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暗い部屋

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  • 諸事情により出版停止となった唐辺葉介の小説をデジタルソフト化
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光の入らない閉ざされた部屋で、少年は母の死体のそばに座り込む。腐り始め、においを放つ死体を眺めながら、少年は慌てることもなく静かに自分の死を意識する。  やがて空腹と疲労にに耐えかね、寝そべったそのとき、部屋のドアは開かれ、少年の新しい生活が始まる。 諸事情により出版停止となった唐辺葉介の小説をデジタルソフト化。


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トップカスタマーレビュー

前作の「犬憑きさん」やこの作品の後に出た「セカンドノベル」収録の短編「音の色」に比べると、「psyche」に近い作風。ただ、「psyche」の幻実と現想の入り混じる内容に対して、この作品はストーリーそのものは追いやすい。
だが、現在出ている唐辺作品の中では圧倒的に暗い。その「暗さ」を重くではなく、軽くでもなく、ただ淡々と描けるのがこの作者の魅力と言えるが、人によっては物語の「暗さ」自体に耐えられないかもしれない。
その点で単純に薦められる作品ではない。物語に「ハッピーエンド」を求める人、「フィクションで救いのない絶望やメランコリックな展開を描くな」という人には、向かないかもしれない。
それでも自分がこの作品を推すのは、不条理や残酷さを描きながらも、それを目的化していないし、作者が真摯にそのひどい現実と向き合って、作品を作ろうとしていると感じるからだ。
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唐辺葉介氏の描く物語は、絶望的でありながらも、必ず光明を残しています。
たった一筋の儚いそれは、しかし絶望という暗闇の中だからこそ、意味を持つのです。
日陰に生きる人間にとっては、この上ない“希望”となることでしょう。

そして氏の作品は、普通であることがいかに恵まれているかを教えてくれます。
異端を忌み嫌う人、幸福慣れしてしまった人にも、是非読んで頂きたいです。

今作は久々に瀬戸……唐辺葉介氏らしさ全開でした。
というわけで、面白かったか面白くなかったかは言わずもがな。
単純に読み物として評価したら☆5つなのですが、
ビジュアルノベルとしては、読了後に好きなところから読み返せる機能が欲しかったです。
☆を減らすほどの事でもないのですが、満点ではないという意味で、一応。
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暗い気持ちになると思いきや、凄い恍惚とした気分になりました。この世界観がとても大好きで、気になって悩んでる方がいたら是非買って味わって欲しいです!
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唐辺 葉介氏の犬憑きさんの後に出版される予予定だった原稿が、諸般の事情で企画が中止になって、結果としてPCソフトとして発売されたもの。
背景写真と効果音がついた小説形式で立ち絵だとか、台詞の朗読のない初期のヴィジュアルノベルと表現出来るゲーム(?)である。
面白いとも違う、怖いとも違う、じりじりとひたすら追い詰められていくような感じで合う人にはとことん合うし、合わない人にはそもそももう無理でしょう。
鬱設定のオンパレードなのでなかなか人にはオススメ出来ないような作品です。
PSYCHEのようにとことん気持ち悪い作品になるのかと思いきや、先に立つのはやるせなさでした。
発売前から言われていた事ですが、テキストの表示方法には評価が分かれるところ。
読めば読む程、作者である唐辺 葉介氏の文才を感じてしまう。
馬鹿売れする人ではないがこのまま物語を紡ぎ続けて欲しいものです。

それと唐辺葉介 = 瀬戸口廉也説は本当に正しいのかが気になるところです
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