊園地
ピノキオが描いた猥雑さ
偽りの幸福の「イッツ・ア・スモール・ワールド」
ランド随一のアートなアトラクション
すべてが「ディズニー化」される時代

第七章 ジャングルブック
映画における現実と誇張
現実と幻想を横断する「ジャングル・クルーズ」
『ジャングル・ブック』
「マット・ペインティング」の伝統は続く
あとがき

出版社からのコメント

コア新書022

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登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: コアマガジン (2017/3/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864369712
  • ISBN-13: 978-4864369718
  • 発売日: 2017/3/3
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.3 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 29,720位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8
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トップカスタマーレビュー

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タイトルでいたずらに煽るコア新書としては、比較的まともな一冊。

ウォルト・ディズニーの暗黒面を知りたければ、参考文献に入っている闇の王子ディズニー〈上〉
を読んだり、BS世界のドキュメンタリーで放送されたシリーズ「ウォルト・ディズニー」を見れば、良いのだが、本書に流れているのは、科学とキリスト教と映画とのせめぎあいだ。

とりわけ「第五章 トゥモローランド」では、著者が年来語っている主張が鮮烈にまとめられている。映画というのはまさしく科学やテクノロジーの粋を集めたエンターテインメントであり、テーマパークまで含めたディズニーという空間の中で、新時代の魔法を希求する著者が誠実に書いた一冊だ。

本書はまだ入門編である。より広範な考証による深い洞察をこめた中級編や上級編を期待したい。
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ディズニーが世界に送り出した数々の作品は、小さな子どもが見ても安心なまばゆく影ひとつない名作アニメ…などではない、むしろ“悪魔主義者”たる著者の側に近く、権威やキレイごとに反旗を翻すメッセージを常に送り続けてきた…と言いたい本です。ただそうしたことは言われるまでもなく知っている人も多いでしょうし、取材の踏み込みが浅いという気は確かにします。例えば、ノートルダムの鐘を過去の実写映画と比べて論ずるなら絶対にミュージカル舞台版に言及すべきでしょう。しかし、やや猫なで声っぽい気はしつつも丁寧に誠実に各作品のメッセージや表現技術を解き明かしていく語り口は読んでいて心地よいものではありました。
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タイトルからビジネス面でのディズニーの暗黒面を暴露した内容を期待して購入しましたが、
むしろ正面から作品を正当に分析・評価した内容でした。
これはこれで面白かったのでおすすめですが、タイトルで釣るのはむしろマイナスではないかと。
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映画秘宝でおなじみのヨシキさんがディズニーの本!?、と読む前こそ驚きがあったが、当代において氏以外にディズニーを真正面から批評できる人はいないと、読み終わった今は断言できる。

『トゥモローランド』では、たったワンシーンを膨大なSFの知識で、映画そしてウォルトの未来像への本質へと切り込み、『ノートルダム』ではデビッド・リンチ作品と比較し、アンチクライストな魅力を引き出す。

ディズニーの本は往々にしてkiss assな内容なものが多いなか、ディズニーに深い愛がありつつも、適度な距離を保った”批評”となっている。ぜひ他のディズニー作品についても読みたい!
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ディズニー作品(もしくはランド)中で描かれている反キリスト的な描写に焦点を当てたものかと思いきや、「マルチプレーンカメラ」や「マット・ペインティング」など技術的側面や、製作者たちの思想などについても言及している一冊です。この本ゆえの斬新な見方というものがあるわけではありませんが、様々な側面から長いディズニーの歴史とそれの持つ暗黒的な魅力をコンパクトにまとめているため、一般的に「夢と希望でいっぱい」と思われがちなディズニー作品を別の視点から見てみたいと思った時に、初めの一冊としては最適な本ではないでしょうか。熱狂的なディズニーファンというよりも、広い意味での映画ファン、そして「ディズニーなんか子供騙しでしょ」と思っている方が読まれるのが良いのではないかと思いました。
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