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暇と退屈の倫理学 増補新版 (homo Viator) 単行本 – 2015/3/7

5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「わたしたちはパンだけでなく、バラも求めよう。
生きることはバラで飾られねばならない」
明るく潑剌と、人生の冒険に乗りだすための勇気を!
新版に寄せた渾身の論考「傷と運命」(13,000字)を付す。

序章 「好きなこと」とは何か?
第一章 暇と退屈の原理論──ウサギ狩りに行く人は本当は何が欲しいのか?
第二章 暇と退屈の系譜学──人間はいつから退屈しているのか?
第三章 暇と退屈の経済史──なぜ“ひまじん"が尊敬されてきたのか?
第四章 暇と退屈の疎外論──贅沢とは何か?
第五章 暇と退屈の哲学──そもそも退屈とは何か?
第六章 暇と退屈の人間学──トカゲの世界をのぞくことは可能か?
第七章 暇と退屈の倫理学──決断することは人間の証しか?
付録 傷と運命──『暇と退屈の倫理学』新版によせて

内容(「BOOK」データベースより)

旧版『暇と退屈の倫理学』は、その主題に関わる基本的な問いを手つかずのままに残している。なぜ人は退屈するのか?―これがその問いに他ならない。増補新版では、人が退屈する事実とその現象を考究した旧稿から一歩進め、退屈そのものの発生根拠や存在理由を追究する。新版に寄せた渾身の論考「傷と運命」(13,000字)を付す。

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登録情報

  • 単行本: 440ページ
  • 出版社: 太田出版; 増補新版 (2015/3/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4778314379
  • ISBN-13: 978-4778314378
  • 発売日: 2015/3/7
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 12 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,831位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
物を楽しむことができない、つまり本をあとがきから読んでしまうような人にオススメの良書。ハケンが社会問題になっているのに、良い意味で「浪費」と「贅沢」を哲学しているのも新鮮。新版の論考「傷と運命」で、自分がなぜ人より退屈しないのか気付かされた 。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ざぁ~と眼を通しただけで読んだつもり、哲学ってこんな学問つうことを知ったつもりになれる一冊、年寄り向き。
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投稿者 cltom18 投稿日 2016/1/21
形式: 単行本
名だたる哲学者(パスカルやハイデガー、ルソーやホッブズ)の説に一旦のっかって、しばらくすると、その思想に納得できない点を提示する。それについて別の哲学者が何か言及していたら、それを紹介し、なければ自分の考えを披歴する。哲学ではなく、哲学史を述べる本が多い中、読み応えのある本だと思います。ハイデガーの「形而上学の根本諸概念」は読んだことありませんが、退屈の3つの形式というのがよくわかりましたし、その退屈を述べることで、人間について考えようとすることもわかりました。また著者の批判点も。小谷野敦の退屈論も大変勉強になりましたが、この本もかなり勉強になりました。読んでよかったです。ページ数は多いものの、読みやすかったのは、次から次に疑問点を投げかける感じの書き方をする著者の力量だと思いました。生物学や医学など幅広い視点から考えていく学識の広さにも感動しました。
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形式: 単行本
面白かったけれど、やっぱり納得いかないことが。

人間には環世界を移動できる能力があるわけではないと私は思う。
私たちは知識を得たからといって(アインシュタインの理論を知ったからといって)、彼の環世界をそのままに見たり、感じることは到底できない。知ったことによって、自分の環世界が影響を受けて、変わるだけ。主観の枠から我々が抜け出せることはない。
人間の環世界はその時々で変化しやすいということでは。身体的な状態、生理的欲求、経験の蓄積、外的な要請や影響など、様々な要因によって。

まぁ、どこからどう見て定義するかという話でしょうが。移動は言い過ぎかなと。
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形式: 単行本
編集者に勧められたという大学生向けの語り口(たとえば、あえて「おれ」という一人称)。また冗長な書き方で、論点が繰り返されている。むやみに論点からはずれて、議論なしに名だたる哲学者に噛みついている箇所が散見される。とはいえ、いろいろ面白いトピックが見つかり、自分の生活を見直してみるよい機会になるかもしれない。

一章 ラッセル  「ヨーロッパの若者は不幸である→(処方)いろいろなものに興味・熱意をもて」
   パスカル  「人間の不幸は部屋にじっとしていられないことから始まる→(処方)信仰なき人間のみじめさ」
   スヴェンセン「(処方)ロマン主義的気持ち(みなと同じは嫌、生の意味は自分で探せ)を捨て去るべし」
   著者は一応これらをけちょんけちょんにする。

二章 進化論的に(これは暗に信仰とか超越の方向を否定している)定住化が退屈を生み出したといういきさつ
   →周辺探査能力を十分つかえずに持て余す。(この章はあまり面白味はない)
   これの生理学的分析は付録「傷と運命」を見よ

三章 余暇と労働の関係(ヴェブレン、モリス、ラファルグ等)フォーディズムにおける管理された余暇が目玉か(?)
   貴族が閑暇を見せびらかしていたという点に、著者は本作における提
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