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暗い宿 (角川文庫) 文庫 – 2003/10/1

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商品の説明

内容紹介

チェックアウトはできますが、去ることはかないません。

廃業が決まった取り壊し直前の民宿、南の島の極楽めいたリゾートホテル、冬の温泉旅館、都心のシティホテル…。様々な宿で起こる難事件に、おなじみ火村・有栖川コンビが挑む!

内容(「BOOK」データベースより)

犯人当てゲーム“トロピカル・ミステリー・ナイト”に参加するため、南の島のリゾートホテルを訪れた臨床犯罪学者・火村英生と推理作家・有栖川有栖。ハイビスカスに彩られたロビー。人魚姫のようにさざめく女たち。抜けるように青い空と青い海。バカンス気分で、のんびり過ごしていた二人だったが、訳ありげな夫婦に出会って…(「ホテル・ラフレシア」)。廃業した民宿、冬の温泉旅館、都心の瀟洒な名門ホテル―。様々な“宿”で起こる難事件に火村&有栖川コンビが挑む。傑作ミステリ作品集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 316ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041913071
  • ISBN-13: 978-4041913079
  • 発売日: 2003/10/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この本を読んですぐさま旅行ガイドを見始めました。旅に出たい!ホテルに泊まりたい!推理小説を読んでこんなこと思うのは不思議ですが、(殺人の舞台になるのに)確かに「わくわく」感が高まってきます。
廃業し、取り壊されることになった旅館に一人とまることになったアリス。音のない暗闇に病身を横たえていると、どこからか土を掘り起こすような音が・・・。ところ変わって沖縄のリゾートホテル。ココは楽園という言葉が似つかわしい。しかも、犯人当てのイベントが行われるという。ほかに、大阪の温泉、そして豪華シティ・ホテルと、場所もトリックも様々な4つのストーリーが楽しめます。
あたかもそこに滞在して犯人当てイベントに参加している気になります。
トリックや読み応えを推理小説の枠!から言うと「軽め」であり、雰囲気を楽しむ読み方がグッドだと思います。
アリスと火村がホテルに滞在すると一人でバーに繰り出すシーンがあって、アリスはともかく火村センセイのプライベートライフをのぞける特典つき。
あとがきにある、作者のホテル歴の記述、にはつい笑ってしまいました。
「宿」シリーズ海外篇が読みたくなります。
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投稿者 翠瑠 投稿日 2006/9/28
形式: 文庫
宿シリーズと銘打たれた本書には、様々な宿を舞台とした4編が収められている。
廃線跡を訪れたアリスの泊まる、廃業した宿。
南国のリゾートホテル。
鄙びた温泉宿と奇妙な客。
都内の超豪華ホテルと火村助教授の災厄。
どの作品も、違った味付けで楽しめた。中には、後味の悪さが残るものもあるけれど、それはそれで良い作品だと思う。
有栖川氏の、センシティブでありながら突如ばっさりと人を斬るような辛口の言葉が飛び出す文章は、読んでいていろいろと迫るものがある。
火村助教授の「自首するんじゃないよ」は、彼の心の中をほんの少しだけ曝してくれた気がして、息が止まった。
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投稿者 pfs7 殿堂入りレビュアー 投稿日 2003/1/20
形式: 単行本
「宿」をテーマにした作品が集まって1冊に。
取り壊し寸前の宿あり、南国のリゾートホテルあり、宿ではなく客が怪しい宿あり、そして、珍しく最高級ホテルに止まった火村教授を襲う事件!
4作品だけですが、かなり違いのはっきりした作品で、読み応えは十分でした。
どの作品かは申しませんが、
「自首するんじゃないよ」
の一言には、いろんな意味でゾクッときました。
全ての作品において、犯罪の真相を突き止めると同時に、必ず「犯人を逮捕させる」火村助教授の考えたかが個人的には好きです。真相はわかっても犯人は逮捕できない、という推理小説を読むと非常にすっきりしないので・・・。(有栖川作品では、たとえ犯人が自殺したとしても真相は探偵一人の胸のうちに隠されることなく、誰が硊Š¯!!人だったのかは周知のものになるのがとてもいいと思います)
後半は三人称になり火村教授がソロで奮闘する「201号室の災厄」がお気に入りです。
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形式: 文庫
「201号室の災厄」が評価が高いようだが、表題作の「暗い宿」の方が気に入っている。
正確に言うと、「暗い宿」と「ホテル・ラフレシア」の対比が。
深い緑の息吹、鉄道廃線跡に溜まる闇の暗さ、鄙びた旅館に灯る微かな明かり。
まっくろくろすけが出てきても不思議は無いような、暗い部屋の隅。
作者の描く夜の闇には、いつも恐れと安らぎを感じる。
南国の熱気、光が一杯の「ホテル・ラフレシア」
だが、このリゾートホテルもどこか幻想的で、海の底から太陽の光を見たような浮揚感がある。
日常からかけ離れた世界で捲き起こる事件とともに、アリスや火村の少し違う顔をぜひ覗いて欲しい。
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投稿者 有花 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/4/25
形式: 文庫
 読んだあと、素直にあ~おもしろかった、と思えました。4つの作品がそれぞれ良い味を持っていて、どれも楽しめます。
 個人的には『201号室の災厄』がお気に入り。火村助教授のファンなもので、やっぱり彼には活躍してもらわなくっちゃ。でも、アリスあっての火村センセなんですよね。あの漫才のような掛け合いがあってこそ、推理の面白さも増すというものです。
 トリックにばかり重きを置く推理小説もあるけれど、有栖川氏の作品は登場人物がとても魅力的で、「小説」のおもしろさが味わえるので大好きです。
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