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暁斎春画 -ゴールドマン・コレクション 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/8

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商品の説明

内容紹介

河鍋暁斎、性を笑う!!

世界屈指のゴールドマン・コレクションによる河鍋暁斎の大展覧会が2017年2月東京で開催されます。
暁斎の奇才光る“春画"の一級品を有しながらその内容がほとんど知られてこなかった状況に向けて、本書を「暁斎春画の決定版」として刊行。
宴席で酔狂で描いた作品をはじめ、6メートルの巻物など筆冴えわたる肉筆、密やかに楽しむ豆判版画など、
暁斎の素顔が見えるファン必見の内容です。

稚児・男色好み
陽物比べ
放屁合戦
松茸見立て
……などなど 性を笑い飛ばす酔狂な暁斎春画“世界初公開!

【和英併記】

*イスラエル・ゴールドマン:イギリス在住の国際的な暁斎コレクター。80年代から暁斎作品の収集を続け、個人としては世界最大のコレクションを保有する。

出版社からのコメント

(展覧会情報)
「これぞ暁斎! 世界が認めたその画力」Bunkamuraザ・ミュージアム:2月23日〜4月16日
他、高知県立美術館、美術館「えき」KYOTO、石川県立美術館に巡回予定

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 228ページ
  • 出版社: 青幻舎 (2017/3/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861525896
  • ISBN-13: 978-4861525896
  • 発売日: 2017/3/8
  • 梱包サイズ: 20 x 20 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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イスラエル・ゴールドマンによる暁斎コレクションの春画を網羅した本です。英文対訳つきなので外国の方にも贈れます。

2017年3月現在、東京渋谷でゴールドマンのコレクションによる暁斎展が開かれていてます。著者はそろってその制作スタッフの一員です。この展覧会は傑作ぞろいで圧倒されます。そこにもかなりの春画が展示されていますが、コレクションの春画を網羅しているわけではありませんので、その意味でもこの本には意義があります。蛇足ですがその展覧会のカタログもいいできでこれまた暁斎ファン必読です。

さて、なんといってもこの本は二人の著者の精神が光っています。定村来人(さだむらこと)は「はじめに」でこう言っています。

 (引用始め)その魅力は、明治維新からもうすぐ150年、暁斎が没してから130年近くが経つ今日において、ますます新鮮である。人間味溢れる視点でいきいきと、時にあけすけなまでに世の中を描いてみせる暁斎の作品は、動乱と政治的変革によって語られがちな幕末維新期を、日々の生活の情景で肉付けしてくれる(引用終わり)。

私は本書を読み終わって、この文章こそ定村の思い入れが深く刻まれているに違いないと思いました。では、具体的にどう「肉付けしてくれる」のか。それはもちろん本文で解説されます。その文章は達意で淀みがな
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