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暇なマンガ家が「マンガの描き方本」を読んで考えた「俺がベストセラーを出せない理由」 単行本 – 2015/7/31

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「マンガの描き方本」を収集することをライフワークとするマンガ家・上野顕太郎が、戦前から現在に至るまで刊行された「マンガの描き方本」250冊をベースに、「マンガの描き方本」の変遷を俯瞰する!上野顕太郎所有の希少な「マンガの描き方本」をカラーにて一挙公開!!巻末には、みなもと太郎×上野顕太郎の15000字対談も収録!!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

上野/顕太郎
1963年、東京都出身。マンガ家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2015/7/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594072895
  • ISBN-13: 978-4594072896
  • 発売日: 2015/7/31
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
なか見!検索を見たら、まんが本だと思うよ!まさか研究本だったとは。
まいっちんぐマンガ道や、コロコロ創刊伝説みたいなまんがだと、思ったのに。
戦前の、まんがの描き方を持ち出してきて、筆者があーだこーだ言っても面白くもなんともないよ。
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形式: 単行本
「漫畫家は『現代』の中に、
最も明快に『生きてゐる人間』でなければならぬ。
五月の風の如く颯爽として」
(坂本牙城の言葉。昭和8年発行、建設社刊「漫画講座」第1巻より)

「マンガほど、おもしろくて、ゆかいなものはありません。かいてる人も、みている人も、みんなのこらずゆかいです」
(冒険王編集部編、昭和45年発行、秋田書店刊「マンガのかきかた」57版より)

漫画か入門書を買いまくって250冊超という筆者が贈る、笑いと感嘆の入門書漫談のような一冊。漫画の進化の過程がわかる“あるある”と、上記のような初心に還るようなハッとする言葉が飛び込んできます。この本自体は技術書ではありませんが、漫画を描いたことのある人も、読むだけの人も、漫画を読むことがきっと面白くなるはず。
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形式: 単行本
以上のとりみき氏の帯の説明が正確かと。タイトルで損をしてると思う・・・。
全編にギャグを交えながら、内容はしっかりしていて、オチはかなりきれいです。

聞いたこともないマンガ周辺の雑学が盛りだくさん。マンガ描かない人が読んでも興味深いです。
巻末の漫画史調査好き漫画家二人の対談も面白いですね。
みなもと太郎氏は既にマンガ史本「マンガ学特講」を出した漫画史調査の先達だそうです。

・戦争で敵国の戦意を落とすために使われた宣伝マンガ「デンタン漫画」というジャンルがあった
・岡本太郎の父親は嫌々漫画家をしていた
・大正九年に出たマンガの描き方本はすでに売れていた

などなど、こんな聞いたこともない漫画雑学だらけです。
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形式: 単行本
日本初の「マンガの描き方本」は、大正8年刊の田中はつぢのものなのだそうである。著者は、「さよならも言えずに」などで知られたギャグマンガ家だが、この「描き方本」を250冊も(つまりほとんど全ての、であろう)所蔵しており、本書は、それらを駆使して書かれた、すぐれたマンガ論である。時代別に、傾向別に、マンガの描かれ方に様々な違いが表れていることについて、かなりキチンとした分析がなされているが、決して堅苦しくはなく、読みやすいおもろい文体で書かれている。題名の後半にあるような、上野顕太郎自身がなぜベストセラーが出せないのか、という(個人的な)問題は、本書ではまったく触れられていないが(本書が、どうやらベストセラーとなりそうである)、それは本書の瑕疵(欠点)ではない。250冊のそれらの書影が、本書口絵にカラー図版で列挙されるが、これを見ているだけでも楽しい。資料的な価値も高い。巻末に附された、みなもと太郎との対談がまた良い(上野がみなもとに教えを請うスタンスだが、非常にためになり、かつ面白い。ギャグに生命を懸けた二人である)。
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