Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 1,296
ポイント : 271pt (20%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[山口敬之]の暗闘 (幻冬舎単行本)
Kindle App Ad

暗闘 (幻冬舎単行本) Kindle版

5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー
このKindle版は、読者によって問題が報告されています。問題の詳細: 誤字脱字.
出版者に対して、問題箇所の修正依頼が通知されています。
品質に関するお知らせ

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 1,296
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620 ¥ 1,314

Kindle雑誌セール 99円~
Kindle雑誌が99円~とお買い得!ビジネス、ファッション、趣味・実用雑誌ほか多数。 今すぐチェック
【クーポンプレゼント】: コカ・コーラ対象商品購入でデジタル商品に使える200円クーポンプレゼント!おひとり様何回でも可能。 今すぐチェック


商品の説明

内容紹介

そのときトランプ、オバマは、
そしてプーチン、朴槿恵(パク く ネ)はーー
ただ日本のためにーー
安倍晋三の信念と矜持。

安倍・トランプ会談の意味/オバマ外交とは何だったのか/トラン
プ政権が狙うアジア政策とは/今後の日米関係の行方/TPPと交渉力/
官邸と外務省の軋轢/日本版NSCと外交担当総理補佐官新設の意図/
官邸主導「北方領土交渉」の全貌/内なる敵による情報漏洩/
保守政治家としての宿命……ほか  最も政権中枢を取材してきたジャーナリストが
独自情報(ソース)から描く知られざる安倍外交の全貌。

内容(「BOOK」データベースより)

そのときトランプ、オバマは、そしてプーチン、朴槿恵は―。駆け引き、軋轢、裏切り―安倍外交の知られざる舞台裏。最も政権中枢を取材してきたジャーナリストによるスクープ・ノンフィクション第2弾!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1230 KB
  • 紙の本の長さ: 116 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2017/1/26)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MTA78PV
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 260位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 トップ100レビュアー 投稿日 2017/1/29
形式: 単行本 Amazonで購入
今回は、安倍・トランプ会談からトランプ陣営の正体、官邸と外務省の暗闘等々肉声が聴こえて来るような臨場感を愉しめる。

トランプとの会談は、礼儀正しく知的で極めて謙虚であったそうである。約90分余り日米関係の現在と将来について、二人だけの実質的な意見交換があったようである。
外務省は、クリントン勝利を前提として動いていたが、ごく一部の外交官が万が一に備えてトランプに繋がる人脈作りに尽力していた。
安倍総理も司令塔として且つ独自の人脈により動いた。
この会談に至る用意周到・戦略的根回しはこれまでの政権ではついぞ見られなかったものである。

TPPの意義を中国封じ込めという安全保障を目的とするのは、トランプ陣営としては本末転倒であると考えている。第一義的には、アメリカの経済成長こそ目指すべきとしているのである。
そして、冷戦勝利と同じく軍拡競争により中国を追い詰めるのである。
アメリカが求めているのは、アメリカ+日本>中国である。

安倍総理は、真珠湾を日米双方の喉に刺さった棘と認識していた。真の和解には日本のリーダーが犠牲者を慰霊し、区切りをつける必要があると考えていた。それは、政治的リスクが大きく保守政治家でなければならないとも考えていた。
ところが、オバマが先に広
...続きを読む ›
コメント 78人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
 昨年(平成28年)のアメリカ大統領選挙で勝利したトランプ氏に対し、大統領就任前に接触した安倍総理。その意図はどこにあったのか。
 本書では、こうした安倍外交の内幕を明らかにした大変興味深い内容であり、「外交」の本質を垣間見た思いであった。
 安倍総理は、単なる思いつきや外務省の言いなりになるのではなく、極めて合理的かつ論理的な外交戦略を練り、実行している。
 これだけの外交センスを備えた総理大臣は近年にないもので、これからも日本の国益のため、安倍総理(また、岸田外相にも)頑張っていただきたいと思う。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
安倍外交の知られざる舞台裏・・・駆け引き、軋轢、裏切りなど、政権中枢を取材してきたジャーナリスト、山口さんの第2弾。
まずは、大統領選の直後に行われたトランプ氏の自宅での会談、安倍総理を出迎えに降りてきたトランプ氏の娘、イヴァンカさんとの会話は?それは、イヴァンカさんの幼い娘がピコ太郎体操を踊る動画についてだった!一気に破顔一笑の和やかな雰囲気にというP7を読み、ぐんぐん引き込まれる。この後のトランプ氏とのジョーク混じりのやりとりも、興味深い!会談は有意義な第一歩となった事が伝わってくる。
日米大手メディアの偏向報道からは伺い知れないトランプ政権の内情、今後の日米関係の行方などがわかり…実にタイムリーだ。

また、真剣に拉致問題に取り組んできた安倍さんが、2001年当時官房長官だった福田氏や外務省主流派の一人、田×均、元外務審議官らに何度も煮え湯をのまされたこと等を含め、「騙し打ち」をした「チャイナスクール」関係者が続々登場し、ここまで実名でよく書けたと感心するばかり・・・。

オバマ政権時代における、オバマ大統領の広島訪問やハワイ真珠湾での外交の成果の裏話も面白い。
そしてロシア問題においては、外務省や鈴木宗男氏との微妙な力関係、故中川氏への思いや、プーチンとの現在進行形の駆け引きなど、どれをとっても他では決し
...続きを読む ›
2 コメント 67人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
みなさんが言われている通り、メディアの報道ではとうてい知ることのできない、まさに「裏側」を知ることができる貴重なドキュメンタリー本です。安倍・トランプ会談の裏側、安倍・プーチン会談の裏側やこれからの日米関係、安倍外交の戦略的な意図など、とにかくすごいの一言です。
また、後半に記されている安倍首相の真珠湾での演説全文は日本人全員が読むべき素晴らしいものでした。そして中国が戦略的に仕掛けてくる「兵器を使わない戦争戦争」に対する警鐘、日本の左派活動家やリベラル系ジャーナリストの反日活動についても記されていて情報量の多さも魅力です。気になった方は是非お買い求め下さい!
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
この本は本当に読む価値がある一冊。安倍内閣の現在の戦略的外交の姿がよく見える。
何故トランプに就任前に会談をしたのか、プーチン大統領との会談における戦略と、その後の真珠湾訪問までが解きほぐされている。これを読むと、アメリカ、ロシア、中国と対峙していかねばならない状況と合わせ考えられた、安倍総理が考える日本の立ち位置と振る舞い方がよく見えてくる。地球儀を俯瞰する外交とは一体何なのか。
また、トランプの深謀遠慮な一面など、面白い視座を山口氏の分析は提供してくれる。非常に優れた政治記事で、主観的な推測等が入っていたりする同時期に出版された他の安倍総理本とは一線を画す上質な一冊と感じる。
山口氏の文章については、「総理」でも感じたが、安倍総理をフォローする立場から書いているにもかかわらず、客観的な事実等を基にして安倍総理を相対化し絶妙な筆致で書かれているためか、アンチか否かを問わずに読めるのではないかと感じた。
ぜひアンチ安倍内閣の人もこれを読んで欲しい。その上で、日本外交のあり方について議論すれば建設的なものとなり有意義になるはずとも感じた一冊であった。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover