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暗いところで待ち合わせ プレミアム・エディション [DVD]

5つ星のうち 3.8 30件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 田中麗奈.チェン・ボーリン.井川遥.宮地真緒
  • 監督: 天願大介
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2007/06/08
  • 時間: 130 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 30件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000O1OBKK
  • JAN: 4988102321031
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 79,915位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

「せつなさの達人」と称される人気作家・乙一の最高傑作が遂に映画化。
交通事故で視力を失ったミチルは、最愛の父を亡くし、大きな家に1人で住んでいた。そこへミチルの家の前の駅で起きた殺人事件の容疑者として警察に追われる男アキヒロが、身を隠すために忍び込んで来た。2人の不思議な共同生活が始まる…。
〈本篇ディスク〉
映像=16:9スクイーズ映像(ビスタ)*HDカム・マスターからダイレクト・エコーディング
音声= 15.1chサラウンド 22chサラウンド(劇場オリジナル)3解説音声1(天願監督/聞き手;金澤誠)、4解説音声2(田中麗奈×古賀プロデューサー)、5視覚障害者用音声ガイド 字幕=1日本語字幕 2英語字幕
〈特典ディスク〉 ●メイキング ●出演者&監督インタビュー ●未公開シーン ●製作発表から初日舞台挨拶まで各種記者会見・舞台」挨拶映像 ●特報・予告篇・TVスポット・海外セールス用プロモ映像

〈スタッフ〉監督・脚本:天顔大介/原作:乙一/撮影:古谷巧 照明:今野健/美術:稲垣尚夫/録音:矢野正人/編集:阿部亙英/音楽:めいなCo.
〈キャスト〉田中麗奈(『ドラッグストア・ガール』)/チェン・ボーリン(『ツィンズ・エフェクトII/花都大戦』)/井川遥(『樹の海』)/宮地真緒(『ピカ☆ンチ』)/佐野史郎(『探偵事務所5』)/浪岡一喜(『パッチギ!』)/岸辺一徳(『いつか読書する日』)/佐藤浩市(『雪に願うこと』)

Amazonレビュー

   事故で視力を失ったミチルは、父と二人暮らしだったが、その父も病で亡くなり、ひとりぼっちになってしまう。気丈にふるまうミチル。そんな彼女の家に、家の前で起きた殺人事件の容疑者のアキヒロが、しのびこんできた。ミチルが目が不自由だとわかっていて家宅侵入をしたアキヒロは、ミチルに見つからないように気を配りながら、その家にいついてしまう。しかしミチルは人の気配を感じるようになり…。
   乙一の傑作サスペンスを映画化。言葉をかわさないまま、音もたてずに、ミチル宅に潜むアキヒロ。何も知らずに生活をするミチル。家族を失った目の不自由な女性と居場所を失った男性が、お互い見知らぬ関係のまま、ひとつ屋根の下で生活をする姿は、状況を考えるとかなりサスペンスだが、本作はサスペンスに趣を置かず、孤独なふたりの間にたゆたう空気をていねいにすくいとって魅了する。ミチル役は田中麗奈、アキヒロは台湾の人気俳優チェン・ボーリン。監督は「AIKI」の天顔大介。(斎藤 香)

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カスタマーレビュー

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前に一度見て、とても感動したので、今度はDVDを買って見直しました。
再度見たけど前見た内容をすっかり忘れていて(笑)、また感動しました。

何せ、まずストーリーが面白い。
もうどんでん返しのミステリー。まさかあんなことになろうとは。
殺すには少し動機が弱いと思っていましたし、あんなので殺されてたら大変だとも思ったが、やはり悪人は悪人だし、女を泣かす奴は殺されて当然(笑)

あと出演者の格と役どころのアンバランスにもびっくり。
まさか佐藤浩一や冬彦さんが、あんな役で出るとは思えないし、まあ主役のなっちゃんはいい演技をしていたが、井川遥が…。あんな役で…(涙)

交通事故で目が見えなくなってしまったなっちゃんは、けなげに生きていたのに、お父さんも急死してしまう。親戚もイマイチ引き気味で、結局一人暮らしを始める。
(お母さんは、何かの理由で旦那と娘を置いて離婚したらしい)

ただお父さんの葬式にお母さんがやってきて、目の見えないなっちゃんが遠くから「お母さん〜」と泣きながら呼びかけるシーンはジーンときます。どうしてお母さんは帰って来れないのだろう。

