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暗殺者の森 単行本 – 2010/9/30

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商品の説明

内容紹介

ヒトラーを暗殺せよ! 「ヴァルキューレ作戦」決行!!
敗戦目前のドイツでは、ナチス体制崩壊を目指すクーデターが進行。大混乱したベルリンで、ジャーナリスト尾形正義は、首謀者たちの壮絶な最期を目の当たりにする――
著者渾身のイベリア・シリーズ、クライマックスへ!

「あなたのためにも、絶対に死なないと約束します。」
ドイツから命懸けでマドリードに戻ったイギリス秘密情報部員・ヴァジニアは、陸軍参謀本部情報将校・北都昭平への置き手紙だけを残して姿を消す。そしてドイツでは、反ナチス派によるクーデターが実行された。敵味方ながら愛し合う2人の諜報部員に訪れた新たな試練――。徹底した取材と最新資料を駆使し、「ヴァルキューレ作戦」の全貌をあますところなく描いた、愛と諜報のサスペンス巨編!

講談社創業100周年記念出版

内容(「BOOK」データベースより)

ドイツから命懸けでマドリードに戻ったイギリス秘密情報部員・ヴァジニアは、陸軍参謀本部情報将校・北都昭平への置き手紙だけを残して姿を消す。そしてドイツでは、反ナチス派によるクーデターが実行された。敵味方ながら愛し合う二人の諜報部員に訪れた新たな試練―。徹底した取材と最新資料を駆使し、「ヴァルキューレ作戦」の全貌をあますところなく描いた、愛と諜報のサスペンス巨編。

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登録情報

  • 単行本: 482ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062164515
  • ISBN-13: 978-4062164511
  • 発売日: 2010/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 574,761位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本当に心待ちにしていた一冊。逢坂さんはもう北都のこともヴァジニアのこともわすれてしまったのかな、と不安になったこともありましたが、ようやく、です。

「七月二十日事件」〜「ヴァルキューレ作戦」発動のあたりが今回の話の中心です。と、偉そうに書いても第二次大戦の欧州の動向について全く無知で、初めて知った内容でしたが。
ただこのイベリアシリーズを北都とヴァジニアのラブストーリーとして読んでいる私にとっては、ふたりの全く関与しない事件の記述が本書の大部分を占めており、教科書を読むような(退屈な)時間ではありましたが、舞台がベルリンと言うこともあり、特に後半にかけて、単なる脇役と思っていた尾形が大活躍をしてくれました。

胸を熱くさせるような前作のラストシーンから、本書では多少なりともふたりの関係が深まるのを期待していたのですが、さずがヴァジニア、あそこまでの目にあっても、決して負け犬にはなりませんでした。不屈です。ジェームズ・キャメロン映画のヒロインにもひけを取りません。今や彼女の「敵」は英国内部にあり、その敵を暴き出すべく戦うのです。
でもそのヴァジニアにして、どんな逼迫した状況であろうともナオミには張り合ってしまう可愛らしさ。
本当に強くて本当に可愛らしいヴァジニアが、変わらず本書にもいました。
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投稿者 スイート・サイエンス VINE メンバー 投稿日 2014/5/17
形式: 単行本
本書の舞台は1944年6月から1945年の5月であり枢軸国側の敗戦が濃厚になる。本書はヒトラー暗殺計画がメインテーマとなっており、北都とヴァジニアの活躍はそれほどではないものの物語としては十分楽しめる。いよいよ最終巻となり、第二次大戦終了までが描かれると思われるが、二人の関係がどのようになるのか楽しみだ。
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形式: 単行本
初めてこういう手の小説を読みました。
これがシリーズものとは知らなかった。
世は第二次世界大戦も終盤へとさしかかった頃です。
重要な登場人物たちの性格が出ていて
ほどよく緊張感もあり、それでも戦争という舞台に
物語が濃くなりすぎる事もなく読みやすかったです。
とくに物語の終盤にさしかかり、
ヴァジニアと北都がどうなるのかも
ワクワクさせられました。
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形式: 単行本
私は「カディスの赤い星」の頃から逢坂剛のファンです。

逢坂作品をすべて読んでいるわけではないのですが、8〜9割は読みました。逢坂剛は話作りが上手い作家で、外れが少ないと思います(西部劇は酷かったけど)。

そんな逢坂剛の作品でも、イベリアシリーズは最高傑作の一つに挙げられると思います。

本作はイベリアシリーズの第6巻。第二次世界大戦の大勢が決まった1945年5月までの話となります。

他のレビュアーの方も書かれていますが、私も本シリーズはヴァジニアと北都の恋愛ストーリーとして読んでいます。しかし本作第6巻は、ヴァジニアも北都もほったらかしの展開が多く、話自体も淡々と進むため盛り上がりに欠け、映画のシナリオを読んでいるような気分になりました。

しかしそれでも、私は逢坂剛のファンであり、本シリーズの贔屓なので、☆4つ付けるのであります。

ファンの贔屓目なんです。
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