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暗闘 単行本 – 2017/1/27

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商品の説明

内容紹介

そのときトランプ、オバマは、
そしてプーチン、朴槿恵(パク く ネ)はーー
ただ日本のためにーー
安倍晋三の信念と矜持。

安倍・トランプ会談の意味/オバマ外交とは何だったのか/トラン
プ政権が狙うアジア政策とは/今後の日米関係の行方/TPPと交渉力/
官邸と外務省の軋轢/日本版NSCと外交担当総理補佐官新設の意図/
官邸主導「北方領土交渉」の全貌/内なる敵による情報漏洩/
保守政治家としての宿命……ほか 最も政権中枢を取材してきたジャーナリストが
独自情報(ソース)から描く知られざる安倍外交の全貌。

内容(「BOOK」データベースより)

そのときトランプ、オバマは、そしてプーチン、朴槿恵は―。駆け引き、軋轢、裏切り―安倍外交の知られざる舞台裏。最も政権中枢を取材してきたジャーナリストによるスクープ・ノンフィクション第2弾!!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 203ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2017/1/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 434403063X
  • ISBN-13: 978-4344030633
  • 発売日: 2017/1/27
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 14 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 トップ100レビュアー 投稿日 2017/1/29
形式: 単行本 Amazonで購入
今回は、安倍・トランプ会談からトランプ陣営の正体、官邸と外務省の暗闘等々肉声が聴こえて来るような臨場感を愉しめる。

トランプとの会談は、礼儀正しく知的で極めて謙虚であったそうである。約90分余り日米関係の現在と将来について、二人だけの実質的な意見交換があったようである。
外務省は、クリントン勝利を前提として動いていたが、ごく一部の外交官が万が一に備えてトランプに繋がる人脈作りに尽力していた。
安倍総理も司令塔として且つ独自の人脈により動いた。
この会談に至る用意周到・戦略的根回しはこれまでの政権ではついぞ見られなかったものである。

TPPの意義を中国封じ込めという安全保障を目的とするのは、トランプ陣営としては本末転倒であると考えている。第一義的には、アメリカの経済成長こそ目指すべきとしているのである。
そして、冷戦勝利と同じく軍拡競争により中国を追い詰めるのである。
アメリカが求めているのは、アメリカ+日本>中国である。

安倍総理は、真珠湾を日米双方の喉に刺さった棘と認識していた。真の和解には日本のリーダーが犠牲者を慰霊し、区切りをつける必要があると考えていた。それは、政治的リスクが大きく保守政治家でなければならないとも考えていた。
ところが、オバマが先に広
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形式: 単行本
安倍外交の知られざる舞台裏・・・駆け引き、軋轢、裏切りなど、政権中枢を取材してきたジャーナリスト、山口さんの第2弾。
まずは、大統領選の直後に行われたトランプ氏の自宅での会談、安倍総理を出迎えに降りてきたトランプ氏の娘、イヴァンカさんとの会話は?それは、イヴァンカさんの幼い娘がピコ太郎体操を踊る動画についてだった!一気に破顔一笑の和やかな雰囲気にというP7を読み、ぐんぐん引き込まれる。この後のトランプ氏とのジョーク混じりのやりとりも、興味深い!会談は有意義な第一歩となった事が伝わってくる。
日米大手メディアの偏向報道からは伺い知れないトランプ政権の内情、今後の日米関係の行方などがわかり…実にタイムリーだ。

また、真剣に拉致問題に取り組んできた安倍さんが、2001年当時官房長官だった福田氏や外務省主流派の一人、田×均、元外務審議官らに何度も煮え湯をのまされたこと等を含め、「騙し打ち」をした「チャイナスクール」関係者が続々登場し、ここまで実名でよく書けたと感心するばかり・・・。

オバマ政権時代における、オバマ大統領の広島訪問やハワイ真珠湾での外交の成果の裏話も面白い。
そしてロシア問題においては、外務省や鈴木宗男氏との微妙な力関係、故中川氏への思いや、プーチンとの現在進行形の駆け引きなど、どれをとっても他では決し
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形式: 単行本 Amazonで購入
 昨年(平成28年)のアメリカ大統領選挙で勝利したトランプ氏に対し、大統領就任前に接触した安倍総理。その意図はどこにあったのか。
 本書では、こうした安倍外交の内幕を明らかにした大変興味深い内容であり、「外交」の本質を垣間見た思いであった。
 安倍総理は、単なる思いつきや外務省の言いなりになるのではなく、極めて合理的かつ論理的な外交戦略を練り、実行している。
 これだけの外交センスを備えた総理大臣は近年にないもので、これからも日本の国益のため、安倍総理(また、岸田外相にも)頑張っていただきたいと思う。
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形式: 単行本
前回に続き、非常に面白かった。大変細かく取材されていて
驚く。現役政治家や外交官の実名がバンバン出てくるし、過
去の外交官批判も実名で行われている。
この筆者の取材に対する自信はさすがジャーナリストだ。
ただ一つ、中国共産党系と繋がっているであろう自称ジャー
ナリストたちも実名で書いてほしかった。
内容も面白い。文章が読みやすいのもあるし、外交の駆け引
きが小説のように描かれていて、その場の緊張感が伝わって
くる。こんな本はなかなかない。また、トランプ、プーチン
の報道されている人柄とは違う一面も知ることもできる。
新聞やTVからしか情報を得ない人にはぜひとも読んでほし
い1冊だ。
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