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暗号解読〈上〉 (新潮文庫) 文庫 – 2007/6/28

5つ星のうち 4.6 60件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

文字を入れ換える。表を使う。古代ギリシャの昔から、人は秘密を守るため暗号を考案してはそれを破ってきた。密書を解読され処刑された女王。莫大な宝をいまも守る謎の暗号文。鉄仮面の正体を記した文書の解読秘話……。カエサル暗号から未来の量子暗号に到る暗号の進化史を、『フェルマーの最終定理』の著者が豊富なエピソードとともに描き出す。知的興奮に満ちた、天才たちのドラマ!

内容(「BOOK」データベースより)

文字を入れ換える。表を使う。古代ギリシャの昔から、人は秘密を守るため暗号を考案してはそれを破ってきた。密書を解読され処刑された女王。莫大な宝をいまも守る謎の暗号文。鉄仮面の正体を記した文書の解読秘話…。カエサル暗号から未来の量子暗号に到る暗号の進化史を、『フェルマーの最終定理』の著者が豊富なエピソードとともに描き出す。知的興奮に満ちた、天才たちのドラマ。

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登録情報

  • 文庫: 340ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/6/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410215972X
  • ISBN-13: 978-4102159729
  • 発売日: 2007/6/28
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 60件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
科学技術系のノンフィクションで有名なサイモン・シンによる暗号本。
単純に暗号の理論面を、一般人に理解できるように噛み砕いて説明しているだけでなく、どういう社会的な状況の中、その暗号が開発され利用されたかを、人間ドラマを軸に書いています。

かなり読ませる文章に一気に読んでしまいます。

自分は情報工学系の学科出身なので、この書籍に登場する暗号の理論面は知っているのですが、背後で起きていた出来事があったのかと感心しました。
工学系の学生でも、単純に理論を学ぶだけでなく、技術や理論の背後にあった人間ドラマを同時に学ぶと関心が強まるんじゃないでしょうか?
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形式: 文庫 Amazonで購入
「フェルマーの最終定理」のサイモン・シンが暗号ものに挑むとなると読まずにはいられない。期待を上回る内容で再度この著者の力量に感嘆してしまいました。
暗号解読から古代文字の解読まで、途中途中に様々なエピソードを混ぜ合わせながら、暗号そのものの魅力と、その暗号にまつわる国家や組織人物を、余すことなく伝えてくれる。
面白いのは、暗号作成側と解読側のそれぞれの時代の攻防だ。きっと今現在も平和な暮らしの裏側で壮絶な暗号を巡るやり取りが行われているんだろうと思うと背筋がゾクゾクするようなワクワクするような・・・
暗号学の異色さはこの一文が如実に語っている
「プロの科学者の大半は誰よりも先に仕事を発表しようとする。なぜなら彼らの仕事は広められて初めて真価を発揮するからだ。それに対して暗号の研究は情報が漏れる可能性を、最小限にとどめてこそ最大限にその価値を発揮する。暗号に関する秘密が公開されるのは秘密にしてもこれ以上意味がないことが明らかになったときで、ただ歴史的正確さを期すためだけのものでしかない」
国家的なプロジェクトの暗号解読により、間接的に多くの犠牲を防いだ英雄的暗号解読者達は、ほとんどがその偉業を世間に知られることなく死んでいる。そんな知られざる偉人達に遅まきながらも拍手を送ることが出来る名作。面白い。
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形式: 文庫
紀元前の初歩的な暗号から第一次世界大戦でドイツ軍が使用し他国を震撼させたエニグマ,
さらに現代の量子暗号までの暗号の歴史を,暗号開発,解読に携わった技術者たちの話や,
暗号のしくみとともに紹介しています.

非常に面白いです.前作「フェルマーの最終定理」よりさらに面白くなっていると思います.
エニグマをめぐる各国の争いなどは,
普段探偵マンガなどにみるダイイングメッセージの解読とは違い,
生死の際で必死になって暗号解読にとりかかる技術者たちの姿が克明に描かれています.
すでに過去の話であるため公開されているとはいえ,
各国が極秘事項をどのように扱っていたか,国どうしの関係なども描かれていて
興味深いです.
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形式: 文庫
アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』で長門が読んでいた本の文庫版だ。
 上下巻で600ページを超える厚モノだが、これは面白い。一気に読めてしまう。
 この本の凄いところは、暗号にまつわる物語を「スコットランド女王」の物語から始めて「暗号解読」を「人間ドラマ」として読ませてしまうところ。
 フランスの鉄仮面、エニグマ暗号を巡るドラマ、ゴールドラッシュ時代に隠された宝探し、第二次世界大戦のナヴァホ族の言葉を使った暗号などなど、古代文字の解読から現代のコンピュータ通信網まで、暗号を使う人のドラマや暗号を解読する人のドラマ、暗号の現れる舞台には必ず人のドラマが存在する。
 一方で、この本は本格的に「暗号の解説本」でもあり、解読テクニックの詳細を徹底的に書き込んでいて、ただの歴史解説本ではない。ほとんど数学書のようなページもあって、コンピュータを使用しないレベルの暗号については、実際に読者が解読に取り掛かれるだけの情報を盛り込んでいる。巻末には懸賞金をかけた「挑戦問題」まである。
 「暗号解読」をこんなにスリリングな読み物にしてしまう「サイモン・シン」というライターは凄い。他の本も読みたくなってしまった。
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形式: 文庫 Amazonで購入
暗号の作成とその解読の2千年以上の歴史を、それに携わった人々の興味深いエピソードと、暗号そのものの仕組みををふんだんに盛り込んで描いた作品
だ。
サイモン・シンらしく、あの有名な「フェルマーの最終定理」と同様に、高度に専門的な話も、優しく、分かりやすく、丁寧に説明してくれてるので、その内容の深さにも
拘らず、一般の素人にもすんなりと読める内容に仕上がっている(とはいえ、かなり難解で読了が難しいパートもあったが)。多分に軍事的必要性から発展高
度化していく暗号は、その作成者と解読者の壮絶な戦いの歴史だ。これはもう解読不可能と思われた暗号も、やがてそれを解読する人間や組織が出てく
る。私自身は暗号を作成する人間以上に、その解読を成し遂げた人間により天才性を感じる。
現代は、インターネットやコンピューターの驚異的な普及により軍事的な必要性にもまして、個人の秘密を守るセキュリティの意味合いから「暗号化」がより一般化して来
ている。その中で、解読不可能な史上最強の暗号も作成されて来ていることは事実であり(この本が書かれた2000年当時)、後はこの解読不可能な暗号
の普及をどこまで政府が認めるかが焦点となるということで本文を終えている。
サイモン・シンが極めて明晰な頭脳と広い教養の持ち主であること
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