ある日近くの駅で殺人事件が起き、中国人の男が犯人として指名手配される。ただその中国人はな
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とにかく田中麗奈さんの演技力。それに尽きます。

表情、仕草。見ているコチラが苦しくなるくらい、手を差し伸べたくなるくらいです。

切なく、そして悲しく、じわっと涙が込み上げてきて、最後にはそれが止まりません。

新進気鋭の乙一氏の世界が非常によく再現されていると思います。

隠れた名作…にはしたくない、一人でも多くの人に見てもらいたい作品です。
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投稿者 雪柳 VINE メンバー 投稿日 2007/7/4
何しろ、田中麗奈がいい。
気丈さと気弱さ、強がりと心細さを併せ持つ盲目の女性、という難しい役どころを、見事に演じきっている。
また、チェン・ボーリンもいい。
孤独と不信感の中で殺意を募らせていくさまがリアルだし、怯えながらも、やむにやまれず大胆な行動に出てしまう複雑さが、充分な真実味を帯びている。
さらに、井川遥もいい。
怖さと哀れさを同時に体現して、はまり役と言える。

ミチルとアキヒロの危うい関係性が、あるきっかけで大きく動くシーンでは、不覚にも涙を抑えきれなかった。
正直、思い出しても胸が熱くなる。
閉ざされていた二人の世界が、これから新しい展開を見せていくに違いないことを思うと、人が人と関わりながら、心を開いて生きていくことの素晴らしさを感じずにいられない。

「ああ、よかった」という程度の映画なら幾らもあるが、それにとどまらない、心底、いい映画を観たという、深い満足感と感動があった。
本当は、星五つでは足りず、星十個ぐらい付けたい気持ちである。
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 映画の序盤は予想どうりの展開だったのですが、終盤の30分位の展開が「これは『火サス』じゃないか」と思えるような展開で驚きました。始めてみる人はきっとそう思うこと間違いなしです。

 主演の田中麗奈がとても上手かったです。視覚障害者の役はとても難しかったと思うのですが、とても上手く演じています。父親の手紙を読んで(点字)泣くシーン、親友のカズエと喧嘩するシーン、その後の買い物袋を叩きつけるシーン、翌日カズエに電話するシーンなど、どれも良かったと思います。特に良かったと思うシーンは、一人で外に出て道の途中で立ち尽くすシーンはとても良かったと思います。また、そのシーンを見て日本のバリアフリーのレベルはまだまだ低いんだなと思いました。

 サスペンス好きな人もみれる映画だと思いますが、田中麗奈の映画が好きな人、泣けるような映画が好きな人も楽しめる作品だと思います。是非一度はみてみる作品のひとつだと思います。
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/3/23
とにかく田中麗奈が素晴らしい!! 演技はもちろん、その穏やかな性格、目が見えないから純粋に人間をみつめる優しい心を持った女性ながら、『なっちゃん(←古い)』のイメージとは大きく異なる消極的を超えて、何も望まなくなってる感じ。ほとんどノーメイクで、しっかりと役作りしている。

天願大介監督のケレン味はないけれど、手堅い演出に好感が持てます。特に印象に残ったシーンは、父親(岸部一徳)の葬儀に来ながら娘に合わせる顔がなく、そのまま帰ろうとする離婚した母親にミチルが叫ぶシーン。田中麗奈の迫真の演技もさることながら、彼女の『母親』は、喪服ではなく思い出の中の白い服を着ている。交互に白、黒の衣装の母親が写される演出もベタ一歩手前で絶妙でした。

今作は、ミステリーではありますが、推理がメインの物語ではありません。映画は静かに静かに進んでいきます。追われた男が盲目の女性の家に秘かに身を隠し居座る。彼女は、なんとなく奇妙な雰囲気と思うが、「幽霊か」とやりすごす。踏み台からおちた彼女をかばい、落ちてきた土鍋を受け止める。やがて彼女は男の存在を確認し、彼のため料理も作り...。と、世間からはぐれた二人がふれあう。密やかに生きるふたりだげ、自分の居場所を探して、「本当は自分の存在を認めてくれる人」を探してた事に気付く。誰も独りじゃ生きられない、というシンプルなメッセージが心地いい。
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