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暗幕のゲルニカ 単行本 – 2016/3/28

5つ星のうち 3.8 49件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

一枚の絵が、戦争を止める。私は信じる、絵画の力を。手に汗握るアートサスペンス! 反戦のシンボルにして2 0世紀を代表する絵画、ピカソの〈ゲルニカ〉。国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが、2003年のある日、突然姿を消した―― 誰が〈ゲルニカ〉を隠したのか? ベストセラー『楽園のカンヴァス』から4年。現代のニューヨーク、スペインと大戦前のパリが交錯する、知的スリルにあふれた長編小説。

内容(「BOOK」データベースより)

反戦のシンボルにして20世紀を代表する絵画、ピカソの“ゲルニカ”。国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが、2003年のある日、忽然と姿を消した…。大戦前夜のパリと現代のNY、スペインが交錯する、華麗でスリリングな美術小説。

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登録情報

  • 単行本: 357ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/3/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103317523
  • ISBN-13: 978-4103317524
  • 発売日: 2016/3/28
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 49件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 ピカソが「ゲルニカ」を描いた経緯、その後の作品「ゲルニカ」がたどった数奇な運命をめぐり、魅力的な素材を小説化した。多国籍軍のイラク空爆に当たり、国連本部の「ゲルニカ」タペストリーが暗幕で覆われたという事実には、今まで気づかなかった。そのへんのくだりはなかなか面白かった。
 しかし、中盤からダレてしまう。同じ内容が繰り返し書かれたり、同じフレーズがまるで枕詞のようにお決まりで繰り返される。さすがに飽きた。もうちょっとコンパクトに中編程度にまとめられる内容ではないだろうか。
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形式: 単行本
読後にまず抱いた感想が「残念だな」でした。ピカソとゲルニカを作者がどう料理するのかと期待して読みましたが、登場人物は表層的というか、何か足りない感じがしました。「ジヴェルニーの食卓」や「楽園のカンヴァス」に出てきたルソーやマティスのような、生き生きとした、きっとこんな人たちだったに違いないというような手触りの実感がないのです。この作家の人物描写は、本来はこんなものではないはずです。
話の展開も少々強引で、ゲルニカの意味が繰り返し語られることにウンザリして、最後は読み飛ばすようにして読了しました。
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形式: 単行本
アートサスペンスと謳われているけれど、きっとこれは原田マハさん流の〈ゲルニカ〉なのではないでしょうか。

『平和を語り合う』きっかけになるような、平和への強い想いを感じ感動しました。
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投稿者 ヒマラヤン VINE メンバー 投稿日 2016/6/5
形式: 単行本
1937年のパリ。ピカソとその愛人との描写から物語は本格的にスタートする。当時、ピカソの母国スペインはスペイン共和国対ファシストであるフランコ将軍との内戦状態になっており、ピカソは共和国から「壁画」を描くように頼まれていたのだ。それが描けないうちに、スペインのゲルニカが空爆される・・・

そして舞台は現代へ。ニューヨークに住む八神瑤子(やがみようこ)はニューヨーク近代美術館(MoMA)のキュレーター。夫のイーサンはアートコンサルタントである。2人は幸せに暮らしていたのだが、あの出来事・・・米国同時多発テロを経験する。

この小説はピカソの時代と現代とが交互に入れ替わりながら進行する。

瑤子は9.11のテロで夫を失ってしまう。そして、戦争の愚かさを描いたピカソの「ゲルニカ」をMoMAで展示し、「ピカソの戦争展」を開こうと試みるが、うまくいかない。ニューヨークタイムズ記者の友人が彼女に国連安保理議場に飾られている「ゲルニカ」のタペストリーを借りるようにアドバイスする。しかしその後、瑤子はテレビでそのロビーにあるはずのタペストリーが消えているのを知る。代わりに掛けられていたのは「暗幕」であった。そのテレビ番組では、アメリカのイラクに対する武力行使の決定を国務長官が発表していた。反戦の意味を持つ「ゲルニカ」があるとまずい、との判
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形式: 単行本
話としてつまらないわけではないですが、キャラクターの魅力、ミステリー要素などすべてにおいて同じ作者の「楽園のカンヴァス」に劣っています。

ミステリー要素は「楽園~」の二番煎じな部分があます。ピカソ、ドラ・マーラ、パルド、瑤子などメインキャラクターも「楽園~」に比べてキャラが立っていない印象です。特にピカソの印象が薄いのが残念です。
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形式: 単行本
ピカソやゲルニカへの関心は掻き立てられるし、物語展開が気になって、最後まで読みはする。メッセージには全面的に賛成するし、アートの力に想いを馳せることにもなる。しかし、人物が固定的に描かれていて観念的であり、文章が陳腐である。美術評論で事足りる。ピカソの鋭い一言に敵わない。嫌いではなく、感動もしたが、評価するなら星一つ。
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投稿者 ケイト 投稿日 2017/2/14
形式: 単行本
原田マハさんのピカソ、ゲルニカを描いた作品。ピカソを導師と崇める彼女の、満を持しての作品かと期待しましたが、感想は、う〜ん。
とにかく、同じ表現や説明が多過ぎ!此処ぞ、というフレーズは一回だから響くもので、あまりにゲルニカを神聖化し賛美しまくっても、始めは心に響きましたが、途中からはもういいよ、ってなります。
「楽園のカンヴァス」大好きです!
あまりに壮大なテーマで風呂敷を広げずに、人間ピカソと愛人たちの物語とか、読みたいなー!マハさんの作品で。
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形式: 単行本
スペイン内戦以後の世界には、ピカソのゲルニカもキャパの写真もヘミングウェイの文学も何の役にも立たなかったことを知ってる現代人にとっては実に空々しい小説です。
芸術による反戦なんて無駄とシニカルなことが言いたいのではありません。ゲルニカさえあれば「戦争と戦える」とか「負の連鎖を断ち切れる」と思い込んでる登場人物の姿がまるで「ゲルニカ教」の信者のように映るのです。憲法九条があれば平和が守れると思ってる輩とかぶります。
「オレは絵を描く。他の事は知らん」というピカソ本人の態度が一番まともに見えます。
大体主人公瑤子と共にゲルニカの借り入れに奔走する上司のルースは、石油利権のために中東に紛争の種を撒き散らした元凶のロックフェラー家の人間じゃないですか。
そのルースが911で夫を亡くした瑤子を慰め励まし、反戦をテーマにした企画展を911以後のニューヨークで開催する旗振りをするなんて言うのは何の冗談かと思います。
911だって元をたどればアンタんちが悪いんじゃん。

文章がとにかくクドく、
「スペインに真の民主主義が訪れるまでゲルニカをアメリカに預かって欲しいというのがピカソの意思」という記述が何回出てきたか、数えるのもバカバカしいです。
パルド・イグナシオという人物が出てくるたび「伝説のアート界の巨人」
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